フィールド・オブ・ドリームス
フィールド・オブ・ドリームス
フィールド・オブ・ドリームスを観た人の感想
もし、それを作れば 彼はやってくる……
思わず、この映画を見終わった後、親父とキャッチボールを嫌がった自分に嫌悪感を抱きました。
もし、この球場が存在すれば、私もすぐに行って、グローブふたつとボールを手にして、死んだ親父が出てくるの信じます。
「親父、キャッチボールしよう」
笑いながらそう言いたい。
この映画のラスト、この球場の上空にカメラが移動し、そしてそのカメラが映し出したものは……、大勢の『私』に心温まりました。
名作
作品自体は昔から知ってましたし、名作との声も散々聞いてきましたが、このたびようやく初鑑賞。
「激しい後悔」や「罪の意識」、「自分にしか聞えない声」というキーワードが少しでもあると、どうしても「人格崩壊」系(?)のスリラーやサスペンスばかりになる昨今の映画。
まあ、私がそういうのばかり観てるせいでもあるんですが。
その意味では、古いながらも新鮮な気持ちで観れた映画です。
トウモロコシ畑の中で煌々と輝く野球場は幻想的なほどに美しく、その中で心から野球を楽しむ「野球人」たちの姿はまさに天国の住人。
このシーンだけでも観てよかったと思えてしまう。
あまりに評判がいいので、実は今まであえて敬遠してました。
ですがやっぱり「名作は名作ゆえに名作と呼ばれる」のだと、当たり前のことを再認識させられましたね。
私が言うのもなんですけど、観ないと損しますよ^^
史上最高のドラマ!!
私の中では「ローマの休日」に並ぶ最も好きな映画の一つです。こんなに良いとは思わなかった。特に男の子にはオススメですね。多分、女の娘には分かんないんじゃかろうか。男の子の気持ちが。主人公の彼は父親に押し付けに反発し、逆の事ばかりする。そのうち家を飛び出したけど帰る切っ掛けが無く、結局そのまま、父親の死に目にも会えなかった。その事を後悔し吐露するシーンが有る(テレンスマンをアイオワに連れて行く車中での会話・・・)。あの一説は名ゼリフだと思います。「・・・帰る切っ掛けが無くてね、結局そのまんま・・・取り消す前に親父は死んでしまった。言いたい事も・・・有ったのに・・・息子の嫁にも会わず、孫の顔も見ないで・・・」と。あのシーンは「ジーン・・・」と来ます。あとムーン・ライト・グラハムが若かりし日にタイムトリップ?して会話するシーンも凄く良い。「自分の夢があとホンのチョットのところに有る。それが手も触れず通り過ぎてしまった。その時は大して苦にしない”なーに、チャンスはまだある!!”と。しかしそれが最初で最後だった。」と。マァ色々有りますが、全篇気の抜けない、最後まで温もりのある、ホンワカ暖かなドラマです。最後、「ね、ね、父さん・・・キャッチボールしないか?」と話し掛けるシーンなんて「ジーン・・・」と来ます。
ただ注意点として、日本語訳は幾つか種類があり、当たり外れが有ります。私的には、日本テレビの金曜ロードショーで放映された時の訳が最もよいと思います。
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定価: \1,800 販売価格: \1,800 人気ランキング: 1399位 おすすめ度: 発売日: 2006/04/01 発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
もし、それを作れば 彼はやってくる……思わず、この映画を見終わった後、親父とキャッチボールを嫌がった自分に嫌悪感を抱きました。
もし、この球場が存在すれば、私もすぐに行って、グローブふたつとボールを手にして、死んだ親父が出てくるの信じます。
「親父、キャッチボールしよう」
笑いながらそう言いたい。
この映画のラスト、この球場の上空にカメラが移動し、そしてそのカメラが映し出したものは……、大勢の『私』に心温まりました。
名作作品自体は昔から知ってましたし、名作との声も散々聞いてきましたが、このたびようやく初鑑賞。
「激しい後悔」や「罪の意識」、「自分にしか聞えない声」というキーワードが少しでもあると、どうしても「人格崩壊」系(?)のスリラーやサスペンスばかりになる昨今の映画。
まあ、私がそういうのばかり観てるせいでもあるんですが。
その意味では、古いながらも新鮮な気持ちで観れた映画です。
トウモロコシ畑の中で煌々と輝く野球場は幻想的なほどに美しく、その中で心から野球を楽しむ「野球人」たちの姿はまさに天国の住人。
このシーンだけでも観てよかったと思えてしまう。
あまりに評判がいいので、実は今まであえて敬遠してました。
ですがやっぱり「名作は名作ゆえに名作と呼ばれる」のだと、当たり前のことを再認識させられましたね。
私が言うのもなんですけど、観ないと損しますよ^^
史上最高のドラマ!!私の中では「ローマの休日」に並ぶ最も好きな映画の一つです。こんなに良いとは思わなかった。特に男の子にはオススメですね。多分、女の娘には分かんないんじゃかろうか。男の子の気持ちが。主人公の彼は父親に押し付けに反発し、逆の事ばかりする。そのうち家を飛び出したけど帰る切っ掛けが無く、結局そのまま、父親の死に目にも会えなかった。その事を後悔し吐露するシーンが有る(テレンスマンをアイオワに連れて行く車中での会話・・・)。あの一説は名ゼリフだと思います。「・・・帰る切っ掛けが無くてね、結局そのまんま・・・取り消す前に親父は死んでしまった。言いたい事も・・・有ったのに・・・息子の嫁にも会わず、孫の顔も見ないで・・・」と。あのシーンは「ジーン・・・」と来ます。あとムーン・ライト・グラハムが若かりし日にタイムトリップ?して会話するシーンも凄く良い。「自分の夢があとホンのチョットのところに有る。それが手も触れず通り過ぎてしまった。その時は大して苦にしない”なーに、チャンスはまだある!!”と。しかしそれが最初で最後だった。」と。マァ色々有りますが、全篇気の抜けない、最後まで温もりのある、ホンワカ暖かなドラマです。最後、「ね、ね、父さん・・・キャッチボールしないか?」と話し掛けるシーンなんて「ジーン・・・」と来ます。
ただ注意点として、日本語訳は幾つか種類があり、当たり外れが有ります。私的には、日本テレビの金曜ロードショーで放映された時の訳が最もよいと思います。