ハモン・ハモン 無修正版
ハモン・ハモン 無修正版
ハモン・ハモン 無修正版を観た人の感想
無修正版で妄想を膨らませないように!
ペネロペ・クルーズの一糸纏わぬヌードを期待しちゃダメです。
もちろんきれいなバストが露になりますが、美しい肢体は残念ながら拝めません。。。
彼女が脱いだ映画というだけで話題になっているので、内容については評価に値しません(笑)
本国版のキャッチコピーは ”A FILM WHERE WOMEN EAT MEN AND MEN EAT HAM"です。深いようで浅い?ストーリー推して知るべしですね^^
当時ペネロペ・クルスがまだ16歳だったというのには驚く。
ホセ・ルイスは下着メーカーの社長の息子。その恋人シルビアが妊娠したのを契機に結婚を決意するが、息子のこの結婚を快く思わぬ母コンチータがラウルという男を雇ってシルビアを誘惑させようとする。しかしコンチータ自身がラウルの肉体に溺れてしまい…。
(原題の意味は「ハム、ハム」というベネチア国際映画祭・銀獅子賞受賞の秀作) 10年近く前にこの映画を劇場公開で見た時は、とにかくセックス・シーンが多かったことだけを覚えていましたが、見直してみて気がついたのは、きちんと意味のあるセックスを描いた映画だったんだなということです。 この映画でふんだんに出てくるセックスは、深い愛情の表現と手放しでは言えず、かといって抑制のきかない性欲の際限のないはけ口だと一刀両断できるものでもありません。むしろ心の孤独を埋め合わせるために切ないほどに求められるという性格のものです。ホセ・ルイスが恋人シルビアに拒まれて彼女の母親カルメンと情を交わそうとしたり、息子が思い通りにならない淋しさから母親のコンチータが、息子たちを別れさせるために雇ったラウルに溺れてしまったりします。彼らのこうしたセックスが象徴している人間のもどかしさや脆さにどことなく心が添う思いがします。 しかしこの映画はそうしたテーマを痛ましいだけの物語には終わらせず、独特のユーモアにくるんで見せてくれています。 また、物語に散りばめられる小道具はトルティーリャ、闘牛、ハモン、パエーリャとまさにスペインを象徴するものばかりです。そんな異国情緒もこの映画を粋な映画に仕立て上げる上で与って力があるのではないでしょうか。 子供に見せるのはさすがに憚られるけれども、大人の鑑賞には十分堪えられる秀作だといえます。
長く廃盤になっていたペネロペ・クルズの衝撃的なデビュー作が無修正版で戻ってくる!
「ハモンハモン」は長く廃盤になっていたため、中古DVDの値段がメチャクチャ高騰していたペネロペ・クルズのデビュー作です。SEX相関図が複雑で、後半になると日本人には付いて行けない世界ですが、1992年ヴェネチア映画祭銀獅子賞受賞作。ペネロペ・クルスのファンなら必見の、パワー溢れる作品です!
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定価: \3,990 販売価格: \3,121 人気ランキング: 1677位 おすすめ度: 発売日: 2005/09/22 発売元: ジェネオン エンタテインメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
無修正版で妄想を膨らませないように!ペネロペ・クルーズの一糸纏わぬヌードを期待しちゃダメです。
もちろんきれいなバストが露になりますが、美しい肢体は残念ながら拝めません。。。
彼女が脱いだ映画というだけで話題になっているので、内容については評価に値しません(笑)
本国版のキャッチコピーは ”A FILM WHERE WOMEN EAT MEN AND MEN EAT HAM"です。深いようで浅い?ストーリー推して知るべしですね^^
当時ペネロペ・クルスがまだ16歳だったというのには驚く。ホセ・ルイスは下着メーカーの社長の息子。その恋人シルビアが妊娠したのを契機に結婚を決意するが、息子のこの結婚を快く思わぬ母コンチータがラウルという男を雇ってシルビアを誘惑させようとする。しかしコンチータ自身がラウルの肉体に溺れてしまい…。
(原題の意味は「ハム、ハム」というベネチア国際映画祭・銀獅子賞受賞の秀作) 10年近く前にこの映画を劇場公開で見た時は、とにかくセックス・シーンが多かったことだけを覚えていましたが、見直してみて気がついたのは、きちんと意味のあるセックスを描いた映画だったんだなということです。 この映画でふんだんに出てくるセックスは、深い愛情の表現と手放しでは言えず、かといって抑制のきかない性欲の際限のないはけ口だと一刀両断できるものでもありません。むしろ心の孤独を埋め合わせるために切ないほどに求められるという性格のものです。ホセ・ルイスが恋人シルビアに拒まれて彼女の母親カルメンと情を交わそうとしたり、息子が思い通りにならない淋しさから母親のコンチータが、息子たちを別れさせるために雇ったラウルに溺れてしまったりします。彼らのこうしたセックスが象徴している人間のもどかしさや脆さにどことなく心が添う思いがします。 しかしこの映画はそうしたテーマを痛ましいだけの物語には終わらせず、独特のユーモアにくるんで見せてくれています。 また、物語に散りばめられる小道具はトルティーリャ、闘牛、ハモン、パエーリャとまさにスペインを象徴するものばかりです。そんな異国情緒もこの映画を粋な映画に仕立て上げる上で与って力があるのではないでしょうか。 子供に見せるのはさすがに憚られるけれども、大人の鑑賞には十分堪えられる秀作だといえます。
長く廃盤になっていたペネロペ・クルズの衝撃的なデビュー作が無修正版で戻ってくる!「ハモンハモン」は長く廃盤になっていたため、中古DVDの値段がメチャクチャ高騰していたペネロペ・クルズのデビュー作です。SEX相関図が複雑で、後半になると日本人には付いて行けない世界ですが、1992年ヴェネチア映画祭銀獅子賞受賞作。ペネロペ・クルスのファンなら必見の、パワー溢れる作品です!