Shall we Dance ?(初回限定版)
Shall we Dance ?(初回限定版)
Shall we Dance ?(初回限定版)を観た人の感想
日本の映画のほうは忘れて楽しみましょうね
まず第一印象は「リチャード・ギアは、かっこよすぎ」です。
「ちょいワルおやじ」ってやつ?
弁護士で、いい家族、妻、子供たちにかこまれて、いい家に
棲んで、何が不満なの?というのが、この物語の出発点なので、
そこは米国上の中くらいの設定は、説得力ありますね。
ラスト。タキシードを着て、バラを1輪胸かかげて、
妻のいるデパートエスカレータを、(若干はにかみながら)
上ってくるシーンは、秀逸。彼のかっこよさが、
このシーンだけでも、存分に表現されています。
ジェニファー・ロペスは、ちょっと、悲しげな
役で最後までちょっとかわいそうな感じ。
でも、オリジナルのほうでも、草刈民代さんも、こんな感じの、
終始うれいをおびた表情だったから、そのままマネしたのかもね。
周防監督のオリジナルはしばらく忘れて、この映画は十分
に楽しめる、ハートウオーミングな佳作に仕上がっています。
楽しいからいい
同じ素材を使いながらリメイクというより全く別もの、たとえて言うならば懐石料理とフランス料理に仕上がっていると思います。どちらかというと地味だけれどじわ?っとくるオリジナル版、主演俳優二人がかっこ良くて華やかでみんながハッピーエンドをむかえるハリウッド版どちらもいいと思います。久しぶりにリチャード・ギアを見て第一印象はちょっと年が・・でしたが、社交ダンスが段々さまになるにつれ、大スターの貫禄が光り輝き”タキシードに深紅のバラの花”はプリティーウーマンを思い出します。ダンス教師、お尻の大きな女性ダンス仲間、浮気調査の探偵など脇役もいい味を出していたと思います。
貞淑な感じのジェニロペもなかなか良い
日本映画のリメイクということで話題になったが、設定をかなり忠実になぞっている割りに、醸し出すムードが違うのは、プレイヤー個々人のキャラが日本版と相当異なるせいだろう。「日本の名花 草刈さん&着晒した剣道着のような役所さん VS NYヒスパニック界の華J?Lo&抱かれたいタキシード男NO.1 リチャード・ギア」、もうこれだけで最初からわかり切った結論でしょう。デパートのエスカレーターを超シックなタキシード姿のリチャードがスーッと上がってくるシーンは、昔ロバート・レッドフォードが華麗なるギャツビーで見せたのをイメージさせる。要するにカッコ良すぎなのです、この役には。でも好きだけど。彼のファンにはあれだけでタマラナイはず。
個人的にはジェニロペが好きで見たんだけど、彼女のカマトト路線上の一連の作品(Maid in Manhattan とか Wedding Planner等)の比較では、本来の性格を離れた高潔純粋なムードを保っていて、台詞も抑えがち(かなりおしゃべりを抑えている)。Maid の方が楽しめたな。
脇役たちの配役の妙も目立ちました。スーザン・サランドンは良かった。私立探偵に密かに好意を寄せられていく過程も楽しかった。
という訳で、日本版とのリメイク線上で見ないほうが楽しめると思います。
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定価: \3,990 販売価格: \3,222 人気ランキング: 1737位 おすすめ度: 発売日: 2005/10/28 発売元: 東宝 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
日本の映画のほうは忘れて楽しみましょうねまず第一印象は「リチャード・ギアは、かっこよすぎ」です。
「ちょいワルおやじ」ってやつ?
弁護士で、いい家族、妻、子供たちにかこまれて、いい家に
棲んで、何が不満なの?というのが、この物語の出発点なので、
そこは米国上の中くらいの設定は、説得力ありますね。
ラスト。タキシードを着て、バラを1輪胸かかげて、
妻のいるデパートエスカレータを、(若干はにかみながら)
上ってくるシーンは、秀逸。彼のかっこよさが、
このシーンだけでも、存分に表現されています。
ジェニファー・ロペスは、ちょっと、悲しげな
役で最後までちょっとかわいそうな感じ。
でも、オリジナルのほうでも、草刈民代さんも、こんな感じの、
終始うれいをおびた表情だったから、そのままマネしたのかもね。
周防監督のオリジナルはしばらく忘れて、この映画は十分
に楽しめる、ハートウオーミングな佳作に仕上がっています。
楽しいからいい同じ素材を使いながらリメイクというより全く別もの、たとえて言うならば懐石料理とフランス料理に仕上がっていると思います。どちらかというと地味だけれどじわ?っとくるオリジナル版、主演俳優二人がかっこ良くて華やかでみんながハッピーエンドをむかえるハリウッド版どちらもいいと思います。久しぶりにリチャード・ギアを見て第一印象はちょっと年が・・でしたが、社交ダンスが段々さまになるにつれ、大スターの貫禄が光り輝き”タキシードに深紅のバラの花”はプリティーウーマンを思い出します。ダンス教師、お尻の大きな女性ダンス仲間、浮気調査の探偵など脇役もいい味を出していたと思います。
貞淑な感じのジェニロペもなかなか良い日本映画のリメイクということで話題になったが、設定をかなり忠実になぞっている割りに、醸し出すムードが違うのは、プレイヤー個々人のキャラが日本版と相当異なるせいだろう。「日本の名花 草刈さん&着晒した剣道着のような役所さん VS NYヒスパニック界の華J?Lo&抱かれたいタキシード男NO.1 リチャード・ギア」、もうこれだけで最初からわかり切った結論でしょう。デパートのエスカレーターを超シックなタキシード姿のリチャードがスーッと上がってくるシーンは、昔ロバート・レッドフォードが華麗なるギャツビーで見せたのをイメージさせる。要するにカッコ良すぎなのです、この役には。でも好きだけど。彼のファンにはあれだけでタマラナイはず。
個人的にはジェニロペが好きで見たんだけど、彼女のカマトト路線上の一連の作品(Maid in Manhattan とか Wedding Planner等)の比較では、本来の性格を離れた高潔純粋なムードを保っていて、台詞も抑えがち(かなりおしゃべりを抑えている)。Maid の方が楽しめたな。
脇役たちの配役の妙も目立ちました。スーザン・サランドンは良かった。私立探偵に密かに好意を寄せられていく過程も楽しかった。
という訳で、日本版とのリメイク線上で見ないほうが楽しめると思います。