三銃士
三銃士
三銃士を観た人の感想
家族で楽しめる映画
主人公ダルタニアンは銃士になるためにパリにやって来たが、
銃士隊は伯爵の陰謀によりすでに解散させられていた。
彼はひょんなことから知り合った元銃士3人と共に、
伯爵を倒すために戦う、という物語です。
歴史物ですが、重厚壮大な感じではありません。
戦闘も、リアルな殺し合いではなくチャンバラ風で、切られても血は出ません。
音楽も軽快で、気軽に楽しめる娯楽映画になっています。
ちょっぴりお色気シーンもありますが、家族で見ても問題ないでしょう。
ただ、フランスが舞台の映画なのに、全員英語をしゃべっているのは違和感あります。
アメリカの映画だから当然と言えば当然ですが、
世界配給作品なら、当然フランス語版も作ったでしょうに。
フランス語吹き替え版に日本語字幕で見たかったですね。
英語で見るより、日本語吹き替えのほうが雰囲気があって良いでしょう。
声優陣も、宮本充・堀内賢雄・玄田哲章・山寺宏一とベテランぞろいなので、
安心して見ていられますし、本物より合っているかも?
髪の毛ふさふさのキーファーサザーランドや、チャーリーシーン、クリスオドネル
ら俳優陣も見所です。
ジャック・バウアーが、若い
古典的名作を扱ったディズニーの実写映画で、さすが老若男女が楽しめるテイストに仕上がっています(同じくディズニーの実写映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の雰囲気に似てるかも)。10年ぐらい前の作品で、当時は映画の内容より主題歌「オール・フォー・ラブ」(ロッドスチュワート、スティング、ブライアン・アダムスの3人による)の方が話題になっていた印象があったかも知れません。
しかし現在何と言ってもチェックしたいところは「24」のジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドが、三銃士の一人アトス役で出ているところ。当時は無名だったサザーランド、主人公に近い重要な役を任されていましたが、その後は泣かず飛ばず。名作「評決のとき」でも、マイナーな脇役に甘んじました。映画界のサラブレッド(両親とも役者)であるサザーランド、紆余曲折を経て当たり役を得ることができ、今後の活躍にますます期待したいところです。話があちこち飛びましたが、もし良かったら見てみてください。家族でも楽しめる作品です。
オール・フォーワン、ワン・フォー・オール!
父と同じ銃士になるべく花の都・パリにやって来た青年ダルタニアンと
三銃士(アトス、アラミス、ポルトス)の四人が、まだ若い国王を操り、フランスを我が物にせんとする枢機卿と、彼の腹心であるロシュホール隊長の陰謀に立ち向かう…。聞いているだけでワクワクして来る話の筋書きです。デュマの名作で、今回が5回目の映画化とか。三銃士其々の年齢を原作とほぼ同じにしてあるそうなので、安心して楽しめます。
また、ダルタニアン、アトス、アラミスが其々に影のある過去を持っている点にも注目でしょう。そして、全体的に皆格好良いんです!特に王宮前の広場で近衛銃士隊と枢機卿の護衛隊が戦うシーンは正に圧巻。
笑いあり、涙ありで、きっと一見の価値がある作品です。
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定価: \1,500 販売価格: \1,500 人気ランキング: 14455位 おすすめ度: 発売日: 2005/12/21 発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
家族で楽しめる映画主人公ダルタニアンは銃士になるためにパリにやって来たが、
銃士隊は伯爵の陰謀によりすでに解散させられていた。
彼はひょんなことから知り合った元銃士3人と共に、
伯爵を倒すために戦う、という物語です。
歴史物ですが、重厚壮大な感じではありません。
戦闘も、リアルな殺し合いではなくチャンバラ風で、切られても血は出ません。
音楽も軽快で、気軽に楽しめる娯楽映画になっています。
ちょっぴりお色気シーンもありますが、家族で見ても問題ないでしょう。
ただ、フランスが舞台の映画なのに、全員英語をしゃべっているのは違和感あります。
アメリカの映画だから当然と言えば当然ですが、
世界配給作品なら、当然フランス語版も作ったでしょうに。
フランス語吹き替え版に日本語字幕で見たかったですね。
英語で見るより、日本語吹き替えのほうが雰囲気があって良いでしょう。
声優陣も、宮本充・堀内賢雄・玄田哲章・山寺宏一とベテランぞろいなので、
安心して見ていられますし、本物より合っているかも?
髪の毛ふさふさのキーファーサザーランドや、チャーリーシーン、クリスオドネル
ら俳優陣も見所です。
ジャック・バウアーが、若い古典的名作を扱ったディズニーの実写映画で、さすが老若男女が楽しめるテイストに仕上がっています(同じくディズニーの実写映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の雰囲気に似てるかも)。10年ぐらい前の作品で、当時は映画の内容より主題歌「オール・フォー・ラブ」(ロッドスチュワート、スティング、ブライアン・アダムスの3人による)の方が話題になっていた印象があったかも知れません。
しかし現在何と言ってもチェックしたいところは「24」のジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドが、三銃士の一人アトス役で出ているところ。当時は無名だったサザーランド、主人公に近い重要な役を任されていましたが、その後は泣かず飛ばず。名作「評決のとき」でも、マイナーな脇役に甘んじました。映画界のサラブレッド(両親とも役者)であるサザーランド、紆余曲折を経て当たり役を得ることができ、今後の活躍にますます期待したいところです。話があちこち飛びましたが、もし良かったら見てみてください。家族でも楽しめる作品です。
オール・フォーワン、ワン・フォー・オール!父と同じ銃士になるべく花の都・パリにやって来た青年ダルタニアンと
三銃士(アトス、アラミス、ポルトス)の四人が、まだ若い国王を操り、フランスを我が物にせんとする枢機卿と、彼の腹心であるロシュホール隊長の陰謀に立ち向かう…。聞いているだけでワクワクして来る話の筋書きです。デュマの名作で、今回が5回目の映画化とか。三銃士其々の年齢を原作とほぼ同じにしてあるそうなので、安心して楽しめます。
また、ダルタニアン、アトス、アラミスが其々に影のある過去を持っている点にも注目でしょう。そして、全体的に皆格好良いんです!特に王宮前の広場で近衛銃士隊と枢機卿の護衛隊が戦うシーンは正に圧巻。
笑いあり、涙ありで、きっと一見の価値がある作品です。