ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女
ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女
ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女を観た人の感想
こんな冒険をしてみたいものだ
感動やワクワクして胸に沸き起こるということもないが、4人の兄弟が物語を通して助けあっていくさまはほのぼのとする。
長男ピーター、長女スーザン、次男エドムンド、次女ルーシーの4人。ピーターは、とかくエドムンドに厳しく当たりすぎる。彼ら4人は疎開のため教授の家に預けられる。2階のある部屋にある大きな衣装ダンスを開けると、そこはもうナルニア国だった。というストーリー展開がちょっぴり冒険心をくすぐる。
普段から厳しくしつけられ、長男をよく思っていないエドムンドは魔女の言葉にのり兄弟たちを裏切ってしまう。そんなナルニア国のなかで、兄弟に対して自分の欠けていたものを見つけ出す。長男と長女はエドムンドに厳しく接しすぎていたこと、そしてエドムンドはそんな長男に嫌気が差しひねくれて裏切ったこと。
「自分には王になるど出来ない」「自分たちにはナルニア国など関係ない」と言っていた彼らは勇気を出し力を合わせ冬の魔女に立ち向かっていく姿はちょっとわくわくする。
そして、ナルニア国王のライオンのアスランから、ルーシーは東の海の女王として「頼もしの君」、エドムンドは西の森の王として「正義」、スーザンは南の太陽の女王として「優しさ」、そしてピーターは北の空と王として「崇高な英雄」としての称号をもらったのである。この東西南北、そして空、海、森、太陽の彼ら。これは第一章で、第二章以降に続いていくようなので、ナルニア国で、王、女王になった彼ら四人の冒険はまだ、始まったばかり。これからも彼らの冒険はわくわくと期待できるかもしれない。
これはおもしろかった!!
僕はアルマゲドンやロード・オブ・ザ・リングやインディペンデンスデイ、パイレーツ・オブ・カリビアンが大好きですが、これもやはりハマりました!
この4作品に比べてしまうとちょっとしょぼいですが、それでも好きですね。
最後のエンディングに向かう、言い方分かりませんが終わり方があまりにショボ過ぎたので星は3つにしときました。
それでも次回作が待ち遠しい!!
安心して楽しめます。
1988年イギリスBBC製作の「ナルニア国物語」です。
派手な演出や最新の画像処理などからは程遠く、
合成場面や張りぼてキャラクターなどは、観ていて笑ってしまいます。
まるで絵本を開いて読むように物語は描かれていきますので、
ゆっくり筋を追って楽しみたい方にはおススメです。
この後のVol.2とVol.3も観ましたが、それなりに楽しめました。
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定価: \3,150 販売価格: \2,339 人気ランキング: 16017位 おすすめ度: 発売日: 2005/12/02 発売元: ジェネオン エンタテインメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
こんな冒険をしてみたいものだ感動やワクワクして胸に沸き起こるということもないが、4人の兄弟が物語を通して助けあっていくさまはほのぼのとする。
長男ピーター、長女スーザン、次男エドムンド、次女ルーシーの4人。ピーターは、とかくエドムンドに厳しく当たりすぎる。彼ら4人は疎開のため教授の家に預けられる。2階のある部屋にある大きな衣装ダンスを開けると、そこはもうナルニア国だった。というストーリー展開がちょっぴり冒険心をくすぐる。
普段から厳しくしつけられ、長男をよく思っていないエドムンドは魔女の言葉にのり兄弟たちを裏切ってしまう。そんなナルニア国のなかで、兄弟に対して自分の欠けていたものを見つけ出す。長男と長女はエドムンドに厳しく接しすぎていたこと、そしてエドムンドはそんな長男に嫌気が差しひねくれて裏切ったこと。
「自分には王になるど出来ない」「自分たちにはナルニア国など関係ない」と言っていた彼らは勇気を出し力を合わせ冬の魔女に立ち向かっていく姿はちょっとわくわくする。
そして、ナルニア国王のライオンのアスランから、ルーシーは東の海の女王として「頼もしの君」、エドムンドは西の森の王として「正義」、スーザンは南の太陽の女王として「優しさ」、そしてピーターは北の空と王として「崇高な英雄」としての称号をもらったのである。この東西南北、そして空、海、森、太陽の彼ら。これは第一章で、第二章以降に続いていくようなので、ナルニア国で、王、女王になった彼ら四人の冒険はまだ、始まったばかり。これからも彼らの冒険はわくわくと期待できるかもしれない。
これはおもしろかった!!僕はアルマゲドンやロード・オブ・ザ・リングやインディペンデンスデイ、パイレーツ・オブ・カリビアンが大好きですが、これもやはりハマりました!
この4作品に比べてしまうとちょっとしょぼいですが、それでも好きですね。
最後のエンディングに向かう、言い方分かりませんが終わり方があまりにショボ過ぎたので星は3つにしときました。
それでも次回作が待ち遠しい!!
安心して楽しめます。1988年イギリスBBC製作の「ナルニア国物語」です。
派手な演出や最新の画像処理などからは程遠く、
合成場面や張りぼてキャラクターなどは、観ていて笑ってしまいます。
まるで絵本を開いて読むように物語は描かれていきますので、
ゆっくり筋を追って楽しみたい方にはおススメです。
この後のVol.2とVol.3も観ましたが、それなりに楽しめました。