チェオクの剣 DVDプレミアムBOX (初回限定生産)
チェオクの剣 DVDプレミアムBOX (初回限定生産)
チェオクの剣 DVDプレミアムBOX (初回限定生産)を観た人の感想
無題
このページを見て初めて使ったお金を知りました。
それだけかけて、あれ?
限定版の方は書く気なかったんですけど、つい書いちゃいました。
日本ならば5000円もあれば、あれよりもっとマシなアクションを見せてくれるでしょう。
(人件費は除く)
仮面ライダーFIRSTの撮影の時、役者は血を吐くほど緊張したそうですし
本番直前まで1号、2号役の人は二人で立ち回りをずっと練習してたそうです。
それだけの熱意をもって作られたとはとうてい思えません。
アクションがひどいにもほどがあります。
まともに見たアクションは名もない脇役が第一話で脇役に放った飛び蹴りくらいです。
アクションにかけるのはお金ではなく、命でしょう。
ジャッキー・チェンやジェット・リーのアクションがすごいのはいつも命懸けだからです。
とても、「チェオク」の役者達はアクションに命を賭けているとは思えません。
殺陣は最悪。 韓国に殺陣師は存在しないのでしょうか。
時代劇を見慣れてるとあまりの白々さに見てられません。
特撮も最悪。
技術が80年代か70年代か。
ゴジラを作った人達みたいにコンマ何秒までこだわれとはいいませんが、
効果的な効果を追求したとはとても思えません。
ストーリーも大して面白くもなく、一つ覚えの悲劇で終わります。
時代考証もいいかげんですし、これ、最初に年号を明記した意味があるんでしょうか?
朝鮮とはまったく関係ない異世界でやった方がよかったでしょうね。
その他にもツッコミどころが多く、これを海外にわざわざ輸出しようと思う考えが理解できません。
ロシアやインド、タイとかの方がよっぽどマシなものを作ります。
とりあえず、アクションを名乗りたいのなら、顔だけじゃなく、アクションができる役者でやってほしいです。
チャングムとはタイプの異なる時代劇
NHKBSで「チャングムの誓い」の後続番組として放送されました。チャングムの人気があまりも高かったので、いきなり現代のトレンディ物ではギャップが大きすぎるという配慮からか、チャングムの時代のアクション物という設定になったようです。
朝鮮時代の「左捕盗庁」(文字から察すると江戸時代の火盗改めのような役所かな)を舞台にニセ金事件を背景にした謀反を描いた時代劇です。
原題は「茶母」といいます。「茶母」とはお役所の下働きの女性を指す呼称ですが、日本には無い名称なので茶母として活躍したチェオクの名前を取って「チェオクの剣」としたのでしょう。
ドラマは、韓ドラ通の方なら第1話を見ただけで先の動きが読めてしまうというお決まりのストーリーながら結局は最後まで飽きることなく見させてくれる作品です。
予想を裏切らない展開なのですが、やはり最後は悲惨すぎますよね。
魅力的な俳優たちに出会えた斬新な時代劇
ワイヤーアクションを取り入れた映像やロックアレンジのテーマソング、古典を離れた試みがなされた衣装や髪型など、斬新なイメージの強い時代劇。
「討伐隊の敗退」などのアクションシーンではドラマの域を越えた迫力が感じられる一方、チェオクの悲運なラブストーリーが展開し始めると途端にメロウな雰囲気に一転。 韓国得意技のバラードが絶妙なタイミングで場を盛り上げます。
キャラクターや物語の設定などはとても面白いと思うのですが、展開は予測不可能なほどに劇的。 全体的な味付けもかなり濃いので、好みの分かれるところではないかと思います。
私的には、ハ・ジウォンさんをはじめ主役3人の俳優の表情や演技がとても魅力的で、彼らの他の作品にもとても興味がわきました。 壮絶なラストも韓国テイストいっぱい。
そしてもうひとつの韓国テイストがバックで流れるバラードの曲。 なかでも民族楽器の前奏で始まる「哀心歌」は絶品。 甘く深く切ないシン・スンフンの歌声は他を圧倒しています。 さわりだけでなく、エンディングで毎回聴きたいくらいでした。
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定価: \24,675 販売価格: \19,740 人気ランキング: 1157位 おすすめ度: 発売日: 2006/04/28 発売元: NHKエンタープライズ 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
無題このページを見て初めて使ったお金を知りました。
それだけかけて、あれ?
限定版の方は書く気なかったんですけど、つい書いちゃいました。
日本ならば5000円もあれば、あれよりもっとマシなアクションを見せてくれるでしょう。
(人件費は除く)
仮面ライダーFIRSTの撮影の時、役者は血を吐くほど緊張したそうですし
本番直前まで1号、2号役の人は二人で立ち回りをずっと練習してたそうです。
それだけの熱意をもって作られたとはとうてい思えません。
アクションがひどいにもほどがあります。
まともに見たアクションは名もない脇役が第一話で脇役に放った飛び蹴りくらいです。
アクションにかけるのはお金ではなく、命でしょう。
ジャッキー・チェンやジェット・リーのアクションがすごいのはいつも命懸けだからです。
とても、「チェオク」の役者達はアクションに命を賭けているとは思えません。
殺陣は最悪。 韓国に殺陣師は存在しないのでしょうか。
時代劇を見慣れてるとあまりの白々さに見てられません。
特撮も最悪。
技術が80年代か70年代か。
ゴジラを作った人達みたいにコンマ何秒までこだわれとはいいませんが、
効果的な効果を追求したとはとても思えません。
ストーリーも大して面白くもなく、一つ覚えの悲劇で終わります。
時代考証もいいかげんですし、これ、最初に年号を明記した意味があるんでしょうか?
朝鮮とはまったく関係ない異世界でやった方がよかったでしょうね。
その他にもツッコミどころが多く、これを海外にわざわざ輸出しようと思う考えが理解できません。
ロシアやインド、タイとかの方がよっぽどマシなものを作ります。
とりあえず、アクションを名乗りたいのなら、顔だけじゃなく、アクションができる役者でやってほしいです。
チャングムとはタイプの異なる時代劇NHKBSで「チャングムの誓い」の後続番組として放送されました。チャングムの人気があまりも高かったので、いきなり現代のトレンディ物ではギャップが大きすぎるという配慮からか、チャングムの時代のアクション物という設定になったようです。
朝鮮時代の「左捕盗庁」(文字から察すると江戸時代の火盗改めのような役所かな)を舞台にニセ金事件を背景にした謀反を描いた時代劇です。
原題は「茶母」といいます。「茶母」とはお役所の下働きの女性を指す呼称ですが、日本には無い名称なので茶母として活躍したチェオクの名前を取って「チェオクの剣」としたのでしょう。
ドラマは、韓ドラ通の方なら第1話を見ただけで先の動きが読めてしまうというお決まりのストーリーながら結局は最後まで飽きることなく見させてくれる作品です。
予想を裏切らない展開なのですが、やはり最後は悲惨すぎますよね。
魅力的な俳優たちに出会えた斬新な時代劇ワイヤーアクションを取り入れた映像やロックアレンジのテーマソング、古典を離れた試みがなされた衣装や髪型など、斬新なイメージの強い時代劇。
「討伐隊の敗退」などのアクションシーンではドラマの域を越えた迫力が感じられる一方、チェオクの悲運なラブストーリーが展開し始めると途端にメロウな雰囲気に一転。 韓国得意技のバラードが絶妙なタイミングで場を盛り上げます。
キャラクターや物語の設定などはとても面白いと思うのですが、展開は予測不可能なほどに劇的。 全体的な味付けもかなり濃いので、好みの分かれるところではないかと思います。
私的には、ハ・ジウォンさんをはじめ主役3人の俳優の表情や演技がとても魅力的で、彼らの他の作品にもとても興味がわきました。 壮絶なラストも韓国テイストいっぱい。
そしてもうひとつの韓国テイストがバックで流れるバラードの曲。 なかでも民族楽器の前奏で始まる「哀心歌」は絶品。 甘く深く切ないシン・スンフンの歌声は他を圧倒しています。 さわりだけでなく、エンディングで毎回聴きたいくらいでした。