Mr.BOO ! DVD-BOX (5,000セット限定生産)
Mr.BOO ! DVD-BOX (5,000セット限定生産)
Mr.BOO ! DVD-BOX (5,000セット限定生産)を観た人の感想
少し不満が・・・
広川太一郎さんによる日本語吹き替え版が最高!!
しかし残念な事に、昔TVで放映された時にCM等でカットされたシーンの日本語吹き替えが無く、途中で突然広東語になってしまうのが残念!
まさにギャグの履歴書だ!
70年代後半から80年代前半はまさに空前のパロディー&コメディーブーム。『モンティーパイソンシリーズ』や『ケンタッキーフライドムービー』、『フライングハイ』等、海外の作品が怒濤のように押し寄せ、それまでベタで土着的な日本の喜劇映画にも大きな影響を与えた時代でした。日本でも同時期に怪作『下落合焼き鳥ムービー』(山本晋也監督)が生まれましたが興行的には惨敗。日本のギャグエッセンスは『8時だよ!全員集合』や『欽ちゃんのドンとやってみよう』、そして『THE・MANZAI』のようにブラウン管で開花されることになります。そんな時代に颯爽と登場したのが香港コメディー界の風雲児であるマイケルホイ主演.監督作品である『Mr.BOO』。
ストーリーは極めて分かりやすく、いつもドジばかりで8年連続赤字続きの探偵事務所所長であるマイケルホイと、ひょんなことから助手となったサミュエルホイが繰り広げる珍騒動の数々といった具合。
60年代のクレイジーキャッツによるサラリーマン喜劇によってギャグの下地が作られた我々にとって入り込みやすいシチュエーションであったこともさることながら、これでもかと言わんばかりのパロディーギャグの応酬、そして『香港=無国籍=なんか怪しい』というイメージを象徴したかのような『Mr.BOO』という邦題(東宝東和の宣伝部に拍手!)とマイケルホイのイメージが相まって空前のブームを巻き起こしました。その後『インベーダー作戦』『ギャンブル大将』と続けざまに公開され、ここにアジアでも世界に通用する喜劇映画が作れることが証明されたのです。今回、コメディーファン、喜劇ファン待望の『Mr.BOO』シリーズがデジタルリマスターによる高画質によって完全復活しました。『アヒルの警備保障』と『鉄板焼』とセットになったこのBOXは、マイケルホイによる香港喜劇の歴史そのもの、まさにギャグの履歴書です。
また吹き替え音声に、ゴールデン洋画劇場での広川太一郎氏による伝説の日本語版が復活しているのも垂涎、感涙、興奮です。
BOO役の広川節は最高だった!!
やっぱりMR.BOOは吹き替え盤じゃないとダメだと思っていた人がこんなにいてくれたのがなによりうれしい!でも、なんで「鉄板焼」だけ吹き替え盤じゃないんですか?ゴールデン洋画劇場で放送されたモノはビデオで録ってるけど、これも是非吹き替え盤DVDで出してもらいたい。あと新MR.BOOシリーズの「チョココップ」と「お熱いのがお好き」これも見たことがないので是非広川節の吹き替え盤で見てみたいのでよろしくお願いします。第1作目のMR.BOOでの疑問なんですけど、声優人が当時ゴールデン洋画劇場で放送されたままのはずなのに、調理場の窓の外に隠れているBOOを見つけて言う警官のセリフ『危ないからこっちにこい…んん』のセリフが入ってないのはなぜ?そのセリフの言い方とあの場の雰囲気が絶妙でテレビ見てて大爆笑した記憶があったので非常に残念。是非それが聞きたかった~…第2弾も期待しているので是非よろしく。
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定価: \16,275 販売価格: \11,392 人気ランキング: 8319位 おすすめ度: 発売日: 2005/08/26 発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
少し不満が・・・広川太一郎さんによる日本語吹き替え版が最高!!
しかし残念な事に、昔TVで放映された時にCM等でカットされたシーンの日本語吹き替えが無く、途中で突然広東語になってしまうのが残念!
まさにギャグの履歴書だ!70年代後半から80年代前半はまさに空前のパロディー&コメディーブーム。『モンティーパイソンシリーズ』や『ケンタッキーフライドムービー』、『フライングハイ』等、海外の作品が怒濤のように押し寄せ、それまでベタで土着的な日本の喜劇映画にも大きな影響を与えた時代でした。日本でも同時期に怪作『下落合焼き鳥ムービー』(山本晋也監督)が生まれましたが興行的には惨敗。日本のギャグエッセンスは『8時だよ!全員集合』や『欽ちゃんのドンとやってみよう』、そして『THE・MANZAI』のようにブラウン管で開花されることになります。そんな時代に颯爽と登場したのが香港コメディー界の風雲児であるマイケルホイ主演.監督作品である『Mr.BOO』。
ストーリーは極めて分かりやすく、いつもドジばかりで8年連続赤字続きの探偵事務所所長であるマイケルホイと、ひょんなことから助手となったサミュエルホイが繰り広げる珍騒動の数々といった具合。
60年代のクレイジーキャッツによるサラリーマン喜劇によってギャグの下地が作られた我々にとって入り込みやすいシチュエーションであったこともさることながら、これでもかと言わんばかりのパロディーギャグの応酬、そして『香港=無国籍=なんか怪しい』というイメージを象徴したかのような『Mr.BOO』という邦題(東宝東和の宣伝部に拍手!)とマイケルホイのイメージが相まって空前のブームを巻き起こしました。その後『インベーダー作戦』『ギャンブル大将』と続けざまに公開され、ここにアジアでも世界に通用する喜劇映画が作れることが証明されたのです。今回、コメディーファン、喜劇ファン待望の『Mr.BOO』シリーズがデジタルリマスターによる高画質によって完全復活しました。『アヒルの警備保障』と『鉄板焼』とセットになったこのBOXは、マイケルホイによる香港喜劇の歴史そのもの、まさにギャグの履歴書です。
また吹き替え音声に、ゴールデン洋画劇場での広川太一郎氏による伝説の日本語版が復活しているのも垂涎、感涙、興奮です。
BOO役の広川節は最高だった!!やっぱりMR.BOOは吹き替え盤じゃないとダメだと思っていた人がこんなにいてくれたのがなによりうれしい!でも、なんで「鉄板焼」だけ吹き替え盤じゃないんですか?ゴールデン洋画劇場で放送されたモノはビデオで録ってるけど、これも是非吹き替え盤DVDで出してもらいたい。あと新MR.BOOシリーズの「チョココップ」と「お熱いのがお好き」これも見たことがないので是非広川節の吹き替え盤で見てみたいのでよろしくお願いします。第1作目のMR.BOOでの疑問なんですけど、声優人が当時ゴールデン洋画劇場で放送されたままのはずなのに、調理場の窓の外に隠れているBOOを見つけて言う警官のセリフ『危ないからこっちにこい…んん』のセリフが入ってないのはなぜ?そのセリフの言い方とあの場の雰囲気が絶妙でテレビ見てて大爆笑した記憶があったので非常に残念。是非それが聞きたかった~…第2弾も期待しているので是非よろしく。