LIVE FOREVER
LIVE FOREVER
LIVE FOREVERを観た人の感想
栄枯盛衰ブリットポップ
勢いを失ったとされるイギリスの音楽シーンのドキュメンタリー映画です。
当時ブリットポップと呼ばれるジャンルで巻き返しを図るその中心にいたパルプ、プライマルスクリーム、オアシス、ブラー、OASISのコピーバンド、
音楽業界人へのインタビューで構成されています。栄枯盛衰という言葉がこれ程体現されているものはそう無いと思います。
一気にスターダムにのし上がったOASISとBlur、本人達と離れたところで話題作りのために仕組まれたような確執、リリース時期を合わせての直接対決、
これに関して言えばキンキキッズとB'ZとMr.Childrenの新譜の発売日を同時にして戦わせるくらい恐れ多い事だと思って頂いて良いのでは無いでしょうか。
そして敗者への非難、勝者へ高まる次回作への期待と、高まり過ぎた期待に追いつかなかったと言われている新作、
しかしながら今となっては言われている程酷いものでは無いと評されるように、当時明らかにブームが行き過ぎていたんでしょうね。
その落胆からブームはやがて終焉を迎えます。
リブフォエーバァーー
内容は何となく想像でけたんで忌避してましたがそろそろ観るかって観たらやっぱし想像どおりでした。
たとえばフラワームーブメントだとかパンクのときと比べて、
ブリットポップのブームってやっぱしちょっと弱い。それを長上に引き延ばしただけのフィルムでした。
イギリス文化好きな人以外と、例えば彼女とかといっしょに観るのはオススメしません。
内容薄い上に色とりどりでミーハーっぽい内容なんで頭弱いんか?と思われる可能性あります。
内容ですが、当時の立役者たちのインタビューで構成されてますが
何だか皆さんに覇気がなくて、それ以前に皆さんブリットポップ期について語るのがちょっとこっぱずかしいような風情で、観てる方もいっしょにぼんやりしてしまいます。
ブラーのデーモンなんか悲壮感+無気力オンリーでかわいそうになってくるほどです。
超然としてるのはオアシスで、兄弟のトークは観てて面白いし、プログラム全体の内容もやはり彼らに傾かざるを得ず、
結局オアシスのための映画になってしまってるのが残念でしたけど、ほかにやりようない感じなので、こんなもんかなぁ、という感想でした。。
でもブラーもオアシスも好きなんで★3つ。
ブリットポップ作品。セル特典映像は期待しないように
評価が低いの知った上で見ましたが、
思っていたよりちょっと良かった というのが正直な感想。
保守党から労働党への変化とブリットポップ・音楽業界・若者文化の関係性などは、
日本人になじみが薄いのでとても興味深い。
この時代のブリットポップに興味のある人は見ても損ではないだろう。
ただし、
特典映像の未公開インタビューは無理して見るべきほどでもないので、
「セルDVDで見る必要性がかなり薄い」点に注意がいる。
劇場・レンタルで見たのならもう充分だろう。
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定価: \3,990 販売価格: \3,990 人気ランキング: 10688位 おすすめ度: 発売日: 2004/11/26 発売元: メディアファクトリー 発送可能時期: 通常3~4日以内に発送 |
栄枯盛衰ブリットポップ勢いを失ったとされるイギリスの音楽シーンのドキュメンタリー映画です。
当時ブリットポップと呼ばれるジャンルで巻き返しを図るその中心にいたパルプ、プライマルスクリーム、オアシス、ブラー、OASISのコピーバンド、
音楽業界人へのインタビューで構成されています。栄枯盛衰という言葉がこれ程体現されているものはそう無いと思います。
一気にスターダムにのし上がったOASISとBlur、本人達と離れたところで話題作りのために仕組まれたような確執、リリース時期を合わせての直接対決、
これに関して言えばキンキキッズとB'ZとMr.Childrenの新譜の発売日を同時にして戦わせるくらい恐れ多い事だと思って頂いて良いのでは無いでしょうか。
そして敗者への非難、勝者へ高まる次回作への期待と、高まり過ぎた期待に追いつかなかったと言われている新作、
しかしながら今となっては言われている程酷いものでは無いと評されるように、当時明らかにブームが行き過ぎていたんでしょうね。
その落胆からブームはやがて終焉を迎えます。
リブフォエーバァーー内容は何となく想像でけたんで忌避してましたがそろそろ観るかって観たらやっぱし想像どおりでした。
たとえばフラワームーブメントだとかパンクのときと比べて、
ブリットポップのブームってやっぱしちょっと弱い。それを長上に引き延ばしただけのフィルムでした。
イギリス文化好きな人以外と、例えば彼女とかといっしょに観るのはオススメしません。
内容薄い上に色とりどりでミーハーっぽい内容なんで頭弱いんか?と思われる可能性あります。
内容ですが、当時の立役者たちのインタビューで構成されてますが
何だか皆さんに覇気がなくて、それ以前に皆さんブリットポップ期について語るのがちょっとこっぱずかしいような風情で、観てる方もいっしょにぼんやりしてしまいます。
ブラーのデーモンなんか悲壮感+無気力オンリーでかわいそうになってくるほどです。
超然としてるのはオアシスで、兄弟のトークは観てて面白いし、プログラム全体の内容もやはり彼らに傾かざるを得ず、
結局オアシスのための映画になってしまってるのが残念でしたけど、ほかにやりようない感じなので、こんなもんかなぁ、という感想でした。。
でもブラーもオアシスも好きなんで★3つ。
ブリットポップ作品。セル特典映像は期待しないように評価が低いの知った上で見ましたが、
思っていたよりちょっと良かった というのが正直な感想。
保守党から労働党への変化とブリットポップ・音楽業界・若者文化の関係性などは、
日本人になじみが薄いのでとても興味深い。
この時代のブリットポップに興味のある人は見ても損ではないだろう。
ただし、
特典映像の未公開インタビューは無理して見るべきほどでもないので、
「セルDVDで見る必要性がかなり薄い」点に注意がいる。
劇場・レンタルで見たのならもう充分だろう。