ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOX
ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOX
ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOXを観た人の感想
貴重な親日国も大切に
【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006年9月22日)
【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】
日本に良い印象を持っている
17%
悪い印象を持っている
82%
(読売新聞2006年8月7日)
【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006年6月30日)
日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?
不思議だ・・・
初めてみた韓国ドラマrooftop room cat に続きこれが二番目の韓国物だが、あまりのプロットのお粗末さ加減にあきれるばかり。話の進み方が偶然をこじつけて不自然だし、余りにも片面だけを凝縮したようなステレオタイプの役を振り当ててるし(良いコ、悪いコ、育った家族関係で不良のコ、ヒロインぶるコ、ヨン様とてハングリーのステレオタイプの凝縮)・・。しかもそこで起きるシリアスなトラブルが先進国では起こりえないようなお粗末な設定で(先進国ではそのようなトラブルを避けるための網が何重にも組織的にとられているはず)、まるで50年前の日本のお粗末なドラマに毛の生えたような設定だ。
ただ、韓国のドラマを見てひどく日本との類似が目立つのに驚愕する。悪い方では、意味も無くバイオレントで制御の利かない威張り屋(セイブのT氏のような・・彼は先祖帰りと違うか?)や、罵倒の仕方が口汚い、倫理ある天晴れな人の描き方も他の国のものより日本と共通点が多い、子供がませてるところまで日本物に似ている。一点多いに違うのは、女の子たちや下のランクの人たちが日本の子達のようにうじうじしていなく、結構反発し、女の子達も取っ組みあいまでよくすると言う点、下の者達や女性が日本みたいにうじ―っと裏でこそこそやり返す、裏でお茶につば吐くという文化とは違うようだ。その点人間らしい韓国さが伺えた。
rooftop room catがよかっただけにこちらで期待を裏切られた。ま、次に期待しよう。
女性は必見!文句なく面白いです。
ジニョンとテジュンはソウルホテルで働く同僚であり、元恋人同士。テジュンは女性問題(濡れ衣だった)で一度ホテルをやめた後、社長の急死で危機にたたされたホテルを救うために、ジニョンの説得もあって、ラスベガスより帰国して再度総支配人として復帰、一部の反対勢力はあったものの、ジニョンその他多くのもと同僚が、能力もあり人望もあるテジュンの復帰を暖かく迎え入れた。そんなソウルホテルにある日VIPなお客がやって来る。それが、韓国系アメリカ人のドンヒョクであった。ドンヒョクはラスベガスでふとしたことから偶然ジニョンと知り会っていたが、その時から彼女に惹かれており、仕事でソウルにやって来た際に宿泊先として彼女のいるソウルホテルを選んだのだった。ドンヒョクはジニョンに対する好意を臆することなくストレートに表現、ことあるごとに彼女を驚かすようなプレゼントをするなどして、全面的に彼女にアプローチ。お金持ちでスマートなドンヒョクに好意を示されて、からかわれているのかもと疑問に思いながら、最初はあくまでお客様として接していたジニョンも、彼のストレートな意思表示にドンヒョクのことを徐々に真剣に考えるようになる。しかしドンヒョクには大きな秘密があった。彼は、実はソウルホテルを買収に来たM&A専門家だったのだ....。
ぺ・ヨンジュン演じるドンヒョクがかっこよすぎます!あれだけお金持ちで仕事もできるスマートな男性からあれだけ明らかな好意を示されて心が動かない女性はいないと思います。実はソウルホテルを買収に来た人物であることが明らかになって、総支配人のテジュンと全面対決になりますが、この二人の戦いも素敵!そしてこれは仕事上の対決だけではなく、ジニョンをめぐる男同士の対決でもあるのです。これも、女冥利につきますねー。テジュンは、本当はジニョンのことがまだ好きだったにもかかわらず、結局彼女に気持ちを打ち明けることなく、彼女がドンヒョクを好きであるという彼女の気持ちを最優先させてしまうという、ちょっと二枚目半的な役回りでしたが、そんなテジュンのファンになる女性も多いことでしょう。このテジュンの存在が、このドラマを、韓国ドラマにありがちなドロドロしたメロドラマ風ではなく、さわやかなものにしていると思います。とにかく、女性は必見のドラマです!
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定価: \26,250 販売価格: \20,539 人気ランキング: 12248位 おすすめ度: 発売日: 2005/03/25 発売元: ジェネオン エンタテインメント 発送可能時期: 通常3~4日以内に発送 |
貴重な親日国も大切に【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006年9月22日)
【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】
日本に良い印象を持っている
17%
悪い印象を持っている
82%
(読売新聞2006年8月7日)
【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006年6月30日)
日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?
不思議だ・・・初めてみた韓国ドラマrooftop room cat に続きこれが二番目の韓国物だが、あまりのプロットのお粗末さ加減にあきれるばかり。話の進み方が偶然をこじつけて不自然だし、余りにも片面だけを凝縮したようなステレオタイプの役を振り当ててるし(良いコ、悪いコ、育った家族関係で不良のコ、ヒロインぶるコ、ヨン様とてハングリーのステレオタイプの凝縮)・・。しかもそこで起きるシリアスなトラブルが先進国では起こりえないようなお粗末な設定で(先進国ではそのようなトラブルを避けるための網が何重にも組織的にとられているはず)、まるで50年前の日本のお粗末なドラマに毛の生えたような設定だ。
ただ、韓国のドラマを見てひどく日本との類似が目立つのに驚愕する。悪い方では、意味も無くバイオレントで制御の利かない威張り屋(セイブのT氏のような・・彼は先祖帰りと違うか?)や、罵倒の仕方が口汚い、倫理ある天晴れな人の描き方も他の国のものより日本と共通点が多い、子供がませてるところまで日本物に似ている。一点多いに違うのは、女の子たちや下のランクの人たちが日本の子達のようにうじうじしていなく、結構反発し、女の子達も取っ組みあいまでよくすると言う点、下の者達や女性が日本みたいにうじ―っと裏でこそこそやり返す、裏でお茶につば吐くという文化とは違うようだ。その点人間らしい韓国さが伺えた。
rooftop room catがよかっただけにこちらで期待を裏切られた。ま、次に期待しよう。
女性は必見!文句なく面白いです。ジニョンとテジュンはソウルホテルで働く同僚であり、元恋人同士。テジュンは女性問題(濡れ衣だった)で一度ホテルをやめた後、社長の急死で危機にたたされたホテルを救うために、ジニョンの説得もあって、ラスベガスより帰国して再度総支配人として復帰、一部の反対勢力はあったものの、ジニョンその他多くのもと同僚が、能力もあり人望もあるテジュンの復帰を暖かく迎え入れた。そんなソウルホテルにある日VIPなお客がやって来る。それが、韓国系アメリカ人のドンヒョクであった。ドンヒョクはラスベガスでふとしたことから偶然ジニョンと知り会っていたが、その時から彼女に惹かれており、仕事でソウルにやって来た際に宿泊先として彼女のいるソウルホテルを選んだのだった。ドンヒョクはジニョンに対する好意を臆することなくストレートに表現、ことあるごとに彼女を驚かすようなプレゼントをするなどして、全面的に彼女にアプローチ。お金持ちでスマートなドンヒョクに好意を示されて、からかわれているのかもと疑問に思いながら、最初はあくまでお客様として接していたジニョンも、彼のストレートな意思表示にドンヒョクのことを徐々に真剣に考えるようになる。しかしドンヒョクには大きな秘密があった。彼は、実はソウルホテルを買収に来たM&A専門家だったのだ....。
ぺ・ヨンジュン演じるドンヒョクがかっこよすぎます!あれだけお金持ちで仕事もできるスマートな男性からあれだけ明らかな好意を示されて心が動かない女性はいないと思います。実はソウルホテルを買収に来た人物であることが明らかになって、総支配人のテジュンと全面対決になりますが、この二人の戦いも素敵!そしてこれは仕事上の対決だけではなく、ジニョンをめぐる男同士の対決でもあるのです。これも、女冥利につきますねー。テジュンは、本当はジニョンのことがまだ好きだったにもかかわらず、結局彼女に気持ちを打ち明けることなく、彼女がドンヒョクを好きであるという彼女の気持ちを最優先させてしまうという、ちょっと二枚目半的な役回りでしたが、そんなテジュンのファンになる女性も多いことでしょう。このテジュンの存在が、このドラマを、韓国ドラマにありがちなドロドロしたメロドラマ風ではなく、さわやかなものにしていると思います。とにかく、女性は必見のドラマです!