私の名前はキム・サムスン DVD-BOX 1
私の名前はキム・サムスン DVD-BOX 1
私の名前はキム・サムスン DVD-BOX 1を観た人の感想
おもしろい!
1)このドラマ、キム・ソナ氏とヒョンビン氏のかけ合いが絶妙で面白い!
2)30代の女性には、共感できる所が節々に出てくる。
3)ヒョンビン氏は勿論、ダニエル・ヘニー氏もなかなかのイケメン!
4)サムスン・サムシクのアドリブがなんともいえない笑いを作り出している。(殆どキム・ソナ氏だけど・・・)
この4つのツボで、嵌りに嵌りまくってしまった『サムスン』です。
韓流ドラマなんて・・・フン!な?んて言ってる人もきっとこれは嵌ると思いますよ!
CDも買っちゃったわ?。それと、このドラマを観終わった後、ソナ氏の映画やドラマ、片っ端から観ちゃいました!・・・でもやっぱり『サムスン』がピッタリ!だと感じちゃいました。
涙と笑いと感動と
リリースを心待ちにしていた作品です。
サムスンは長年付き合った彼氏に振られた30歳の独身、いわゆる「負け組」です。
性格はいたって豪快、就職先のレストランの年下の社長と契約恋愛を始めますがいつの間にやら本気の恋に。
ところが過去の男女関係が色々ありまして……というラブストーリーなんですが、コメディ的な要素も多く気楽に楽しめる作品に仕上がっています。
主演のキム・ソナはコメディの女王として人気ですが、小学校から高校までは日本で生活していましたので日本語は堪能です。映画「イエスタディ」では日本語で話すシーンがありますがネイティブとほとんど変わりません。彼女は今回の役作りのために8キロ増量したそうで見上げた役者根性ですよね。ファンからは「痩せないで」という声もあるらしいのですが今後の作品が楽しみです。
相手役の若社長となったヒョンビンはこのドラマで母性本能をくすぐり、おば様たちのファンが急上昇、CMにも引っ張りだこだそうです。まだまだ演技は青いですがこれからが期待できる若者です。
そして脇役にあの「キム次長」が出ていてここでもいい味を出しています。クォン・ヘヒョさんだったかな?
本音トーク炸裂の新感覚ラブ・コメ
ちょっと太目の30歳、仕事はできるが男にもてないおやじキャラ、という主人公が新鮮。 キム・ソナさんの熱演、可笑しすぎます。 その奇想天外な毒舌振りに大笑い。 思ったことは正直に行動に移す潔さのおかげで、日本のドラマでは考えられない展開になっていくのが魅力です。 これまでの韓国ドラマなら「永遠の愛」をテーマに、ジノンと元カノとのエピソードが涙とともに切々と繰り広げられるところですが、これは逆の立場のサムスンが主役。 お菓子作りへの情熱や愛情が伺えるサムスンのパティシエとしての姿勢にも好感が持て、それらをきちんと描いてあるところがただのどたばたラブコメとは一味違うところでしょうか。
初めは一見平凡に見えたジノン役のヒョンビン君(ファンの方、ごめんなさい)ですが、サムスンを見つめる優しい眼差しがとても素敵。 後半はそのクールなお顔でお間抜けぶりを連発、カラオケのシーンは別人のようで本当に笑えました。 それにしてもサムスンを筆頭に韓国の女性はホントにたくましいですね。 か弱げなヒジンでさえ力づくでサムスンと対決しちゃうんですから。 ドラマとはいえそのパワーには脱帽!です。 ただラストは意外にもビター・スゥイートな感じ。 ちょっぴり切なさを感じてしまいました。
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定価: \15,960 販売価格: \12,768 人気ランキング: 129位 おすすめ度: 発売日: 2006/12/22 発売元: アミューズソフトエンタテインメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
おもしろい!1)このドラマ、キム・ソナ氏とヒョンビン氏のかけ合いが絶妙で面白い!
2)30代の女性には、共感できる所が節々に出てくる。
3)ヒョンビン氏は勿論、ダニエル・ヘニー氏もなかなかのイケメン!
4)サムスン・サムシクのアドリブがなんともいえない笑いを作り出している。(殆どキム・ソナ氏だけど・・・)
この4つのツボで、嵌りに嵌りまくってしまった『サムスン』です。
韓流ドラマなんて・・・フン!な?んて言ってる人もきっとこれは嵌ると思いますよ!
CDも買っちゃったわ?。それと、このドラマを観終わった後、ソナ氏の映画やドラマ、片っ端から観ちゃいました!・・・でもやっぱり『サムスン』がピッタリ!だと感じちゃいました。
涙と笑いと感動とリリースを心待ちにしていた作品です。
サムスンは長年付き合った彼氏に振られた30歳の独身、いわゆる「負け組」です。
性格はいたって豪快、就職先のレストランの年下の社長と契約恋愛を始めますがいつの間にやら本気の恋に。
ところが過去の男女関係が色々ありまして……というラブストーリーなんですが、コメディ的な要素も多く気楽に楽しめる作品に仕上がっています。
主演のキム・ソナはコメディの女王として人気ですが、小学校から高校までは日本で生活していましたので日本語は堪能です。映画「イエスタディ」では日本語で話すシーンがありますがネイティブとほとんど変わりません。彼女は今回の役作りのために8キロ増量したそうで見上げた役者根性ですよね。ファンからは「痩せないで」という声もあるらしいのですが今後の作品が楽しみです。
相手役の若社長となったヒョンビンはこのドラマで母性本能をくすぐり、おば様たちのファンが急上昇、CMにも引っ張りだこだそうです。まだまだ演技は青いですがこれからが期待できる若者です。
そして脇役にあの「キム次長」が出ていてここでもいい味を出しています。クォン・ヘヒョさんだったかな?
本音トーク炸裂の新感覚ラブ・コメちょっと太目の30歳、仕事はできるが男にもてないおやじキャラ、という主人公が新鮮。 キム・ソナさんの熱演、可笑しすぎます。 その奇想天外な毒舌振りに大笑い。 思ったことは正直に行動に移す潔さのおかげで、日本のドラマでは考えられない展開になっていくのが魅力です。 これまでの韓国ドラマなら「永遠の愛」をテーマに、ジノンと元カノとのエピソードが涙とともに切々と繰り広げられるところですが、これは逆の立場のサムスンが主役。 お菓子作りへの情熱や愛情が伺えるサムスンのパティシエとしての姿勢にも好感が持て、それらをきちんと描いてあるところがただのどたばたラブコメとは一味違うところでしょうか。
初めは一見平凡に見えたジノン役のヒョンビン君(ファンの方、ごめんなさい)ですが、サムスンを見つめる優しい眼差しがとても素敵。 後半はそのクールなお顔でお間抜けぶりを連発、カラオケのシーンは別人のようで本当に笑えました。 それにしてもサムスンを筆頭に韓国の女性はホントにたくましいですね。 か弱げなヒジンでさえ力づくでサムスンと対決しちゃうんですから。 ドラマとはいえそのパワーには脱帽!です。 ただラストは意外にもビター・スゥイートな感じ。 ちょっぴり切なさを感じてしまいました。