モンタナの風に抱かれて
モンタナの風に抱かれて
モンタナの風に抱かれてを観た人の感想
170分長編にするには値しない内容
まず言いたいのは、長い!話の内容のわりに長い!!
モンタナの雄大な自然をゆったりした時間の中で感じてほしいというコンセプトなんでしょうが、
(実際物語はとても静かに緩やかに進んでいきます)
それにしても170分は長い…
まぁそれは私のせっかちな性格が悪いとしても、
140分ほども自然的、友愛的、家族愛的な美しいストーリーを見せておいて、
ラスト30分を痴情のもつれ的エピソードで締めくくるのはやめてほしかったです;
はっきり言ってしまえば、140分で終わっておけば良作と言えたでしょう。
しかし最後の30分が全てを台無しにしてます。一気に脱力;;;
よほどモンタナの自然美に惹かれない限り、ただ疲れるだけの映画です。
現代社会で深く傷ついている皆さんに鑑賞して頂きたい名作です。
乗馬中に転倒、そこへトレーラーが、親友と片足を失った少女、彼女の愛馬は事故以来、心を閉ざし、人間不信へ、娘とその愛馬を立ち直らせるべく、母親は馬の心の傷を癒すという男性のいるモンタナへ長い旅へ出る、1960年代から、輝くブロンドとその甘いマスク、スレンダーな体つきで絶大なる人気を誇った俳優ロバート レッドフォード主演、監督作品の名作、1998年に公開、中年期を過ぎてもこれだけの魅力を備えた俳優さんも珍しい、細身の体系も少年の様な瞳もそのままな彼は本当に素敵、監督もまでこなし、いかにすれば自分をより魅力的に見せられるかを熟知しているのは流石の一言、脚本も実に素晴らしい、近年でこれだけの名作も珍しい、お勧めです。
人も馬も癒される事が必要、でも甘そうで甘くないラストも良し
アニマルセラピーというものがある。動物との触れ合いで心の病を癒すというものだが、馬はけっこうその代表として使われる。しかし、ここでは冒頭から馬が傷ついて瀕死の状態であり、必死で助けようとするのは人間の側だ。(というか、自分が救われたいから必死で助けようとしているという見方もできる)
お互いが信頼と愛情の元で癒されるという点では、人も動物も同じなのだ。そして、「イングリッシュペイシェント」のヒロインが母親、「アイランド」のヒロインが子役として娘、ヒーローは年老いても素敵なロバート・レッドフォードである。シリアスなストーリー展開なのに、みんな凛々しく麗しく眼福眼福と思ってしまう。
お互いに強く心引かれながらも、安易なハッピーエンド、ラブストーリー、人情ものに終わらせなかったのはさすがというか。余韻を持つ作品です。
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定価: \1,500 販売価格: \1,500 人気ランキング: 3676位 おすすめ度: 発売日: 2006/01/25 発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
170分長編にするには値しない内容まず言いたいのは、長い!話の内容のわりに長い!!
モンタナの雄大な自然をゆったりした時間の中で感じてほしいというコンセプトなんでしょうが、
(実際物語はとても静かに緩やかに進んでいきます)
それにしても170分は長い…
まぁそれは私のせっかちな性格が悪いとしても、
140分ほども自然的、友愛的、家族愛的な美しいストーリーを見せておいて、
ラスト30分を痴情のもつれ的エピソードで締めくくるのはやめてほしかったです;
はっきり言ってしまえば、140分で終わっておけば良作と言えたでしょう。
しかし最後の30分が全てを台無しにしてます。一気に脱力;;;
よほどモンタナの自然美に惹かれない限り、ただ疲れるだけの映画です。
現代社会で深く傷ついている皆さんに鑑賞して頂きたい名作です。乗馬中に転倒、そこへトレーラーが、親友と片足を失った少女、彼女の愛馬は事故以来、心を閉ざし、人間不信へ、娘とその愛馬を立ち直らせるべく、母親は馬の心の傷を癒すという男性のいるモンタナへ長い旅へ出る、1960年代から、輝くブロンドとその甘いマスク、スレンダーな体つきで絶大なる人気を誇った俳優ロバート レッドフォード主演、監督作品の名作、1998年に公開、中年期を過ぎてもこれだけの魅力を備えた俳優さんも珍しい、細身の体系も少年の様な瞳もそのままな彼は本当に素敵、監督もまでこなし、いかにすれば自分をより魅力的に見せられるかを熟知しているのは流石の一言、脚本も実に素晴らしい、近年でこれだけの名作も珍しい、お勧めです。
人も馬も癒される事が必要、でも甘そうで甘くないラストも良しアニマルセラピーというものがある。動物との触れ合いで心の病を癒すというものだが、馬はけっこうその代表として使われる。しかし、ここでは冒頭から馬が傷ついて瀕死の状態であり、必死で助けようとするのは人間の側だ。(というか、自分が救われたいから必死で助けようとしているという見方もできる)
お互いが信頼と愛情の元で癒されるという点では、人も動物も同じなのだ。そして、「イングリッシュペイシェント」のヒロインが母親、「アイランド」のヒロインが子役として娘、ヒーローは年老いても素敵なロバート・レッドフォードである。シリアスなストーリー展開なのに、みんな凛々しく麗しく眼福眼福と思ってしまう。
お互いに強く心引かれながらも、安易なハッピーエンド、ラブストーリー、人情ものに終わらせなかったのはさすがというか。余韻を持つ作品です。