アリーmy Love ファースト・シーズン DVD-BOX
アリーmy Love ファースト・シーズン DVD-BOX
アリーmy Love ファースト・シーズン DVD-BOXを観た人の感想
人それぞれ
結構好みの分かれる作品だと思います。
女性弁護士というキャリアウーマンの恋愛ストーリーなのですが、
この第一シーズンは特にアリーの性格がキツいように思います。
誕生日を祝ってくれている同僚に対して冷めた一言を浴びせたり、交通事故を起こしたにも関わらず、被害者を裁判上有利になるという意図でなじったり、あまりかわいいという印象は受けませんでした。
女性の視点からすると自己主張の出来る強い女性と映る場合も有るようですが、アリーをどうとるかは人それぞれのような気がします。
必ずしも万人受けする主人公ではないように思いえます。
しかしながら、社会の中で強く生きている女性として共感は出来るのかもしれません。
予想外にはまりました。
1?5シーズンがお手ごろ価格だったため、英語リスニング学習のために購入。あまり期待せずに見始めました。ベースはコメディなのでクスッとかアハハとさせられますが、意外と深くて考えさせられたりジーンときたり。登場人物に愛着がわき、仕事終わってから毎晩1話ずつ見るのが楽しみで仕方ありません。字幕も吹替もどっちも良さがあります。今ではすっかりはまって良い買い物をしたと満足しています。オススメです。
笑って、考えて、笑って、泣く。
はじめて見たのは16歳のときですが、今(21歳)見たほうが
遥かに面白く、忘れがたいです。
とにかくハチャメチャな内容の訴訟問題が多い気がしますが
その大半が「人種差別」「男女差別」など、現代に生きる様々な
問題を取り上げていて考えざるを得ません。
内容的に大人向けですが、私は自分の子供が15歳くらいになったら
見てもらいたいと思いました。
アメリカのNYは「人種のるつぼ」と言われていますが、未だに根深い人種問題があります。
白人と黒人のカップルはまだ珍しく見られるし
上手く人種が溶け合っているように見えて、みんな腹の中では・・・・
色んなわだかまりがあるんだろうと思う。
ある巨漢カップルの話で、巨漢の女性がアリーに
「私たちに恋人を選ぶ選択肢なんてないのよ」
と言ったことばに、ありとあらゆる見た目のコンプレックスを感じ
差別を感じているんだな?と改めて思い知らされました。
みんな羨ましがると思っていた金髪の女性に対して
「金髪女はあほだ」「他の人に比べて金髪女は知能指数が低い」などと
なぜか女にだけレッテルを貼るという、訳の分からない差別もあります。
そういった問題に飾ることなく、裁判という形で提起しているので
最後には「人間とは何か」「命とは何か」という究極的な問題に発展していく。
これは哲学を持ち合わせた人間じゃないと作れないな、と思います。
とにかくお勧め。
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定価: \10,290 販売価格: \7,203 人気ランキング: 1755位 おすすめ度: 発売日: 2005/01/28 発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
人それぞれ結構好みの分かれる作品だと思います。
女性弁護士というキャリアウーマンの恋愛ストーリーなのですが、
この第一シーズンは特にアリーの性格がキツいように思います。
誕生日を祝ってくれている同僚に対して冷めた一言を浴びせたり、交通事故を起こしたにも関わらず、被害者を裁判上有利になるという意図でなじったり、あまりかわいいという印象は受けませんでした。
女性の視点からすると自己主張の出来る強い女性と映る場合も有るようですが、アリーをどうとるかは人それぞれのような気がします。
必ずしも万人受けする主人公ではないように思いえます。
しかしながら、社会の中で強く生きている女性として共感は出来るのかもしれません。
予想外にはまりました。1?5シーズンがお手ごろ価格だったため、英語リスニング学習のために購入。あまり期待せずに見始めました。ベースはコメディなのでクスッとかアハハとさせられますが、意外と深くて考えさせられたりジーンときたり。登場人物に愛着がわき、仕事終わってから毎晩1話ずつ見るのが楽しみで仕方ありません。字幕も吹替もどっちも良さがあります。今ではすっかりはまって良い買い物をしたと満足しています。オススメです。
笑って、考えて、笑って、泣く。はじめて見たのは16歳のときですが、今(21歳)見たほうが
遥かに面白く、忘れがたいです。
とにかくハチャメチャな内容の訴訟問題が多い気がしますが
その大半が「人種差別」「男女差別」など、現代に生きる様々な
問題を取り上げていて考えざるを得ません。
内容的に大人向けですが、私は自分の子供が15歳くらいになったら
見てもらいたいと思いました。
アメリカのNYは「人種のるつぼ」と言われていますが、未だに根深い人種問題があります。
白人と黒人のカップルはまだ珍しく見られるし
上手く人種が溶け合っているように見えて、みんな腹の中では・・・・
色んなわだかまりがあるんだろうと思う。
ある巨漢カップルの話で、巨漢の女性がアリーに
「私たちに恋人を選ぶ選択肢なんてないのよ」
と言ったことばに、ありとあらゆる見た目のコンプレックスを感じ
差別を感じているんだな?と改めて思い知らされました。
みんな羨ましがると思っていた金髪の女性に対して
「金髪女はあほだ」「他の人に比べて金髪女は知能指数が低い」などと
なぜか女にだけレッテルを貼るという、訳の分からない差別もあります。
そういった問題に飾ることなく、裁判という形で提起しているので
最後には「人間とは何か」「命とは何か」という究極的な問題に発展していく。
これは哲学を持ち合わせた人間じゃないと作れないな、と思います。
とにかくお勧め。