フェイス/オフ 特別版
フェイス/オフ 特別版
フェイス/オフ 特別版を観た人の感想
とにかくニコラス・ケイジが光る
凶悪テロリスト、キャスター・トロイと、彼に息子を殺害されたFBI捜査官のアーチャー。
憎みあう二人が特殊な手術によって顔を入れ替え、運命を交錯させる・・・
細かいことを考えてしまうと「あり得ない」で終わってしまうストーリーなのだが、
ジョン・ウー、ニコラス・ケイジ、ジョン・トラボルタという濃い面々にかかると
これが息もつかせぬ傑作になってしまう。
突きつけあう二丁拳銃を交差させるケイジとトラボルタのカッコ良さに、
理屈ぬきにしびれちまいました。
スローモーションを多用するジョン・ウーのくどい演出も、この映画にはハマる。
彼がハリウッドにおける自分を取り戻したのもこの作品だと思う。
特筆すべきはニコラス・ケイジの演技。
リービング・ラスベガスのベンような退廃した役も良いが、やはり彼はキャスター・トロイのような、
ハイテンション&オーバーアクションの役が最もハマる。
悩めるアーチャーに入れ替わったあとの豹変ぶりも見事の一言。
この映画の後、ニコラスの主演作は一気に増えるのだが、乱発の感も。
キレたニコラスという意味では、今だこれが彼の最高傑作という気がする。
138分と長いが、飽きることなく一気に見切れる。
ニコラス・ケイジVSジョン・トラボルタ!
さすがはジョン・ウー!! この一言に尽きる大傑作です。
顔(キャラ)が入れ替わった主演二人の演技も文句なし!
冒頭の空港でのアクションからクライマックスまで、一瞬たりとも目が離せません!!
主演二人の演技に注目
大筋としてはFBI捜査官役のジョン・トラボルタがとある任務のためにテロリスト役のニコラス・ケイジと顔の皮膚を交換するというものです。
そしてジョン・トラボルタの任務中にニコラス・ケイジが目を覚まし・・・、といったところです。
見所はその奇想天外なストーリーをスパイスに繰り広げられる二人の戦いです。
銃撃戦はなかなか迫力があります。
ニコラス・ケイジ役が使っているゴールドのデュアル・コルトガバメントも美しい。
ストーリーとアクション、これだけでも十分なのですが、一番注目すべきは二人の演技です。
顔が入れ替わった後は当然性格も逆になるわけですが、その表現が実に上手い。
生真面目な捜査官役のジョン・トラボルタが後半は打って変わって能天気な人物になり、逆に能天気だったテロリスト役のニコラス・ケイジはシリアスに、と。
演じているジョン・トラボルタとニコラス・ケイジの二人の演技力には関心します。
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定価: \1,500 販売価格: \1,500 人気ランキング: 6764位 おすすめ度: 発売日: 2006/01/25 発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
とにかくニコラス・ケイジが光る凶悪テロリスト、キャスター・トロイと、彼に息子を殺害されたFBI捜査官のアーチャー。
憎みあう二人が特殊な手術によって顔を入れ替え、運命を交錯させる・・・
細かいことを考えてしまうと「あり得ない」で終わってしまうストーリーなのだが、
ジョン・ウー、ニコラス・ケイジ、ジョン・トラボルタという濃い面々にかかると
これが息もつかせぬ傑作になってしまう。
突きつけあう二丁拳銃を交差させるケイジとトラボルタのカッコ良さに、
理屈ぬきにしびれちまいました。
スローモーションを多用するジョン・ウーのくどい演出も、この映画にはハマる。
彼がハリウッドにおける自分を取り戻したのもこの作品だと思う。
特筆すべきはニコラス・ケイジの演技。
リービング・ラスベガスのベンような退廃した役も良いが、やはり彼はキャスター・トロイのような、
ハイテンション&オーバーアクションの役が最もハマる。
悩めるアーチャーに入れ替わったあとの豹変ぶりも見事の一言。
この映画の後、ニコラスの主演作は一気に増えるのだが、乱発の感も。
キレたニコラスという意味では、今だこれが彼の最高傑作という気がする。
138分と長いが、飽きることなく一気に見切れる。
ニコラス・ケイジVSジョン・トラボルタ!さすがはジョン・ウー!! この一言に尽きる大傑作です。
顔(キャラ)が入れ替わった主演二人の演技も文句なし!
冒頭の空港でのアクションからクライマックスまで、一瞬たりとも目が離せません!!
主演二人の演技に注目大筋としてはFBI捜査官役のジョン・トラボルタがとある任務のためにテロリスト役のニコラス・ケイジと顔の皮膚を交換するというものです。
そしてジョン・トラボルタの任務中にニコラス・ケイジが目を覚まし・・・、といったところです。
見所はその奇想天外なストーリーをスパイスに繰り広げられる二人の戦いです。
銃撃戦はなかなか迫力があります。
ニコラス・ケイジ役が使っているゴールドのデュアル・コルトガバメントも美しい。
ストーリーとアクション、これだけでも十分なのですが、一番注目すべきは二人の演技です。
顔が入れ替わった後は当然性格も逆になるわけですが、その表現が実に上手い。
生真面目な捜査官役のジョン・トラボルタが後半は打って変わって能天気な人物になり、逆に能天気だったテロリスト役のニコラス・ケイジはシリアスに、と。
演じているジョン・トラボルタとニコラス・ケイジの二人の演技力には関心します。