火の鳥 BOX-1
火の鳥 BOX-1
火の鳥 BOX-1を観た人の感想
継ぎ接ぎのほころびは見えたか?
イ・ウンジュさんのドラマでの遺作になったのがこの作品です。
暗い役柄が多く死んでしまうことも多かった女優さんというイメージと、本当に自殺してしまった事実が重なって何となく彼女に対する固定観念のようなものができていました。
しかしこの作品では、予想だにしない自己中心的な金持ちのわがままなお嬢さん役を好演していて、あらためてウンジュさんの素晴らしさを感じました。
この作品は当初16話の予定でしたがあまりの人気に26話に延長された経緯があります。韓国のドラマ作りは日本と違って進め方(ドラマの内容ではなく放映回数、週2回は当たり前で4回放映するドラマもある)が急で、現場サイドは常に世論の反応を計算しながら、視聴率が上がれば平気で回数を追加していきます。
ドラマによっては、何となく中途半端な終わり方だなと感じる作品もあるかと思いますが、視聴率が稼げると思って追加を予定したものの予想外に延びなかった場合にはへっちゃらで終わってしまうからです。
そういうドラマ時事情の中で実際に10回も延長されるのは異例のことです。ただ、ドラマの最後の部分に当たる「その3年後」という設定はいかにもとってつけたようで「無理矢理延長」の感が否めません。
共演は、チェオクの剣で一躍スターとなったイ・ソジンと神話のエリックですが、エリックははこの作品でブレークし、映画「甘い人生」出演からドラマ「新入社員」では主役を務めました。
ドラマは、令嬢のジウン(イ・ウンジュ)と苦学生のセフン(イ・ソジン)が紆余曲折の末に結婚するも、流産と同時に離婚(愛しながらもさだめに負けてという感じ)、セフンは留学して成功10年後に立場が逆転する形で再会、そしてセフンを忘れられないジウンとジョンミン(エリック)との間に新たな恋が生まれます。さらに付け足し(私はそう思った)で、その3年後が付録のようにくっついています。
韓ドラ特有の、すれ違いの妙義が堪能できる良作です。
そのラストは彼女に捧げるため・・・
イ・ウンジュ遺作となった作品。結果としてそうなっただけなのに、あまりパッとしないというか存在感の薄い印象が残ってしまった。むしろ敵役の悪役を演じたチョン・ヘヨンの方が大暴れして物を壊しまくる、元彼イ・ソジンを執拗な執着心でストーカー行為を繰り返し、猟銃発砲して殺人未遂まで起こして、あっさり自殺してしまうという、そちらに気がいって目が離せなくなってしまった。
イ・ウンジュを巡る、元夫イ・ソジンと現彼エリック。こういう場合韓ドラでは大抵、主役級の方と落ち着く傾向にあるが、観てる側としてはそうでない方に期待してしまう(^。^;;
ドラマの最初の方で1つのプロセスが中途半端?に終わりそれから10年後の設定で、また次が終わり、そしてラストはそれから3年後という設定だが、う?んあのラストは今ひとつだった、もうちょっと凝って欲しかったような、違っててほしかったような。
イ・ウンジュのママ役は、美日々のソンジェママ。この時は上品で優しそうでなんて綺麗な人だろうと思ってたのに、他のドラマで観るたびアラ(^_^?ちょっと違う?と思いながら、このドラマでも高慢で品がなくって、演じる役によってこんなにも印象が変わってしまうんだなと思ってしまいました。その他脇役でもお馴染みさんが続々出てきますよ(^-^*)
故イ・ウンジュの代表作
人気女優イ・ウンジュと<チェオクの剣><君に出会ってから>にも出演しているイ・ソジンが主演。
お嬢様と 苦学生は激しく愛し合うが、お互いの環境・価値観の違い、家族の反対で 別れてしまう。
最初は何もできないお嬢様だったイ・ウンジュが 父の死後 急に没落してホームヘルパーに。
苦学生だったイ・ソジンは アメリカで成功して 社長に。
そして 10年後 2人は再会する。
可愛いだけで 自分の身の回りのことも満足にできなかったお嬢様が
世の中に鍛えられて バリバリの キャリアウーマンになるのを見るのは 気分がいい。
その変貌ぶりを イ・ウンジュが すばらしくうまく演じている。
つくづく 惜しい人を亡くしたと思う・・・。
イ・ソジンも、デキる男の役が似合う!
本人もニューヨーク大出のエリートだし、そこを生かして英会話のシーンがたまに出てくる。
本当は好きなのに 別れてしまった 二人に エリックが絡んできて 目の離せない展開になる。
結構 はまりました。
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定価: \18,900 販売価格: \14,175 人気ランキング: 7343位 おすすめ度: 発売日: 2007/01/26 発売元: ポニーキャニオン 発送可能時期: 近日発売 予約可 |
継ぎ接ぎのほころびは見えたか?イ・ウンジュさんのドラマでの遺作になったのがこの作品です。
暗い役柄が多く死んでしまうことも多かった女優さんというイメージと、本当に自殺してしまった事実が重なって何となく彼女に対する固定観念のようなものができていました。
しかしこの作品では、予想だにしない自己中心的な金持ちのわがままなお嬢さん役を好演していて、あらためてウンジュさんの素晴らしさを感じました。
この作品は当初16話の予定でしたがあまりの人気に26話に延長された経緯があります。韓国のドラマ作りは日本と違って進め方(ドラマの内容ではなく放映回数、週2回は当たり前で4回放映するドラマもある)が急で、現場サイドは常に世論の反応を計算しながら、視聴率が上がれば平気で回数を追加していきます。
ドラマによっては、何となく中途半端な終わり方だなと感じる作品もあるかと思いますが、視聴率が稼げると思って追加を予定したものの予想外に延びなかった場合にはへっちゃらで終わってしまうからです。
そういうドラマ時事情の中で実際に10回も延長されるのは異例のことです。ただ、ドラマの最後の部分に当たる「その3年後」という設定はいかにもとってつけたようで「無理矢理延長」の感が否めません。
共演は、チェオクの剣で一躍スターとなったイ・ソジンと神話のエリックですが、エリックははこの作品でブレークし、映画「甘い人生」出演からドラマ「新入社員」では主役を務めました。
ドラマは、令嬢のジウン(イ・ウンジュ)と苦学生のセフン(イ・ソジン)が紆余曲折の末に結婚するも、流産と同時に離婚(愛しながらもさだめに負けてという感じ)、セフンは留学して成功10年後に立場が逆転する形で再会、そしてセフンを忘れられないジウンとジョンミン(エリック)との間に新たな恋が生まれます。さらに付け足し(私はそう思った)で、その3年後が付録のようにくっついています。
韓ドラ特有の、すれ違いの妙義が堪能できる良作です。
そのラストは彼女に捧げるため・・・イ・ウンジュ遺作となった作品。結果としてそうなっただけなのに、あまりパッとしないというか存在感の薄い印象が残ってしまった。むしろ敵役の悪役を演じたチョン・ヘヨンの方が大暴れして物を壊しまくる、元彼イ・ソジンを執拗な執着心でストーカー行為を繰り返し、猟銃発砲して殺人未遂まで起こして、あっさり自殺してしまうという、そちらに気がいって目が離せなくなってしまった。
イ・ウンジュを巡る、元夫イ・ソジンと現彼エリック。こういう場合韓ドラでは大抵、主役級の方と落ち着く傾向にあるが、観てる側としてはそうでない方に期待してしまう(^。^;;
ドラマの最初の方で1つのプロセスが中途半端?に終わりそれから10年後の設定で、また次が終わり、そしてラストはそれから3年後という設定だが、う?んあのラストは今ひとつだった、もうちょっと凝って欲しかったような、違っててほしかったような。
イ・ウンジュのママ役は、美日々のソンジェママ。この時は上品で優しそうでなんて綺麗な人だろうと思ってたのに、他のドラマで観るたびアラ(^_^?ちょっと違う?と思いながら、このドラマでも高慢で品がなくって、演じる役によってこんなにも印象が変わってしまうんだなと思ってしまいました。その他脇役でもお馴染みさんが続々出てきますよ(^-^*)
故イ・ウンジュの代表作人気女優イ・ウンジュと<チェオクの剣><君に出会ってから>にも出演しているイ・ソジンが主演。
お嬢様と 苦学生は激しく愛し合うが、お互いの環境・価値観の違い、家族の反対で 別れてしまう。
最初は何もできないお嬢様だったイ・ウンジュが 父の死後 急に没落してホームヘルパーに。
苦学生だったイ・ソジンは アメリカで成功して 社長に。
そして 10年後 2人は再会する。
可愛いだけで 自分の身の回りのことも満足にできなかったお嬢様が
世の中に鍛えられて バリバリの キャリアウーマンになるのを見るのは 気分がいい。
その変貌ぶりを イ・ウンジュが すばらしくうまく演じている。
つくづく 惜しい人を亡くしたと思う・・・。
イ・ソジンも、デキる男の役が似合う!
本人もニューヨーク大出のエリートだし、そこを生かして英会話のシーンがたまに出てくる。
本当は好きなのに 別れてしまった 二人に エリックが絡んできて 目の離せない展開になる。
結構 はまりました。