CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX 2
CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX 2
CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX 2を観た人の感想
安定感は大事なのだ
いつもながら安定感のあるエピソード。
毎回のことながら及第点をクリアしているのが興味深い。
ただし、今回は飛び抜けたのはなかったように思う。
まあ、ドラマのノリとしてはそういう飛び抜けた要素より、淡々とした雰囲気がマッチしているとは思う。
ということで星5つ。
奇抜さよりも安定感がイイのです。
24より面白いと思う。
日本に限ったわけではないのですが、安易な視聴率確保のために、アイドルやモデルなどを主役級に起用したり、一目で偽物とわかるようなセット作りをしているようなドラマって多いですよね。それが悪いというわけではないのですが、自分としては、違和感をおぼえますし、感情移入しにくくなってます。 その点、このドラマは、演出、脚本、セットや演技だとかが、とてもよく作り込まれているため、世界観に引きずり込まれてしまうというか、ハマってしまうわけです。(個人的には、グリッソムの口をとんがらせる癖が好きです…笑。) なぜに日本では24の方が人気なのか?です。 まあ、一言ツッコミを入れるとすれば、現場検証や証拠分析のときは帽子でもかぶったほうがいいとは思うのですが……微妙かな?
止められない面白さ
日本では2004.04.14?2004.10.05(WOWWOW)放映された「CSI:科学捜査班」シーズン3のDVD。シーズン1,シーズン2と大きく絡んでいるエピもあり、前作、前々作を見てからのほうがいいと思う。
シーズン後半の#58(III-12)?#69(III-23)が収録されている。
うち#61の「永遠の別れ "Lady Heather's Box"」は通常の44分?45分ではなく70分の作品となっている。
またシーズンファイナルの#69「封印された過去 "Inside the Box"」のとあるエピソードはシーズン4へ結論を持ち越されるカタチで終わるため、気になる終わり方になっている。
事件に重点を置き、証拠と被害者・加害者のバックグラウンドは良く取り上げられるけど、メンバーのバックグラウンドは会話に少し出てくるところから推測するしかなかったものが、大きく動く。それぞれの過去がエピソードに絡んでいて、刑事モノとしてだけではなく、人間ドラマとしても面白味が出てくる。
#058(III-12) 捨てられた目 "Got Murder?"
#059(III-13) グリッソムとの対立 "Random Acts of Violence"
#060(III-14) 狙われた部屋 "One Hit Wonder"
#061(III-15) 永遠の別れ (70分) "Lady Heather's Box"
#062(III-16) 一攫千金の亡者達 "Lucky Strike"
#063(III-17) 憎しみのパズル "Crash and Burn"
#064(III-18) 機械じかけの殺意 "Precious Metal"
#065(III-19) 見知らぬ観客 "A Night at the Movies"
#066(III-20) 残酷な笑い "Last Laugh"
#067(III-21) 黒衣のジュリエット "Forever"
#068(III-22) 傷だらけのCSI "Play with Fire"
#069(III-23) 封印された過去 "Inside the Box"
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定価: \13,440 販売価格: \10,641 人気ランキング: 4293位 おすすめ度: 発売日: 2006/03/15 発売元: ポニーキャニオン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
安定感は大事なのだいつもながら安定感のあるエピソード。
毎回のことながら及第点をクリアしているのが興味深い。
ただし、今回は飛び抜けたのはなかったように思う。
まあ、ドラマのノリとしてはそういう飛び抜けた要素より、淡々とした雰囲気がマッチしているとは思う。
ということで星5つ。
奇抜さよりも安定感がイイのです。
24より面白いと思う。日本に限ったわけではないのですが、安易な視聴率確保のために、アイドルやモデルなどを主役級に起用したり、一目で偽物とわかるようなセット作りをしているようなドラマって多いですよね。それが悪いというわけではないのですが、自分としては、違和感をおぼえますし、感情移入しにくくなってます。 その点、このドラマは、演出、脚本、セットや演技だとかが、とてもよく作り込まれているため、世界観に引きずり込まれてしまうというか、ハマってしまうわけです。(個人的には、グリッソムの口をとんがらせる癖が好きです…笑。) なぜに日本では24の方が人気なのか?です。 まあ、一言ツッコミを入れるとすれば、現場検証や証拠分析のときは帽子でもかぶったほうがいいとは思うのですが……微妙かな?
止められない面白さ日本では2004.04.14?2004.10.05(WOWWOW)放映された「CSI:科学捜査班」シーズン3のDVD。シーズン1,シーズン2と大きく絡んでいるエピもあり、前作、前々作を見てからのほうがいいと思う。
シーズン後半の#58(III-12)?#69(III-23)が収録されている。
うち#61の「永遠の別れ "Lady Heather's Box"」は通常の44分?45分ではなく70分の作品となっている。
またシーズンファイナルの#69「封印された過去 "Inside the Box"」のとあるエピソードはシーズン4へ結論を持ち越されるカタチで終わるため、気になる終わり方になっている。
事件に重点を置き、証拠と被害者・加害者のバックグラウンドは良く取り上げられるけど、メンバーのバックグラウンドは会話に少し出てくるところから推測するしかなかったものが、大きく動く。それぞれの過去がエピソードに絡んでいて、刑事モノとしてだけではなく、人間ドラマとしても面白味が出てくる。
#058(III-12) 捨てられた目 "Got Murder?"
#059(III-13) グリッソムとの対立 "Random Acts of Violence"
#060(III-14) 狙われた部屋 "One Hit Wonder"
#061(III-15) 永遠の別れ (70分) "Lady Heather's Box"
#062(III-16) 一攫千金の亡者達 "Lucky Strike"
#063(III-17) 憎しみのパズル "Crash and Burn"
#064(III-18) 機械じかけの殺意 "Precious Metal"
#065(III-19) 見知らぬ観客 "A Night at the Movies"
#066(III-20) 残酷な笑い "Last Laugh"
#067(III-21) 黒衣のジュリエット "Forever"
#068(III-22) 傷だらけのCSI "Play with Fire"
#069(III-23) 封印された過去 "Inside the Box"