エリザベスタウン
エリザベスタウン
エリザベスタウンを観た人の感想
楽しみしてたのに‥
ロードムービー・アメリカ南部・人生につまずいた主人公が再生していく‥どれも自分には大好きなテイストなのに、イマイチ感情移入出来ませんでした。
音楽はハートのアンが担当していて良かったので星二個にしました。でも伝えたいことは一つだろうになんか、ぐちゃぐちゃに散らかった部屋で肝心のものが見つからない!みたいな‥
後味。
まず、主人公が自殺しようとしたときの方法が陳腐‥落ち込んでる彼に彼女が優しくするのも思いつきにくい方法だし、 あと主人公のお母さんダンナが死んだのにみんなの前で明るく歌って踊ったり‥
国民性の違いといわれても納得いかない。イマイチです。
主人公のオーリーくんのファンなら見ても楽しいかも‥
彼女役のキルスティンは角度によってすごくチャーミングにみえるのに全然はながない。ドレスも趣味悪いし。
幸福になれる映画
楽しく生きる楽しさを再認識させてくれた映画です。期待しないで見たからホント驚いた。
登場人物は文字で見るとまるでコメディー映画のような人ばかり。
自分の親の骨壷を忘れたり、その骨壷と泣きながら楽しそうに『会話』したりする主人公ドリュー。
夫の葬式の弔辞で下ネタを連発するドリューの母。
スチュワーデスなのに客の睡眠の邪魔したり、次の日仕事なのに徹夜で電話したりしてしまうヒロインのクレア。
他にも、見ず知らずの不信者の話で号泣する男や、火事を起こしておいて演奏をやめないイカれたロックバンドの男達など登場人物は変なのばかり。
ただこの映画の凄い所は上であげたコメディのような人々のコメディのような話が、全て感動シーンだということだ。
この映画はドリューのどん底(仕事の大失敗、恋人との別れ、自殺未遂、父の死)から始まる。
そんなドリューが父の死をきっかけに行った旅先で出会う人々の人情や経験に触れる。その度自分の失敗の記憶がかすんだりする。
そんな中出会った女性は強引で空気も読めず、おせっかい。だけどドリューの心の穴を埋める人。
映画内でも、クレアの説明として穴埋めといった言葉が登場するが、私が言う『穴埋め』は映画内の穴埋めとはちょっと意味が違う。
そこの違いは、見てみてください。
それと、何よりこの映画は印象に残る名シーンがとても多いです。
深夜の電話
骨壷の前でのキス
葬式の演説
最後の視線
森の中のダンス
運転中の『会話』
ラストシーン………等見所はたくさん。
音楽も俳優も映像も全てが『楽しい美しさ』を徹底してる。人生楽しくなかったり、前向きにいけなくなった時に是非。オススメです
終盤がよかった。
画面を最初に見たとき、どっかで見た顔なんだけど…と思ったら、
Load of the Ring に出演していた、Orlando Bloom だったんですね。
髪型が変わると誰だかわからないですね。
共演していた、Kirsten Dunst は好きな女優の一人でしたから、
ストーリー的にどんなものかもわからずに、見入ってしまいました。
終盤の地図を見ながら、車で旅をするところが好きです。
最後に彼が選んだものは、本当に大切なものだった。
もう一度、見たいなと思えるような映画でした。
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定価: \4,179 販売価格: \3,269 人気ランキング: 12051位 おすすめ度: 発売日: 2006/04/21 発売元: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
楽しみしてたのに‥ロードムービー・アメリカ南部・人生につまずいた主人公が再生していく‥どれも自分には大好きなテイストなのに、イマイチ感情移入出来ませんでした。
音楽はハートのアンが担当していて良かったので星二個にしました。でも伝えたいことは一つだろうになんか、ぐちゃぐちゃに散らかった部屋で肝心のものが見つからない!みたいな‥
後味。
まず、主人公が自殺しようとしたときの方法が陳腐‥落ち込んでる彼に彼女が優しくするのも思いつきにくい方法だし、 あと主人公のお母さんダンナが死んだのにみんなの前で明るく歌って踊ったり‥
国民性の違いといわれても納得いかない。イマイチです。
主人公のオーリーくんのファンなら見ても楽しいかも‥
彼女役のキルスティンは角度によってすごくチャーミングにみえるのに全然はながない。ドレスも趣味悪いし。
幸福になれる映画楽しく生きる楽しさを再認識させてくれた映画です。期待しないで見たからホント驚いた。
登場人物は文字で見るとまるでコメディー映画のような人ばかり。
自分の親の骨壷を忘れたり、その骨壷と泣きながら楽しそうに『会話』したりする主人公ドリュー。
夫の葬式の弔辞で下ネタを連発するドリューの母。
スチュワーデスなのに客の睡眠の邪魔したり、次の日仕事なのに徹夜で電話したりしてしまうヒロインのクレア。
他にも、見ず知らずの不信者の話で号泣する男や、火事を起こしておいて演奏をやめないイカれたロックバンドの男達など登場人物は変なのばかり。
ただこの映画の凄い所は上であげたコメディのような人々のコメディのような話が、全て感動シーンだということだ。
この映画はドリューのどん底(仕事の大失敗、恋人との別れ、自殺未遂、父の死)から始まる。
そんなドリューが父の死をきっかけに行った旅先で出会う人々の人情や経験に触れる。その度自分の失敗の記憶がかすんだりする。
そんな中出会った女性は強引で空気も読めず、おせっかい。だけどドリューの心の穴を埋める人。
映画内でも、クレアの説明として穴埋めといった言葉が登場するが、私が言う『穴埋め』は映画内の穴埋めとはちょっと意味が違う。
そこの違いは、見てみてください。
それと、何よりこの映画は印象に残る名シーンがとても多いです。
深夜の電話
骨壷の前でのキス
葬式の演説
最後の視線
森の中のダンス
運転中の『会話』
ラストシーン………等見所はたくさん。
音楽も俳優も映像も全てが『楽しい美しさ』を徹底してる。人生楽しくなかったり、前向きにいけなくなった時に是非。オススメです
終盤がよかった。画面を最初に見たとき、どっかで見た顔なんだけど…と思ったら、
Load of the Ring に出演していた、Orlando Bloom だったんですね。
髪型が変わると誰だかわからないですね。
共演していた、Kirsten Dunst は好きな女優の一人でしたから、
ストーリー的にどんなものかもわからずに、見入ってしまいました。
終盤の地図を見ながら、車で旅をするところが好きです。
最後に彼が選んだものは、本当に大切なものだった。
もう一度、見たいなと思えるような映画でした。