リーサル・ウェポン4 特別版
リーサル・ウェポン4 特別版
リーサル・ウェポン4 特別版を観た人の感想
最後にはファミリー刑事映画になったシリーズ大団円
第三作で結ばれたカップルに子どもができたという結末で、もう最初の暗く危うい「リーサル・ウエポン」ことリッグス刑事の面影はない。かっこつけて言えば破滅した一人の刑事が、人間らしさを取り戻し人並みの幸福を得るまでの物語といえるが、そんな深刻な意味合いは置いといて、うけのいい二人のキャラクターで、引っ張るだけ引っ張ったというのがいいとこだろう。よくもまあ4本も作ったなと思うが、気がついたら全部見ちまったというノリだ。この映画で一番「リーサル・ウエポン」なのは、J・リーの殺し屋だろう。しかし東洋のカンフー・スターがハリウッド映画に出ると本来の魅力が出ない場合も多い。リーは無口な中に不気味さを秘めて印象深いものはあるが、悪役キャラクターとしてはちょっとどうかと思う。アクションシーンでは、荷台に引っかったテーブルでハイウエーを引きずられ、果てはポンティアックがビルを突き破って暴走するカーチェイスがいい。ハッピーエンドの後のクレジットは、シリーズのアルバム集になっているのだが、こんなスタッフの内輪な締めでいいのだろかという疑問はある。
ジェット・リー!!
この作品で、初めてジェットの存在を知りました。 何なんだ、この男は!? って感じで 小柄な体から繰り出される技、技、技の数々と、そのスピードに ホント驚いてしまった。 最初、テレビで放送されたのを 録画せず見たのですが、録画しとけばよかったと あとから、後悔したものです。
ジェットのアクションを見たいがために、ビデオを買い 再びテレビ放映されたのを録り ついには、DVDを買うに至りました。
それほど、この映画は 私に衝撃を与えた 数少ない物です。
冒頭に出てくる火炎放射男も何気に好きだったりして(笑)
ジェット・リー、早い!
派手なアクションと笑いがウリの「リーサルウェポン」シリーズ、最終作。
このシリーズはシリーズを追う度に面白くなる映画であり、この4がシリーズの中では最も好きです。
今作の敵は、中国マフィア(秘密結社)。
シリーズ最大の敵というだけあって、ジェット・リー演じるマフィアの幹部が凄く強い。パンチやら動きやら、めちゃくちゃ早い!
実際にジェット・リーは中国武術の全国大会で何度も優勝している実力者で、そのあまりの動きの早さに、メル・ギブソン達もアクションシーンでは合わせるのに苦労したそうです。
基本的にこのシリーズは「アクション」よりも「笑い」が好きな私ですが、今作だけは別です。ジェットリーの動きは、見ていて非常に爽快でした。
ただしもちろん、コメディ部分も最高でした。相変わらずの二人のやりとり、レオと新しく加わったバターズ刑事のマシンガントーク対決(?)など、盛りだくさん。私的にはサイレンの代わりをするマータフに大爆笑?!
この作品は、間違いなくオススメです。多少古い映画ですが、この値段でこの内容、そして豊富な特典映像はお得すぎます。
ただし一応、前作1?3を見てから買うことをオススメします。
…ところで特典映像のメイキングで、ビルの清掃業に扮したスタントマンが、ビルの窓ガラスを突き破って飛び出す車に、マジではねられているように見えたのですが…大丈夫か、このスタントマン(^_^;
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定価: \980 販売価格: \980 人気ランキング: 16537位 おすすめ度: 発売日: 2005/11/18 発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
最後にはファミリー刑事映画になったシリーズ大団円第三作で結ばれたカップルに子どもができたという結末で、もう最初の暗く危うい「リーサル・ウエポン」ことリッグス刑事の面影はない。かっこつけて言えば破滅した一人の刑事が、人間らしさを取り戻し人並みの幸福を得るまでの物語といえるが、そんな深刻な意味合いは置いといて、うけのいい二人のキャラクターで、引っ張るだけ引っ張ったというのがいいとこだろう。よくもまあ4本も作ったなと思うが、気がついたら全部見ちまったというノリだ。この映画で一番「リーサル・ウエポン」なのは、J・リーの殺し屋だろう。しかし東洋のカンフー・スターがハリウッド映画に出ると本来の魅力が出ない場合も多い。リーは無口な中に不気味さを秘めて印象深いものはあるが、悪役キャラクターとしてはちょっとどうかと思う。アクションシーンでは、荷台に引っかったテーブルでハイウエーを引きずられ、果てはポンティアックがビルを突き破って暴走するカーチェイスがいい。ハッピーエンドの後のクレジットは、シリーズのアルバム集になっているのだが、こんなスタッフの内輪な締めでいいのだろかという疑問はある。
ジェット・リー!!この作品で、初めてジェットの存在を知りました。 何なんだ、この男は!? って感じで 小柄な体から繰り出される技、技、技の数々と、そのスピードに ホント驚いてしまった。 最初、テレビで放送されたのを 録画せず見たのですが、録画しとけばよかったと あとから、後悔したものです。
ジェットのアクションを見たいがために、ビデオを買い 再びテレビ放映されたのを録り ついには、DVDを買うに至りました。
それほど、この映画は 私に衝撃を与えた 数少ない物です。
冒頭に出てくる火炎放射男も何気に好きだったりして(笑)
ジェット・リー、早い!派手なアクションと笑いがウリの「リーサルウェポン」シリーズ、最終作。
このシリーズはシリーズを追う度に面白くなる映画であり、この4がシリーズの中では最も好きです。
今作の敵は、中国マフィア(秘密結社)。
シリーズ最大の敵というだけあって、ジェット・リー演じるマフィアの幹部が凄く強い。パンチやら動きやら、めちゃくちゃ早い!
実際にジェット・リーは中国武術の全国大会で何度も優勝している実力者で、そのあまりの動きの早さに、メル・ギブソン達もアクションシーンでは合わせるのに苦労したそうです。
基本的にこのシリーズは「アクション」よりも「笑い」が好きな私ですが、今作だけは別です。ジェットリーの動きは、見ていて非常に爽快でした。
ただしもちろん、コメディ部分も最高でした。相変わらずの二人のやりとり、レオと新しく加わったバターズ刑事のマシンガントーク対決(?)など、盛りだくさん。私的にはサイレンの代わりをするマータフに大爆笑?!
この作品は、間違いなくオススメです。多少古い映画ですが、この値段でこの内容、そして豊富な特典映像はお得すぎます。
ただし一応、前作1?3を見てから買うことをオススメします。
…ところで特典映像のメイキングで、ビルの清掃業に扮したスタントマンが、ビルの窓ガラスを突き破って飛び出す車に、マジではねられているように見えたのですが…大丈夫か、このスタントマン(^_^;