第5惑星
第5惑星
第5惑星を観た人の感想
何千本に1つの名作!
内容的には別の方が詳しく説明しているので省きます。私は70年代後半から映画を数えきれない位に鑑賞してきましたが、人に一番好きな映画は?と聞かれると必ずこの作品を挙げます。全ての人類に観てほしい、感動の映画です。
第5惑星
かなり昔の映画ですが、私の好きな映画の一つなので紹介させていただきます。若い頃の深夜のテレビでたまたま見てしまったと言うのが最初でした。その後、何度か深夜映画で放送されましたが、そのうちそれも無くなってしまい、もう見られないのかと思っていたらDVDで安くなっていたので買って見ました。異星人同士の心の交流がメインの話です。
内容は、一人の地球人が言葉も通じない敵星人と、ある惑星でサバイバルをして生き抜く中で友情を深めます。その異星人はドラゴンボールのナメック星人の様に単体で子供を生み、死んでいきます。親友の子供を預かった地球人はその子を愛し育てていきます。やがて味方がその星に来ても敵星人であるその子を連れて帰るわけにも行かず、仲間から身を隠し、その子とサバイバル生活を続けます。異星人は、正直人間とはかけ離れた容姿をしているのですが、これがまた見ていると愛らしささえ感じてきてしまうという、よく出来た作品です。結末は実際に見てみて下さい。
当時は独身で、単純にいい話しくらいに見ていましたが、子供の居る今、改めて見てみると共感できる部分があり、前とは違う感動がありました。皆さんの感想をお待ちしております。
感動の朗誦
宇宙戦争シーンから始まる。激しい戦闘の末、惑星に不時着した地球人(デニス・クエイド)とドラコ星人(ルイス・ゴセット・Jr.)。敵対関係にあるふたりが、惑星の苛酷な環境の中、生きるために、お互いカタコトのことばを交わしながら協力関係が成立。やがて両者の間に協力関係以上の友情が芽生える。そんな中、雌雄同体のドラコ星人が出産。このあたりから、不思議な感動を感じるようになった。ストーリーも子供が絡んで、ググッと盛り上がってくる。
ドラコ星では自分の家系を朗誦することが名誉。亡き親友ドラコ星人の遺言通り、ドラコ星へ子供を連れて行き、長老の前で親友の先祖代々の系譜を朗々とドラコ語で語るデニス・クエイド。SF映画としてよりストーリーに重心在り。うっすら涙ぐんでしまうほどの感動を覚える作品だった。
ドラコ星人に扮したL・ゴセット・Jrは特殊メイクで素顔は全く判らなかったが、1982年「愛と青春の旅だち」でアカデミー助演男優賞をとった黒人俳優と知る。まさに演技のみでの出演に拍手。
「異文化の中で生きた者同士で培われた固い絆、固い友情」にふと現実を思う。異文化を相互に尊重しながら共存する事は地球上では無理なのか。
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定価: \995 販売価格: \995 人気ランキング: 8700位 おすすめ度: 発売日: 2006/03/10 発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
何千本に1つの名作!内容的には別の方が詳しく説明しているので省きます。私は70年代後半から映画を数えきれない位に鑑賞してきましたが、人に一番好きな映画は?と聞かれると必ずこの作品を挙げます。全ての人類に観てほしい、感動の映画です。
第5惑星 かなり昔の映画ですが、私の好きな映画の一つなので紹介させていただきます。若い頃の深夜のテレビでたまたま見てしまったと言うのが最初でした。その後、何度か深夜映画で放送されましたが、そのうちそれも無くなってしまい、もう見られないのかと思っていたらDVDで安くなっていたので買って見ました。異星人同士の心の交流がメインの話です。
内容は、一人の地球人が言葉も通じない敵星人と、ある惑星でサバイバルをして生き抜く中で友情を深めます。その異星人はドラゴンボールのナメック星人の様に単体で子供を生み、死んでいきます。親友の子供を預かった地球人はその子を愛し育てていきます。やがて味方がその星に来ても敵星人であるその子を連れて帰るわけにも行かず、仲間から身を隠し、その子とサバイバル生活を続けます。異星人は、正直人間とはかけ離れた容姿をしているのですが、これがまた見ていると愛らしささえ感じてきてしまうという、よく出来た作品です。結末は実際に見てみて下さい。
当時は独身で、単純にいい話しくらいに見ていましたが、子供の居る今、改めて見てみると共感できる部分があり、前とは違う感動がありました。皆さんの感想をお待ちしております。
感動の朗誦宇宙戦争シーンから始まる。激しい戦闘の末、惑星に不時着した地球人(デニス・クエイド)とドラコ星人(ルイス・ゴセット・Jr.)。敵対関係にあるふたりが、惑星の苛酷な環境の中、生きるために、お互いカタコトのことばを交わしながら協力関係が成立。やがて両者の間に協力関係以上の友情が芽生える。そんな中、雌雄同体のドラコ星人が出産。このあたりから、不思議な感動を感じるようになった。ストーリーも子供が絡んで、ググッと盛り上がってくる。
ドラコ星では自分の家系を朗誦することが名誉。亡き親友ドラコ星人の遺言通り、ドラコ星へ子供を連れて行き、長老の前で親友の先祖代々の系譜を朗々とドラコ語で語るデニス・クエイド。SF映画としてよりストーリーに重心在り。うっすら涙ぐんでしまうほどの感動を覚える作品だった。
ドラコ星人に扮したL・ゴセット・Jrは特殊メイクで素顔は全く判らなかったが、1982年「愛と青春の旅だち」でアカデミー助演男優賞をとった黒人俳優と知る。まさに演技のみでの出演に拍手。
「異文化の中で生きた者同士で培われた固い絆、固い友情」にふと現実を思う。異文化を相互に尊重しながら共存する事は地球上では無理なのか。