復活 DVD-BOX 1
復活 DVD-BOX 1
復活 DVD-BOX 1を観た人の感想
これは「見る推理小説」です
「復活パニック」という社会現象を巻き起こした2005年放送の超人気ドラマです。
予期せぬストーリー展開とスピード感はまさに「見る推理小説」と言えるでしょう。
韓ドラの魅力の一つに、複雑でドロドロな人間関係が上げられますが、中でもこの作品は複雑すぎて、手元に相関図でも置いておかないと悩んでしまうかもしれません。
主演は映画「シルミド」に出演していたオム・テウン(オム・ジョンファの弟で悪役での露出が多い俳優)、一卵性双生児(兄ソ・ハウンと弟ユ・シンヒョク)の役を一人二役で熱演し人気が急騰しました。
ドラマは、陰謀によって殺された親族や弟の復讐をするため、双子の弟として復活し…というストーリーで、そこから「復活」というタイトルになりました。
20年前の豪雨の夜、一人の男が血だらけの子どもを抱えて賭博師ソ・ジェスの家を訪ね、子どもを預けて去っていくというサスペンスチックなつかみにきっとあなたもはまるはずです。
ドラマの中では韓ドラお得意の記憶喪失もありますし、モチロン恋の物語(ハウンが育った家の娘ウナに恋し、「彼女のためなら何でもする」と誓う)もありますが、極めつけは、忘れられた記憶を甦えらせ過去と現在を巧みに繋いだ時間の使い方の上手さにあると思います。
実際の放送中は、このあたりからドラマが急展開し「早く次が見たい症候群」に罹った人が多くなったといいます。
すばらしい二役の演技
復讐という内容は暗いイメージですが、双子の兄弟の正反対の性格と表情の演技に魅了されました。復讐に至るまでの、話の内容も濃く、最後まで、次はどうなるのか?本当の黒幕は誰?と見る側を惹きつけます。主役が無名だったとの事ですが、はまり役だったと思います。刑事の時の明るく少し軽薄なイメージと副社長の時の洗練された、上品な演技が対象的で良かったと思います。脇役の人達のそれぞれの個性的な演技も印象に残りました。
オムフォース
監督は最初 主役にソ・ジソプを考えていたようですが都合がつかず そんな時 主役ではなく脇役の下積み それもどちらかというと悪役が多かったオム・テウン(歌手であり女優であるオム・ジョンファの弟)に逢い 悪役をこなして来た割には 優しい眼差しの彼を気に入り 主役に抜擢。初めての主役の上、双子の役を上手に演じ分けが出来るか難しいところでしたが、彼は立派に演じきりました。
ハウン(ガンヒョク)とシンヒョクを。
シンヒョクに成りすまし母親に初めて逢う場面はいかにも初対面と言う感じがよく出てました。
育ての父親や妹分への思いを断ち切り、復讐へと思いを馳せる彼の心の葛藤は 見ているだけでも涙が・・・・。
でも、彼は周囲の人材に恵まれ助けられ一歩ずつ事を成し遂げて行きます。
今は 有名でなくてもこれから芽が出る そんな俳優だと思います。
すでに韓国でも 『怪傑春香』などヒット作にも恵まれてます。
彼も 目チカラと言う目で演技力を発揮する逸材だと思います。
早く日本でもファンクラブが出来ないかと期待してます。
|
定価: \18,900 販売価格: \14,175 人気ランキング: 827位 おすすめ度: 発売日: 2007/01/10 発売元: ポニーキャニオン 発送可能時期: 近日発売 予約可 |
これは「見る推理小説」です「復活パニック」という社会現象を巻き起こした2005年放送の超人気ドラマです。
予期せぬストーリー展開とスピード感はまさに「見る推理小説」と言えるでしょう。
韓ドラの魅力の一つに、複雑でドロドロな人間関係が上げられますが、中でもこの作品は複雑すぎて、手元に相関図でも置いておかないと悩んでしまうかもしれません。
主演は映画「シルミド」に出演していたオム・テウン(オム・ジョンファの弟で悪役での露出が多い俳優)、一卵性双生児(兄ソ・ハウンと弟ユ・シンヒョク)の役を一人二役で熱演し人気が急騰しました。
ドラマは、陰謀によって殺された親族や弟の復讐をするため、双子の弟として復活し…というストーリーで、そこから「復活」というタイトルになりました。
20年前の豪雨の夜、一人の男が血だらけの子どもを抱えて賭博師ソ・ジェスの家を訪ね、子どもを預けて去っていくというサスペンスチックなつかみにきっとあなたもはまるはずです。
ドラマの中では韓ドラお得意の記憶喪失もありますし、モチロン恋の物語(ハウンが育った家の娘ウナに恋し、「彼女のためなら何でもする」と誓う)もありますが、極めつけは、忘れられた記憶を甦えらせ過去と現在を巧みに繋いだ時間の使い方の上手さにあると思います。
実際の放送中は、このあたりからドラマが急展開し「早く次が見たい症候群」に罹った人が多くなったといいます。
すばらしい二役の演技復讐という内容は暗いイメージですが、双子の兄弟の正反対の性格と表情の演技に魅了されました。復讐に至るまでの、話の内容も濃く、最後まで、次はどうなるのか?本当の黒幕は誰?と見る側を惹きつけます。主役が無名だったとの事ですが、はまり役だったと思います。刑事の時の明るく少し軽薄なイメージと副社長の時の洗練された、上品な演技が対象的で良かったと思います。脇役の人達のそれぞれの個性的な演技も印象に残りました。
オムフォース監督は最初 主役にソ・ジソプを考えていたようですが都合がつかず そんな時 主役ではなく脇役の下積み それもどちらかというと悪役が多かったオム・テウン(歌手であり女優であるオム・ジョンファの弟)に逢い 悪役をこなして来た割には 優しい眼差しの彼を気に入り 主役に抜擢。初めての主役の上、双子の役を上手に演じ分けが出来るか難しいところでしたが、彼は立派に演じきりました。
ハウン(ガンヒョク)とシンヒョクを。
シンヒョクに成りすまし母親に初めて逢う場面はいかにも初対面と言う感じがよく出てました。
育ての父親や妹分への思いを断ち切り、復讐へと思いを馳せる彼の心の葛藤は 見ているだけでも涙が・・・・。
でも、彼は周囲の人材に恵まれ助けられ一歩ずつ事を成し遂げて行きます。
今は 有名でなくてもこれから芽が出る そんな俳優だと思います。
すでに韓国でも 『怪傑春香』などヒット作にも恵まれてます。
彼も 目チカラと言う目で演技力を発揮する逸材だと思います。
早く日本でもファンクラブが出来ないかと期待してます。