ワイルド・スピード
ワイルド・スピード
ワイルド・スピードを観た人の感想
この手の車が好きとか嫌い関係なく、観てない人は観といた方がいい。
まず最初に、この映画は字幕版の方で観ることを強くお勧めします。本当に訳が別物です。
これって、メジャーな作品として作られたワケではないのに、全米No.1ヒットになってしまった映画です。何でNo.1ヒットになったかって、そりゃ、やっぱストーリーの良さと、結構魅力的なキャストがそろってるって事でしょう。話としては、男と男の友情や信頼をテーマにした話なんですけれども、何度も予想を超えた展開を見せるんですよ、特に終わりの方で。並の映画なら、これで終わっといても一応合格ってところを超えて話が進むんです。私的には、映画二つ分くらいのストーリーを味わったかのような満足感でした。
車好きでない人でも楽しめますよ。むしろ、車について知ってると、例えばNOSってのは、ニトロじゃないんだから、そんな爆発しないだろうとか、いろいろ違和感を覚えるところもある。夜のストリートに集まる、とにかくド派手な外観の車の数々ってのが、結構魅力的でした。フェラーリその他の欧州製高級車の持つ洗練された美しさだけが車の魅力じゃないって事でしょう。
日本語吹き替え版の訳は、かなり日本人的に変えられているんですけど、映画全体のストーリーや雰囲気と整合性がない感じ。また、この映画が本来描いている男と男の友情や信頼について、いまいち分からないかもしれないという、致命的な問題が有ると思います。
期待したほどではない
これは「日本人受けしたくて作った映画かな?」と思える。日本人って外人に褒められると直ぐ有頂天になるから。
日本は「世界的に見て」も超が付く「ウルトラ市場」なのだそうだ。日本でヒットすれば忽ち金儲けが出来る。これはやたら日本車が出てくるし…というか日本車のみ。
ま,それ自体はイイのだが,ストーリーは大した事は無い。結構白ける人もいると思う。悪くは無いが,そんなにいいストーリーでもない。
日本車がバッコンバッコン出てくるから,そういうのが嬉しい人にはオススメですが。
ポールウォーカー vs ヴァン・ディーゼル。一本気+一直線の戦い
見た順番が、2,3,1だったのだけれど、原題のFast and Furious、つまり「速くて怒り狂う」の「怒り狂う」の部分が1作目を見て理解できた。
主演のポール・ウォーカーは1作と2作目に登場。一本気な性格とゼロヨンの一直線レースが相まって爽快感を味あわせる。基本的にクルマは改造日本車が多く、どれもこれも一直線ドラッグレースがほとんど。RX7とか曲がってナンボなのになぁ。
準主演のヴァン・ディーゼル、3作目の最後にチョコっと出演していたけど、小山のような肉体にハゲ頭はかなりの迫力。
最後の巨大トラック対3台のシビック(?)は、相当の迫力。見ていてハラハラして、どっちが悪者なのかわけがわからなくなってくる。
唯一の悪者は、中国人の役をしている韓国人。3作目も日本人の役を韓国人がしていたが、よく似ているけど違う人だ。
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定価: \1,800 販売価格: \1,406 人気ランキング: 1129位 おすすめ度: 発売日: 2006/04/01 発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
この手の車が好きとか嫌い関係なく、観てない人は観といた方がいい。まず最初に、この映画は字幕版の方で観ることを強くお勧めします。本当に訳が別物です。
これって、メジャーな作品として作られたワケではないのに、全米No.1ヒットになってしまった映画です。何でNo.1ヒットになったかって、そりゃ、やっぱストーリーの良さと、結構魅力的なキャストがそろってるって事でしょう。話としては、男と男の友情や信頼をテーマにした話なんですけれども、何度も予想を超えた展開を見せるんですよ、特に終わりの方で。並の映画なら、これで終わっといても一応合格ってところを超えて話が進むんです。私的には、映画二つ分くらいのストーリーを味わったかのような満足感でした。
車好きでない人でも楽しめますよ。むしろ、車について知ってると、例えばNOSってのは、ニトロじゃないんだから、そんな爆発しないだろうとか、いろいろ違和感を覚えるところもある。夜のストリートに集まる、とにかくド派手な外観の車の数々ってのが、結構魅力的でした。フェラーリその他の欧州製高級車の持つ洗練された美しさだけが車の魅力じゃないって事でしょう。
日本語吹き替え版の訳は、かなり日本人的に変えられているんですけど、映画全体のストーリーや雰囲気と整合性がない感じ。また、この映画が本来描いている男と男の友情や信頼について、いまいち分からないかもしれないという、致命的な問題が有ると思います。
期待したほどではないこれは「日本人受けしたくて作った映画かな?」と思える。日本人って外人に褒められると直ぐ有頂天になるから。
日本は「世界的に見て」も超が付く「ウルトラ市場」なのだそうだ。日本でヒットすれば忽ち金儲けが出来る。これはやたら日本車が出てくるし…というか日本車のみ。
ま,それ自体はイイのだが,ストーリーは大した事は無い。結構白ける人もいると思う。悪くは無いが,そんなにいいストーリーでもない。
日本車がバッコンバッコン出てくるから,そういうのが嬉しい人にはオススメですが。
ポールウォーカー vs ヴァン・ディーゼル。一本気+一直線の戦い見た順番が、2,3,1だったのだけれど、原題のFast and Furious、つまり「速くて怒り狂う」の「怒り狂う」の部分が1作目を見て理解できた。
主演のポール・ウォーカーは1作と2作目に登場。一本気な性格とゼロヨンの一直線レースが相まって爽快感を味あわせる。基本的にクルマは改造日本車が多く、どれもこれも一直線ドラッグレースがほとんど。RX7とか曲がってナンボなのになぁ。
準主演のヴァン・ディーゼル、3作目の最後にチョコっと出演していたけど、小山のような肉体にハゲ頭はかなりの迫力。
最後の巨大トラック対3台のシビック(?)は、相当の迫力。見ていてハラハラして、どっちが悪者なのかわけがわからなくなってくる。
唯一の悪者は、中国人の役をしている韓国人。3作目も日本人の役を韓国人がしていたが、よく似ているけど違う人だ。