モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版
モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版
モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版を観た人の感想
これを面白いと思うには知識がいるね
チェ・ゲバラ キューバ革命の英雄
それだけの知識しかない私にとってはこの映画は説明不足だった
そもそもキューバ革命とは?ということすら知らない者にとって
この旅がゲバラに与えた影響といわれてもそれがどう結びついたのかわからない
冒頭でキューバ革命の映像を入れてそれから本編の回想という話なら
まだ少しは理解できたのだろうが 偉人の偉業がどんなものかわからないものにとっては
その原点といわれてもピンとこなかった
現在某格闘マンガでゲバラをモチーフにした登場人物がいてそれで興味をもって
映画を見たがこの映画をみるにはもっと勉強しないとだめだね
ゲバラファンにはおもしろいのかな
旅の中で見つけたもの
若かりしときのチェ・ゲバラと、その友人とで南米旅行に出たときのエピソードが映画化されたものである。
その旅の先々での出会いを丁寧に描いているため、逆にいかにもな映画的な盛り上がりといったものには欠けるところはある。
ただ、広い南米大陸の当時の現状や風景を見ていくことで、実際にチェゲバラが感じたようなことを追体験しているような感じはある。
ガエル・ガルシア・ベルナルのはにかんだような笑顔に惚れるとともに、南米を感じる一本だと思う。
夜のアマゾン河を泳いで渡る男にこそ、大事が為せる。
以前、この映画の存在を知ったとき、最初、何だそれ?と思ったんですが、「ゲバラ」の一言を聞いて、二つ返事で行くと答えました。
この映画で、キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラは、若き日、南米を縦断する旅に出るわけですが、これを可能にしているのは、何より南米大陸は、すべて言葉が通じるということでしょう。
この点、アジアでは、面積人口共に最大のエリアである中国国内だけでも方言と言えないほどに言葉が違ってしまい、ましてや、近隣諸国となると、まったく通じないし、文字すらも違うところもあるわけで、ゲバラの言う「南米はひとつ」というのは、南米では、あながち、夢物語ではないようにも思えました。
さておき、この作品で、もっとも、印象に残ったのは、最後の方のシーンで、ゲバラが真っ暗な夜のアマゾン川を、向こう岸にある隔離された重症患者の施設まで泳いでいくシーンでした。
連れは「明日行けばいいじゃないか!」とか言うんですが、「誕生日は今日だけだ。」と言って川に飛び込みます。
こういう何がいるかわからない夜の川を、それほど無理して泳いで行く必要がないにも関わらず、泳いで渡るような者にこそ、大事が出来るのだろうなと・・・。
ひどい喘息持ちで旅の途中でも何度も死にかけたにも拘わらず。
松陰吉田寅二郎もきっと、こういう人だったんだろうなと思いました。
教科書には絶対出てこない話でしょう。
でも、私だったら、絶対、昼でも泳がない!(笑)。
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定価: \3,990 販売価格: \3,990 人気ランキング: 7673位 おすすめ度: 発売日: 2005/05/27 発売元: アミューズソフトエンタテインメント 発送可能時期: 通常3~4日以内に発送 |
これを面白いと思うには知識がいるねチェ・ゲバラ キューバ革命の英雄
それだけの知識しかない私にとってはこの映画は説明不足だった
そもそもキューバ革命とは?ということすら知らない者にとって
この旅がゲバラに与えた影響といわれてもそれがどう結びついたのかわからない
冒頭でキューバ革命の映像を入れてそれから本編の回想という話なら
まだ少しは理解できたのだろうが 偉人の偉業がどんなものかわからないものにとっては
その原点といわれてもピンとこなかった
現在某格闘マンガでゲバラをモチーフにした登場人物がいてそれで興味をもって
映画を見たがこの映画をみるにはもっと勉強しないとだめだね
ゲバラファンにはおもしろいのかな
旅の中で見つけたもの若かりしときのチェ・ゲバラと、その友人とで南米旅行に出たときのエピソードが映画化されたものである。
その旅の先々での出会いを丁寧に描いているため、逆にいかにもな映画的な盛り上がりといったものには欠けるところはある。
ただ、広い南米大陸の当時の現状や風景を見ていくことで、実際にチェゲバラが感じたようなことを追体験しているような感じはある。
ガエル・ガルシア・ベルナルのはにかんだような笑顔に惚れるとともに、南米を感じる一本だと思う。
夜のアマゾン河を泳いで渡る男にこそ、大事が為せる。以前、この映画の存在を知ったとき、最初、何だそれ?と思ったんですが、「ゲバラ」の一言を聞いて、二つ返事で行くと答えました。
この映画で、キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラは、若き日、南米を縦断する旅に出るわけですが、これを可能にしているのは、何より南米大陸は、すべて言葉が通じるということでしょう。
この点、アジアでは、面積人口共に最大のエリアである中国国内だけでも方言と言えないほどに言葉が違ってしまい、ましてや、近隣諸国となると、まったく通じないし、文字すらも違うところもあるわけで、ゲバラの言う「南米はひとつ」というのは、南米では、あながち、夢物語ではないようにも思えました。
さておき、この作品で、もっとも、印象に残ったのは、最後の方のシーンで、ゲバラが真っ暗な夜のアマゾン川を、向こう岸にある隔離された重症患者の施設まで泳いでいくシーンでした。
連れは「明日行けばいいじゃないか!」とか言うんですが、「誕生日は今日だけだ。」と言って川に飛び込みます。
こういう何がいるかわからない夜の川を、それほど無理して泳いで行く必要がないにも関わらず、泳いで渡るような者にこそ、大事が出来るのだろうなと・・・。
ひどい喘息持ちで旅の途中でも何度も死にかけたにも拘わらず。
松陰吉田寅二郎もきっと、こういう人だったんだろうなと思いました。
教科書には絶対出てこない話でしょう。
でも、私だったら、絶対、昼でも泳がない!(笑)。