スカイ・ハイ
スカイ・ハイ
スカイ・ハイを観た人の感想
英語で見てみよう!
ディズニーの映画は、大抵ストーリーを単純でわかりやすく作ってあるので、大人が母国語で見てしまうと、そりゃもう簡単過ぎて喰い足らないでしょう。だから、ぜひ英語音声&字幕鑑賞をお勧めします。これなら、単純な筋もお約束の展開も大げさな台詞回しも許せる、というより、英語だけでもわかって楽しめる快感に、ハマれるでしょう。
そうそう、クラス分けで出てくる”sidestep”という単語、映画だけ見てたらどうみても「落ちこぼれ」なのですが、辞書で調べたらちゃんと「助手」って意味で載ってました。思わず「おおお」。やっぱり勉強になりますね。
このお話は、実は予告編にやられて買ってしまいました。スクールバスがいきなりシフトアップして空を飛んで行く! マジックスクールバス(は絵本でアニメで小学生ですが)高校生バージョン実写版かい!? と親子してウケて、本編を見ずにはいられませんでした。
「ハイスクール・ミュージカル」を楽しめた方にはOKな内容でしょう。
主人公と幼馴染とクラスメイト達の素朴さも好きですが、一番ツボだったのは、主人公に親絡みの恨みを抱いていた「炎の男」! 最初から最後まで、いろんな意味でドキドキさせてくれるヤツです。
ヒーロー学校は直球勝負
スーパーヒーローを養成する高校という設定は独特でコミカルな雰囲気ですが、
物語として奇をてらっている部分はほとんどありません。
学園ものとしてありがちなぐらいの、とてもオーソドックスで直球勝負な内容です。
既にスーパーヒーローという設定の登場人物までが全然それらしくなかったり、
「ヒーロー養成校なのにこれでいいの?」というような場面が散見されて
笑うための場面なのか迷うようなところはありますが、それもご愛嬌。
主人公はスーパーヒーローの両親を持ちながら特殊能力がないという設定なので、
それがそのままどう頑張るかという物語を期待すると肩透かしを食らうのですが、
ちょっと風変わりな学園ものとして、安心して楽しめる内容です。
「ザスーラ」よりもずっと面白い
「スカイ・ハイ」を観た。
釈由美子の「スカイハイ」ではない。
ディズニー映画のもの。
壁を突き破るとか、スケールの大きいアクションが気持ちいい。
最後まで、テンポがよく飽きさせない。
空中に舞台があるという設定も夢があり、非常におもしろかった。
スーパーマンのおもしろさとか、学園物のおもしろさとかほかにもいろんな映画を連想させるおもしろさがある。
少年少女がそれぞれ超能力をもっている。
落ちこぼれ組とバカにされていた生徒が最後はヒーローとなる。
はじめは主人公だけが超能力をもっていないかと思われたが……。
「ザスーラ」も観たけれど、もうひとつ、物足りなかった。
次になにが起こるかある程度わかってしまうのでスリルが半減してしまう。
ロボットとか、エイリアンとかありふれていて古くさい。
宇宙を舞台にするなら、もっと見たこともない奇想天外なものを見せてほしかった。
おもしろさでは「スカイ・ハイ」のほうがずっと上だ。
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定価: \3,360 販売価格: \2,627 人気ランキング: 8532位 おすすめ度: 発売日: 2006/04/19 発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
英語で見てみよう!ディズニーの映画は、大抵ストーリーを単純でわかりやすく作ってあるので、大人が母国語で見てしまうと、そりゃもう簡単過ぎて喰い足らないでしょう。だから、ぜひ英語音声&字幕鑑賞をお勧めします。これなら、単純な筋もお約束の展開も大げさな台詞回しも許せる、というより、英語だけでもわかって楽しめる快感に、ハマれるでしょう。
そうそう、クラス分けで出てくる”sidestep”という単語、映画だけ見てたらどうみても「落ちこぼれ」なのですが、辞書で調べたらちゃんと「助手」って意味で載ってました。思わず「おおお」。やっぱり勉強になりますね。
このお話は、実は予告編にやられて買ってしまいました。スクールバスがいきなりシフトアップして空を飛んで行く! マジックスクールバス(は絵本でアニメで小学生ですが)高校生バージョン実写版かい!? と親子してウケて、本編を見ずにはいられませんでした。
「ハイスクール・ミュージカル」を楽しめた方にはOKな内容でしょう。
主人公と幼馴染とクラスメイト達の素朴さも好きですが、一番ツボだったのは、主人公に親絡みの恨みを抱いていた「炎の男」! 最初から最後まで、いろんな意味でドキドキさせてくれるヤツです。
ヒーロー学校は直球勝負スーパーヒーローを養成する高校という設定は独特でコミカルな雰囲気ですが、
物語として奇をてらっている部分はほとんどありません。
学園ものとしてありがちなぐらいの、とてもオーソドックスで直球勝負な内容です。
既にスーパーヒーローという設定の登場人物までが全然それらしくなかったり、
「ヒーロー養成校なのにこれでいいの?」というような場面が散見されて
笑うための場面なのか迷うようなところはありますが、それもご愛嬌。
主人公はスーパーヒーローの両親を持ちながら特殊能力がないという設定なので、
それがそのままどう頑張るかという物語を期待すると肩透かしを食らうのですが、
ちょっと風変わりな学園ものとして、安心して楽しめる内容です。
「ザスーラ」よりもずっと面白い「スカイ・ハイ」を観た。
釈由美子の「スカイハイ」ではない。
ディズニー映画のもの。
壁を突き破るとか、スケールの大きいアクションが気持ちいい。
最後まで、テンポがよく飽きさせない。
空中に舞台があるという設定も夢があり、非常におもしろかった。
スーパーマンのおもしろさとか、学園物のおもしろさとかほかにもいろんな映画を連想させるおもしろさがある。
少年少女がそれぞれ超能力をもっている。
落ちこぼれ組とバカにされていた生徒が最後はヒーローとなる。
はじめは主人公だけが超能力をもっていないかと思われたが……。
「ザスーラ」も観たけれど、もうひとつ、物足りなかった。
次になにが起こるかある程度わかってしまうのでスリルが半減してしまう。
ロボットとか、エイリアンとかありふれていて古くさい。
宇宙を舞台にするなら、もっと見たこともない奇想天外なものを見せてほしかった。
おもしろさでは「スカイ・ハイ」のほうがずっと上だ。