CSI:科学捜査班 マイアミ コンプリートBOX 1
CSI:科学捜査班 マイアミ コンプリートBOX 1
CSI:科学捜査班 マイアミ コンプリートBOX 1を観た人の感想
スピンオフの枠を超えた!
チーフのホレイショは悪に制裁を下し、名台詞も連発します。WOWOWでも特集が組まれるほどです。女性ファンも多いのではないでしょうか。他のメンバーも個性的で感情移入でき、映像も本家よりダイナミックです。余談ですが、デビッド・カルーソはかつて「NYPDブルー」をギャラが安いという理由で降板し、今はそのことを反省しているんだそうです。
CSIシリーズでは一番好きです
CSIシリーズは全て見ましたが、本家ラスベガスはうじ虫の出番が多い。
それが苦手なのとキャサリンが主任になってからえばってばかりだし、サラやグリッソムの出番も少ないし、いまいちですね。
ニューヨークは主任のマックはいい味出してるけど、内容が暗いし、他の登場人物に共感が持てない。
でもこのマイアミは、最初は二番煎じかと思いきや、ストーリーが面白いです。
事件解決のほかに、ホレイショの弟の死の謎や、弟嫁のイエリーナへの
伝わらない想いとか。
カリーのアル中の父親や、ホレイショの弟のパートナーで、恋人の刑事の心の闇とか。
登場人物の背景にも引き込まれます。
とりあえず、シリーズ3まで見てください。
一連の出来事がひととおり解決します。これで終わりかと思ったくらいです。
あと、そのうちスピードルに代わってウルフという若者が加わるのですが、「制服警官はつまらない。大学で専攻していた」からってあっさりCSIの現場担当にさせてしまうホレイショですが、ラスベガスでは(シリーズ5作目にして)あんなにグレッグが頑張ってやっと現場にだしてもらえたのに・・と矛盾を感じました。
24をみた人は、24で脇役をしていた役者さんがCSIシリーズで出てくることが多いので見てください。
ホレイショ、カリー、アレックス、エリック、スピードの魅力
他の方は日本語吹き替えを推奨されていますが、私は、英語とスペイン語が飛び交う字幕版の翻訳の妙味が面白かったです。「へぇ、この表現が、この英語(スペイン語)なんだ!」みたいなマニアックな楽しみ方が出来ます。
アメリカ南部各州の日常会話は、すでに英語だけではすまなくなっている現実、それを反映して、スタッフのほぼ全員がバイリンガル(ホレイショはスペイン語を話すことはほとんどなくても、聞き取っているようです)というのも、いいですね。
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定価: \13,440 販売価格: \10,510 人気ランキング: 1162位 おすすめ度: 発売日: 2005/09/21 発売元: ポニーキャニオン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
スピンオフの枠を超えた!チーフのホレイショは悪に制裁を下し、名台詞も連発します。WOWOWでも特集が組まれるほどです。女性ファンも多いのではないでしょうか。他のメンバーも個性的で感情移入でき、映像も本家よりダイナミックです。余談ですが、デビッド・カルーソはかつて「NYPDブルー」をギャラが安いという理由で降板し、今はそのことを反省しているんだそうです。
CSIシリーズでは一番好きですCSIシリーズは全て見ましたが、本家ラスベガスはうじ虫の出番が多い。
それが苦手なのとキャサリンが主任になってからえばってばかりだし、サラやグリッソムの出番も少ないし、いまいちですね。
ニューヨークは主任のマックはいい味出してるけど、内容が暗いし、他の登場人物に共感が持てない。
でもこのマイアミは、最初は二番煎じかと思いきや、ストーリーが面白いです。
事件解決のほかに、ホレイショの弟の死の謎や、弟嫁のイエリーナへの
伝わらない想いとか。
カリーのアル中の父親や、ホレイショの弟のパートナーで、恋人の刑事の心の闇とか。
登場人物の背景にも引き込まれます。
とりあえず、シリーズ3まで見てください。
一連の出来事がひととおり解決します。これで終わりかと思ったくらいです。
あと、そのうちスピードルに代わってウルフという若者が加わるのですが、「制服警官はつまらない。大学で専攻していた」からってあっさりCSIの現場担当にさせてしまうホレイショですが、ラスベガスでは(シリーズ5作目にして)あんなにグレッグが頑張ってやっと現場にだしてもらえたのに・・と矛盾を感じました。
24をみた人は、24で脇役をしていた役者さんがCSIシリーズで出てくることが多いので見てください。
ホレイショ、カリー、アレックス、エリック、スピードの魅力他の方は日本語吹き替えを推奨されていますが、私は、英語とスペイン語が飛び交う字幕版の翻訳の妙味が面白かったです。「へぇ、この表現が、この英語(スペイン語)なんだ!」みたいなマニアックな楽しみ方が出来ます。
アメリカ南部各州の日常会話は、すでに英語だけではすまなくなっている現実、それを反映して、スタッフのほぼ全員がバイリンガル(ホレイショはスペイン語を話すことはほとんどなくても、聞き取っているようです)というのも、いいですね。