サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン>
サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン>
サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン>を観た人の感想
DVD自体は素晴らしいのだが
ミュージカル映画の最高峰とされるサウンド・オブ・ミュージック。
DVD自体は丁寧な作りで、まずメニュー画面では劇場を催したつくりになっていて、幕がひらいて中心にスクリーンがでる。そしてドレミの歌のはじめ部分が流れる。
字幕も旧型と今回の新型とを両方選べて、音声ももちろん英語と日本語が選べる。音声設定を選ぶとその中に字幕設定も一緒に入っているので、いちいちメニュー画面に戻りなおす必要がないためとても親切。チャプターのほうも充実していて歌がはじまるシーンにはちゃんとそれぞれの題名がついていて歌い始めのところから始めてくれる。
例えば、もうすぐ17歳 のやつだと歌い始め直前の「君はまだ世間知らずだから」から始めてくれる。
画質も綺麗で素晴らしい作り。なのだが、やはり問題は日本語バージョンでの歌であろう。完全に日本語ではなく英語と日本語がまじっているのである。やはり発音の都合上、英語から日本語にすると妙な間ができてしまうのはしょうがないことなのだが、それを埋めるために英語と日本語がゴッチャになっているところがある。
またもうすぐ17歳を例にしていうと、「You are sixteen going on seventeen」を英語で発音するのにその後が日本語なのである。やはり英語で聞きなれた私としては、むりやり日本語に置き換えたとしか思えない。といっても、日本語版の「歌い方」としては素晴らしい限り。
やはりこの違和感を覚える原因は歌詞のせいだと思う。もちろん、英語版での意味を直訳すればこの日本語版の歌詞になるのだが、それでもやはりこの名作が名作といわれる由縁は英語だからなのではないだろうか。
このDVDの使い方(?)
両親共この映画の大ファンで、リバイバルの度に一家で見に行っていたので、この感動を我が子たちにどう伝えたものか?という問題の解決策をアレコレ考えておりました。
で、このDVDを購入して、まず、「この歌知ってるか?」とチャプタ選択から「ドレミの歌」のシーンへ。
当然一緒に歌いだします。
「この歌はこの映画に使われたのが最初なんだよ」
「へー!そうなの!?」
「最初から見てみる?」
「見たい、見たい!」
「とーちゃんも、死んだじーちゃんばーちゃんも大好きだった映画だぞ。」
6歳児と4歳児はあっさり洗脳されました(笑)
心ときめきました。
中学生の時に授業で先生が見せてくれたのが出会いでそれから二十年ぶりの再会でした…子供の教育にも素晴らしい内容だと思って購入した晩、夢中になったのは私(笑)、三時間弱、恋あり涙ありドキドキ感ありそして笑いもあって、改めてこの映画の素晴らしさに感動しました!
マリアの純真さに惚れた大佐の気持ちがよくわかります。私もいつまでもあんな女性でいたいなあ…。
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定価: \3,480 販売価格: \3,480 人気ランキング: 1372位 おすすめ度: 発売日: 2006/05/26 発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
DVD自体は素晴らしいのだがミュージカル映画の最高峰とされるサウンド・オブ・ミュージック。
DVD自体は丁寧な作りで、まずメニュー画面では劇場を催したつくりになっていて、幕がひらいて中心にスクリーンがでる。そしてドレミの歌のはじめ部分が流れる。
字幕も旧型と今回の新型とを両方選べて、音声ももちろん英語と日本語が選べる。音声設定を選ぶとその中に字幕設定も一緒に入っているので、いちいちメニュー画面に戻りなおす必要がないためとても親切。チャプターのほうも充実していて歌がはじまるシーンにはちゃんとそれぞれの題名がついていて歌い始めのところから始めてくれる。
例えば、もうすぐ17歳 のやつだと歌い始め直前の「君はまだ世間知らずだから」から始めてくれる。
画質も綺麗で素晴らしい作り。なのだが、やはり問題は日本語バージョンでの歌であろう。完全に日本語ではなく英語と日本語がまじっているのである。やはり発音の都合上、英語から日本語にすると妙な間ができてしまうのはしょうがないことなのだが、それを埋めるために英語と日本語がゴッチャになっているところがある。
またもうすぐ17歳を例にしていうと、「You are sixteen going on seventeen」を英語で発音するのにその後が日本語なのである。やはり英語で聞きなれた私としては、むりやり日本語に置き換えたとしか思えない。といっても、日本語版の「歌い方」としては素晴らしい限り。
やはりこの違和感を覚える原因は歌詞のせいだと思う。もちろん、英語版での意味を直訳すればこの日本語版の歌詞になるのだが、それでもやはりこの名作が名作といわれる由縁は英語だからなのではないだろうか。
このDVDの使い方(?)両親共この映画の大ファンで、リバイバルの度に一家で見に行っていたので、この感動を我が子たちにどう伝えたものか?という問題の解決策をアレコレ考えておりました。
で、このDVDを購入して、まず、「この歌知ってるか?」とチャプタ選択から「ドレミの歌」のシーンへ。
当然一緒に歌いだします。
「この歌はこの映画に使われたのが最初なんだよ」
「へー!そうなの!?」
「最初から見てみる?」
「見たい、見たい!」
「とーちゃんも、死んだじーちゃんばーちゃんも大好きだった映画だぞ。」
6歳児と4歳児はあっさり洗脳されました(笑)
心ときめきました。中学生の時に授業で先生が見せてくれたのが出会いでそれから二十年ぶりの再会でした…子供の教育にも素晴らしい内容だと思って購入した晩、夢中になったのは私(笑)、三時間弱、恋あり涙ありドキドキ感ありそして笑いもあって、改めてこの映画の素晴らしさに感動しました!
マリアの純真さに惚れた大佐の気持ちがよくわかります。私もいつまでもあんな女性でいたいなあ…。