ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)
ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)
ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)を観た人の感想
リーリンチェの新境地「犬」U^ェ^U
タイトルの通り
今回のリーリンチェ(現ジェットリー)はまさに犬です
あるときは狂犬
あるときは飼い主に従順な犬
あるときは捨てられた子犬
メイキングで犬をずーと観察して役作りをしたと当人が言っていましたが
いやぁー犬です
だから戦い方も今までの型のキレイな功夫じゃなくてとっても野性的
その犬がだんだん人間になっていくそういう話です
この過程を演技で表すってけっこう難しそうなのですが
リーリンチェはやってくれました
そしてさらに重要なのが
新しい家族となるモーガンフリーマンと
もとの飼い主にあたる金貸しヤクザのボス、ボブ・ホスキンス
このふたり
この2人がこれまたいい味出してるんですよ
特にボブ・ホスキンス
口汚いし、下品、強欲でどうしようもないんですが
それでも憎めないんですよね
死んでも死んでも生き返ってくるし・・・(^_^;)
一応、彼なりの愛情でリーリンチェを育ててたみたいですし
話は単純なんですけど、よく見ると奥が深い映画だなぁーと思いました
ところでアクション
天下のユエンウーピンが指導しているので
さすがです、すげーです
ワイヤー使ってるのに使ってないようなリアル指向な動きもいい感じです
アクション好きだけでなく万人にオススメしたい映画です
ロックからバラードと言った具合。
彼の津波で一時期はリーが死んでしまったと思っていて、メディアで
嫁さんが生きていると言う話をしていてほっとした後・・・。
今までの作品から言えば、アクションが凄くメインディッシュでしたが、今回は名優と組んで映画自体の纏まりが一層際立った気がします。
悲劇的な過去との絡みをしっとりとした音楽が包み、静と動が今回は
はっきりとした感じです。今までのロックの様な爽快感よりも、
バラードにからっと様変わりを果たした感じです。
彼の激しさを求めてしまうと、今回のは人により物足りなさを覚えるかも。
新境地が出来てファンとしては単純に嬉しいです。
アクションと人間ドラマの両立は・・・。
映画を観ての感想なのですが、正直、格闘アクションに人間ドラマを盛り込んで良い作品に作り上げるという作業はとても難しいのだなと感じずにはいられません。。。
リュック・ベッソン映画の作風もリー・リンチェイのアクションも私の大好物ですが、この作品に興味をお持ちの方々には申し訳ないのですが、こちらの作品はそのどちらも消化不良ぎみで、いかに『キス・オブ・ザ・ドラゴン』が良くできた作品であったか実感してしまいました。救いであったのは、モーガン・フリーマンの名演が光っていたことでしょうか・・・。
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定価: \4,179 販売価格: \3,267 人気ランキング: 4182位 おすすめ度: 発売日: 2006/01/13 発売元: 角川エンタテインメント 発送可能時期: 通常3~4日以内に発送 |
リーリンチェの新境地「犬」U^ェ^Uタイトルの通り
今回のリーリンチェ(現ジェットリー)はまさに犬です
あるときは狂犬
あるときは飼い主に従順な犬
あるときは捨てられた子犬
メイキングで犬をずーと観察して役作りをしたと当人が言っていましたが
いやぁー犬です
だから戦い方も今までの型のキレイな功夫じゃなくてとっても野性的
その犬がだんだん人間になっていくそういう話です
この過程を演技で表すってけっこう難しそうなのですが
リーリンチェはやってくれました
そしてさらに重要なのが
新しい家族となるモーガンフリーマンと
もとの飼い主にあたる金貸しヤクザのボス、ボブ・ホスキンス
このふたり
この2人がこれまたいい味出してるんですよ
特にボブ・ホスキンス
口汚いし、下品、強欲でどうしようもないんですが
それでも憎めないんですよね
死んでも死んでも生き返ってくるし・・・(^_^;)
一応、彼なりの愛情でリーリンチェを育ててたみたいですし
話は単純なんですけど、よく見ると奥が深い映画だなぁーと思いました
ところでアクション
天下のユエンウーピンが指導しているので
さすがです、すげーです
ワイヤー使ってるのに使ってないようなリアル指向な動きもいい感じです
アクション好きだけでなく万人にオススメしたい映画です
ロックからバラードと言った具合。彼の津波で一時期はリーが死んでしまったと思っていて、メディアで
嫁さんが生きていると言う話をしていてほっとした後・・・。
今までの作品から言えば、アクションが凄くメインディッシュでしたが、今回は名優と組んで映画自体の纏まりが一層際立った気がします。
悲劇的な過去との絡みをしっとりとした音楽が包み、静と動が今回は
はっきりとした感じです。今までのロックの様な爽快感よりも、
バラードにからっと様変わりを果たした感じです。
彼の激しさを求めてしまうと、今回のは人により物足りなさを覚えるかも。
新境地が出来てファンとしては単純に嬉しいです。
アクションと人間ドラマの両立は・・・。映画を観ての感想なのですが、正直、格闘アクションに人間ドラマを盛り込んで良い作品に作り上げるという作業はとても難しいのだなと感じずにはいられません。。。
リュック・ベッソン映画の作風もリー・リンチェイのアクションも私の大好物ですが、この作品に興味をお持ちの方々には申し訳ないのですが、こちらの作品はそのどちらも消化不良ぎみで、いかに『キス・オブ・ザ・ドラゴン』が良くできた作品であったか実感してしまいました。救いであったのは、モーガン・フリーマンの名演が光っていたことでしょうか・・・。