スティング スペシャル・エディション
スティング スペシャル・エディション
スティング スペシャル・エディションを観た人の感想
ランニング一丁でさまになる、チョイワルオヤジ
内容は全く知らなかったのですが、名作ということでDVDを買って家に
おいておきました。久しぶりに休日のまとまった時間ができたので観てみました。
一言で言うと「面白い」ですね。映画というのは自分とは違う世界を疑似体験
できるのですが、今回は古きよきアメリカと華麗なる詐欺師の舞台裏を見せても
らえました。
ポールニューマンのランニング姿が格好よかったです。ロバートレッドフォード
とこの格好で、トランプをしているシーンが良かったです。将来、こんなオヤジに
なりたいと思わせる映画でした。
純粋に映画を楽しむ人へ
この映画は穴が見つからない。この映画が嫌いな人は映画評論家のように邪念がありすぎるのでは?と思いたくなる。自分はまだ21だけど、この70年代の映画にすっかり虜になってしまった!見ているほうが「やられた!」と思わされる巧みな脚本は今なお色褪せず、名作と言われる理由なんですね。 この映画を見たことも無く、映画評論家気取りの人がいたら、スティングを勧めたら黙るでしょう!
眩しいくらいの男の色気
久しぶりに見ました。いやー、やはり面白い!とにかく脚本が良く練られています。私見ですが、近頃の映画は感覚的な表現と特撮が中心な気がします。こんなに手を掛けたシナリオは最近ではあまり見ないですね。古くはキャプラ、ワイルダー、ヒチコック、日本だと岡本喜八あたりの、2時間程度という限られた時間の中であの手この手で何とか観客を楽しませようと作り手がうんうん言ったり「ひひひ・・・」とほくそえんだり、昔はそんな事を想像させられる映像作品がたくさんありましたよね。(余談ながら三谷幸喜はこの路線の正統な後継者だと思っております)という訳で「スティング」、そんな楽しさに満ちた傑作です。楽しいだけでなく実に洒落た作品でもあります。実は結構陰惨になってもおかしくない話なんですが、ラグタイム系の編曲と古き良きアメリカを見事に再現した美術が、絶妙のテーストを醸し出しています。そして何より主要人物達がオトナの男の色気に溢れています。何でポール・ニューマンがこの約でアカデミー賞にノミネートすらされなかったか不思議。敵役のロバート・ショーも好演です。エンターテイメントとしての映画を語るなら、必見の一本。
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定価: \2,625 販売価格: \2,625 人気ランキング: 15166位 おすすめ度: 発売日: 2005/12/23 発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
ランニング一丁でさまになる、チョイワルオヤジ内容は全く知らなかったのですが、名作ということでDVDを買って家に
おいておきました。久しぶりに休日のまとまった時間ができたので観てみました。
一言で言うと「面白い」ですね。映画というのは自分とは違う世界を疑似体験
できるのですが、今回は古きよきアメリカと華麗なる詐欺師の舞台裏を見せても
らえました。
ポールニューマンのランニング姿が格好よかったです。ロバートレッドフォード
とこの格好で、トランプをしているシーンが良かったです。将来、こんなオヤジに
なりたいと思わせる映画でした。
純粋に映画を楽しむ人へこの映画は穴が見つからない。この映画が嫌いな人は映画評論家のように邪念がありすぎるのでは?と思いたくなる。自分はまだ21だけど、この70年代の映画にすっかり虜になってしまった!見ているほうが「やられた!」と思わされる巧みな脚本は今なお色褪せず、名作と言われる理由なんですね。 この映画を見たことも無く、映画評論家気取りの人がいたら、スティングを勧めたら黙るでしょう!
眩しいくらいの男の色気久しぶりに見ました。いやー、やはり面白い!とにかく脚本が良く練られています。私見ですが、近頃の映画は感覚的な表現と特撮が中心な気がします。こんなに手を掛けたシナリオは最近ではあまり見ないですね。古くはキャプラ、ワイルダー、ヒチコック、日本だと岡本喜八あたりの、2時間程度という限られた時間の中であの手この手で何とか観客を楽しませようと作り手がうんうん言ったり「ひひひ・・・」とほくそえんだり、昔はそんな事を想像させられる映像作品がたくさんありましたよね。(余談ながら三谷幸喜はこの路線の正統な後継者だと思っております)という訳で「スティング」、そんな楽しさに満ちた傑作です。楽しいだけでなく実に洒落た作品でもあります。実は結構陰惨になってもおかしくない話なんですが、ラグタイム系の編曲と古き良きアメリカを見事に再現した美術が、絶妙のテーストを醸し出しています。そして何より主要人物達がオトナの男の色気に溢れています。何でポール・ニューマンがこの約でアカデミー賞にノミネートすらされなかったか不思議。敵役のロバート・ショーも好演です。エンターテイメントとしての映画を語るなら、必見の一本。