流星花園 II ~花より男子~ 完全版
流星花園 II ~花より男子~ 完全版
流星花園 II ~花より男子~ 完全版 を観た人の感想
勿体無い花男2でした
友情、恋愛、運命、それぞれの見る所があって
楽しくて丁寧に描かれていて、とても良かったのですが
勿体無い感じが残りました。
類の気持ちとか、F3の友情とか
つくしの思いが丁寧に描かれている分
道明寺とつくしの運命の人という部分を丁寧に描いてもらえたら
言う事無い作品だと思います。
若干、つくしがつくしらしくないキャラでしたが
道明寺への一途な思いなどには、涙がホロリとします。
1では見られないつくしの思いが描かれていて本当に良かったです。
類の思いも2では全面的に出ていて、本当に良かったです。
これだけでも、見所ありです!!
個人的に勿体無いと思ったのは、道明寺が記憶を無くし
星として生き、愛する人を見つけ……までは良かったのですが
その幸せの中でも何か心に空洞がある感じがあれば
もっと2人の絆や、つくしの一途な思いと
道明寺の思いが伝わってくると思いました。
後半で道明寺の記憶が戻り、牧野を愛してると言う台詞に
共感持てたと思います。
その部分が無かったので見ていると
お前は星として生きる事を選んだのならエルサを愛し
つくしを解放しろよ!!と突っ込みたくなります。
類の思いがしっかり描かれている分、余計に。
原作でも記憶を無くした道明寺は、細胞でつくしを覚えていたので
その野生的な所が本当に描かれていなかったのが勿体無いです。
それが書かれていたら、つくしは一途に道明寺を思い
だけど記憶を無くした道明寺は、つくしの事はわからない。
ただ、心に1つのピースが埋まらない……。
その空いた空洞は、道明寺が星と生きると決心してからも
広がる一方で……幸せの中にいるにも関わらず、何か足りないと
思わずにはいられない。
そして、記憶が戻っても直ぐには何が足りないのか判明せず
足りないのが何かわかった時に出た言葉が
「牧野を愛している──」だったら……
2人の絆が本当に深い物なんだと、これぞ運命なんだと
泣けてきたと思います。お互いに苦しみを分け合う……
苦しい時も楽しい時も離れていても、二人は同じなんだと……
丁寧に描かれている分、そこが描かれていなかったのが
本当に勿体無く思いました。
これも脚本書いたの、誰だ!!!
はっきり言って、私的にはかなり最悪です。どうしてこんなにまで引っ張ったのか・・?? コミックでは一つのエピソードに過ぎなかったはず。それが心和むものならまだしも、一番嫌いなエピソード一色で染めるなんて、一体何を考えているのやら。「流星花園1」はあんなに素晴らしかったのに、どうしちゃったの????と言わずにはいられませんでした。
「花より男子」のカラーはラブコメディーなはずなのに、これでは「悲恋」じゃないですか!?!? やっとやっとォォォ、っと思ったらまたまた問題が・・の後半の展開にもかなり不満ですし、最終だけ妙に展開が早いのにもまたまたまた不満です。こんなに引っ張ってこれだけーーー!?嘘でしょ???みたいな・・。DVDを貸した友達も、「続きは?」と聞いてきたほどです。「流星花園1」の様に色々なストーリーを織り交ぜて欲しかった。批判ばかりでごめんなさい。でもジェリーやヴィックのファンの方は見てください。相変わらずとてもカッコいいです。180度人格の変わった道明寺の実写も見る価値ありかも。
流星花園 II ?花より男子?完全版
シリーズ前作は道明寺とつくしの関係に主にスポットが当てられた内容でしたが、IIで は二人の関係にエルサが絡み、さらに花沢類とつくし、西門の仕事と家庭環境、美作の恋愛などお楽しみ要素満載といった内容です。特にキーパーソンは類でしょう。彼のつくしとの友情(愛情?)なしでは話が進まない感じです。もちろんヴィック・チョウの穏やかだけど存在感のある演技が光っているのは言うまでもありませんが。冒頭の道明寺とつくしのラブラブムードが一転して記憶を失った道明寺に尽くすつくしのけなげな愛情が不憫でかわいそうで・・・。最後までつくしを応援し続けた私でした。続編はあるのでしょうか?意味ありげな終わり方で、ちょっと物足りないかな、という感じです。
|
定価: \31,290 販売価格: \24,483 人気ランキング: 3100位 おすすめ度: 発売日: 2005/06/03 発売元: エスピーオー 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
勿体無い花男2でした友情、恋愛、運命、それぞれの見る所があって
楽しくて丁寧に描かれていて、とても良かったのですが
勿体無い感じが残りました。
類の気持ちとか、F3の友情とか
つくしの思いが丁寧に描かれている分
道明寺とつくしの運命の人という部分を丁寧に描いてもらえたら
言う事無い作品だと思います。
若干、つくしがつくしらしくないキャラでしたが
道明寺への一途な思いなどには、涙がホロリとします。
1では見られないつくしの思いが描かれていて本当に良かったです。
類の思いも2では全面的に出ていて、本当に良かったです。
これだけでも、見所ありです!!
個人的に勿体無いと思ったのは、道明寺が記憶を無くし
星として生き、愛する人を見つけ……までは良かったのですが
その幸せの中でも何か心に空洞がある感じがあれば
もっと2人の絆や、つくしの一途な思いと
道明寺の思いが伝わってくると思いました。
後半で道明寺の記憶が戻り、牧野を愛してると言う台詞に
共感持てたと思います。
その部分が無かったので見ていると
お前は星として生きる事を選んだのならエルサを愛し
つくしを解放しろよ!!と突っ込みたくなります。
類の思いがしっかり描かれている分、余計に。
原作でも記憶を無くした道明寺は、細胞でつくしを覚えていたので
その野生的な所が本当に描かれていなかったのが勿体無いです。
それが書かれていたら、つくしは一途に道明寺を思い
だけど記憶を無くした道明寺は、つくしの事はわからない。
ただ、心に1つのピースが埋まらない……。
その空いた空洞は、道明寺が星と生きると決心してからも
広がる一方で……幸せの中にいるにも関わらず、何か足りないと
思わずにはいられない。
そして、記憶が戻っても直ぐには何が足りないのか判明せず
足りないのが何かわかった時に出た言葉が
「牧野を愛している──」だったら……
2人の絆が本当に深い物なんだと、これぞ運命なんだと
泣けてきたと思います。お互いに苦しみを分け合う……
苦しい時も楽しい時も離れていても、二人は同じなんだと……
丁寧に描かれている分、そこが描かれていなかったのが
本当に勿体無く思いました。
これも脚本書いたの、誰だ!!!はっきり言って、私的にはかなり最悪です。どうしてこんなにまで引っ張ったのか・・?? コミックでは一つのエピソードに過ぎなかったはず。それが心和むものならまだしも、一番嫌いなエピソード一色で染めるなんて、一体何を考えているのやら。「流星花園1」はあんなに素晴らしかったのに、どうしちゃったの????と言わずにはいられませんでした。
「花より男子」のカラーはラブコメディーなはずなのに、これでは「悲恋」じゃないですか!?!? やっとやっとォォォ、っと思ったらまたまた問題が・・の後半の展開にもかなり不満ですし、最終だけ妙に展開が早いのにもまたまたまた不満です。こんなに引っ張ってこれだけーーー!?嘘でしょ???みたいな・・。DVDを貸した友達も、「続きは?」と聞いてきたほどです。「流星花園1」の様に色々なストーリーを織り交ぜて欲しかった。批判ばかりでごめんなさい。でもジェリーやヴィックのファンの方は見てください。相変わらずとてもカッコいいです。180度人格の変わった道明寺の実写も見る価値ありかも。
流星花園 II ?花より男子?完全版シリーズ前作は道明寺とつくしの関係に主にスポットが当てられた内容でしたが、IIで は二人の関係にエルサが絡み、さらに花沢類とつくし、西門の仕事と家庭環境、美作の恋愛などお楽しみ要素満載といった内容です。特にキーパーソンは類でしょう。彼のつくしとの友情(愛情?)なしでは話が進まない感じです。もちろんヴィック・チョウの穏やかだけど存在感のある演技が光っているのは言うまでもありませんが。冒頭の道明寺とつくしのラブラブムードが一転して記憶を失った道明寺に尽くすつくしのけなげな愛情が不憫でかわいそうで・・・。最後までつくしを応援し続けた私でした。続編はあるのでしょうか?意味ありげな終わり方で、ちょっと物足りないかな、という感じです。