天国の階段 DVD-BOX 1
天国の階段 DVD-BOX 1
天国の階段 DVD-BOX 1を観た人の感想
ソンジュの一途な愛に感激
今までドラマに、はまったことがない私がなんとDVDまで購入することになってしまいました。テレビで結婚式のシーンを見て購入を決意したのですが、実はBOXUから購入してしまったんです。後半だけでも充分ストーリーはなんとなく分かるのですが、回想シーンをみるとやはり、アノ場面を見たい・・・という思いが募り、結局Tも買ってしまいました。でも買ってよかった。いつでも私の大好きな場面をくり返しくり返し観ては、ソンジュ演じるクウォンサンウにのめりこんでしまうのでした。この「天国の階段」との出会いのおかげで(?)、私の韓国ドラマへののめりこみが始まりました。
前半部分には???というムリっぽいというか、ここでなんで?という場面が多々あるので星ひとつ落としましたが、サンウの一途さで許しちゃえます。
韓国盤と日本盤の違い。
このDVDについて、韓国盤と違うという話がよく出ていました。
カットされている部分が多いという話も聞き、私は日本盤のDVDを観た後、
見逃している部分があると残念だと思い、韓国版を観てみましたので、
少し書いてみます。韓国盤には全編通して字幕はありません。そしてリージョンコード3なので、
日本で一般に発売しているDVDプレイヤーでは観る事が出来ません。
リージョンコードフリーのDVDプレイヤーを購入すれば、観る事が出来ます。韓国版は、「アベマリア」の曲がBGMで使用されている部分がありますが、
日本盤にはありません。これはよく指摘されていますが、
だからといって別に問題は無いと思います。
日本盤も効果的なBGMが使用されていますから。
あと、本編がたくさんカットされていると言われていますが、
カットしてあったのは、本編の後のテロップ部分。
日本のテレビドラマでも最後にエンディング曲とともに
キャストやスタッフの名前が流れますよね。そのようなものです。
そのバックに予告的な映像が流れるだけで、そこでしか観られない映像はありませんでした。
ただ、日本盤DVDのようにプツっと切れて曲に行ってしまう感じはないので、いい感じに余韻があります。
日本盤はそこで、ファヨビなど韓国人歌手の歌と日本盤テロップが流れていました。
(韓国版にはそれらの曲は流れません。)日本のフジTVで放送されている内容は、放送時間の都合だと思いますが、
DVDからは結構カットされているので、TVとDVDを両方見た人は
違和感があると思います。
私もDVDを観てからTVを見たので、好きなシーンなど結構カットされていて、残念に思いました。日本盤と韓国盤の大きな違いは、NG集。韓国盤にもNGシーンはいくつか収録されていますが、
その収録時間、内容をとっても日本盤の方が値段が高いだけあって、充実していますし、出演者の楽しげな雰囲気も見られて、私は大満足です。
DVD-BOX1、BOX2共に40~50分のNGシーンが収録されていましたよ。それと比べると韓国版はNGシーン等の収録時間が短いうえに、
字幕がないので、韓国語がちゃんとわからない私にはキツイ・・・。韓国盤のDVDにはスペシャル特典として、いくつかのNG集のほかに、
チョンソとソンジュの子供時代を演じていた二人が、おそらく韓国のTV番組に出た時の映像と思われるインタビュー。
シン・ヒョンジュン、キム・テヒ、イ・ワンのインタビュー。
その他に、ソンジュのピアノシーンの裏事情、チョンソの描くデザイン画を描いている方など紹介されていました。
その辺りは日本盤に無いので残念ではあります。その他、韓国盤にはDVD縦長ジャケットサイズの写真が数枚付いています。こんな感じで、ちょっとわかるでしょうか??
結果、日本盤は内容は満足ですが、ちょっと値段が高いので星4つ。
う~ん。演出が荒っぽい
エンディングの曲など、さすが歌唱力のある韓国の歌手、
ロマンティックに歌い上げ、メロディアスでつい口づさんでしまう。ただ、ストーリ全体は、完全70年代の日本の少女漫画そのもので、演出も荒々しい。
チョンソ(チェ・ジウ)が小さい頃、継母にいじめられているシーンなぞ、
まさに「キャンディ・キャンディ」以外のなにものでもない。
漫画は漫画としての「次はいったいどうなるの!?」と見る者を引っ張る面白さが
あるものの、ストーリの運びは強引で、リアリティに欠けている。どついたり、相手の肘をグイッと引き戻すような、
乱暴で雑な仕草が全体的に妙に目立った。グォン・サンウ演じる「ソンジュ」もそのキャラクターの性格が非常に不透明。
あれほど愛し、死んだと思っていた後も常に思い続けていたチョンソの
病による異変にまったくに気づかず、妙に明るいのも腑に落ちない。
その一方で、影でずっとチョンソを愛してきたテファの方がいち早く気づくのだ。非常に穴だらけの演出と強引なストーリー展開。
軽く観流したり、グォン・サンウの走るシーンや軽やかに塀を超えるシーンなどの「モムチャン度」の鑑賞にはまあいいが…あれだけの人生の辛酸をなめてきたチョンソが、盲目になったからといって、あんなに「おにいちゃん、おにいちゃん、怖いよ、見えないよ、見えないよ」などといつまでも泣き叫び、わめき、取り乱し続けるだろうか?涙の女王といっても、泣けばよいという訳ではない。
チェ・ジウの良いところがぜんぜん出ていない。ただ監督は、徹底したエンターティメント性を出そうとしたらしいので、それはそういうものとしてとうけとめるものなのか。スター役者を使っていなかったらとても見られない作品だ。
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定価: \20,160 販売価格: \15,773 人気ランキング: 7615位 おすすめ度: 発売日: 2005/03/25 発売元: ジェネオン エンタテインメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
ソンジュの一途な愛に感激今までドラマに、はまったことがない私がなんとDVDまで購入することになってしまいました。テレビで結婚式のシーンを見て購入を決意したのですが、実はBOXUから購入してしまったんです。後半だけでも充分ストーリーはなんとなく分かるのですが、回想シーンをみるとやはり、アノ場面を見たい・・・という思いが募り、結局Tも買ってしまいました。でも買ってよかった。いつでも私の大好きな場面をくり返しくり返し観ては、ソンジュ演じるクウォンサンウにのめりこんでしまうのでした。この「天国の階段」との出会いのおかげで(?)、私の韓国ドラマへののめりこみが始まりました。
前半部分には???というムリっぽいというか、ここでなんで?という場面が多々あるので星ひとつ落としましたが、サンウの一途さで許しちゃえます。
韓国盤と日本盤の違い。このDVDについて、韓国盤と違うという話がよく出ていました。
カットされている部分が多いという話も聞き、私は日本盤のDVDを観た後、
見逃している部分があると残念だと思い、韓国版を観てみましたので、
少し書いてみます。韓国盤には全編通して字幕はありません。そしてリージョンコード3なので、
日本で一般に発売しているDVDプレイヤーでは観る事が出来ません。
リージョンコードフリーのDVDプレイヤーを購入すれば、観る事が出来ます。韓国版は、「アベマリア」の曲がBGMで使用されている部分がありますが、
日本盤にはありません。これはよく指摘されていますが、
だからといって別に問題は無いと思います。
日本盤も効果的なBGMが使用されていますから。
あと、本編がたくさんカットされていると言われていますが、
カットしてあったのは、本編の後のテロップ部分。
日本のテレビドラマでも最後にエンディング曲とともに
キャストやスタッフの名前が流れますよね。そのようなものです。
そのバックに予告的な映像が流れるだけで、そこでしか観られない映像はありませんでした。
ただ、日本盤DVDのようにプツっと切れて曲に行ってしまう感じはないので、いい感じに余韻があります。
日本盤はそこで、ファヨビなど韓国人歌手の歌と日本盤テロップが流れていました。
(韓国版にはそれらの曲は流れません。)日本のフジTVで放送されている内容は、放送時間の都合だと思いますが、
DVDからは結構カットされているので、TVとDVDを両方見た人は
違和感があると思います。
私もDVDを観てからTVを見たので、好きなシーンなど結構カットされていて、残念に思いました。日本盤と韓国盤の大きな違いは、NG集。韓国盤にもNGシーンはいくつか収録されていますが、
その収録時間、内容をとっても日本盤の方が値段が高いだけあって、充実していますし、出演者の楽しげな雰囲気も見られて、私は大満足です。
DVD-BOX1、BOX2共に40~50分のNGシーンが収録されていましたよ。それと比べると韓国版はNGシーン等の収録時間が短いうえに、
字幕がないので、韓国語がちゃんとわからない私にはキツイ・・・。韓国盤のDVDにはスペシャル特典として、いくつかのNG集のほかに、
チョンソとソンジュの子供時代を演じていた二人が、おそらく韓国のTV番組に出た時の映像と思われるインタビュー。
シン・ヒョンジュン、キム・テヒ、イ・ワンのインタビュー。
その他に、ソンジュのピアノシーンの裏事情、チョンソの描くデザイン画を描いている方など紹介されていました。
その辺りは日本盤に無いので残念ではあります。その他、韓国盤にはDVD縦長ジャケットサイズの写真が数枚付いています。こんな感じで、ちょっとわかるでしょうか??
結果、日本盤は内容は満足ですが、ちょっと値段が高いので星4つ。
う~ん。演出が荒っぽいエンディングの曲など、さすが歌唱力のある韓国の歌手、
ロマンティックに歌い上げ、メロディアスでつい口づさんでしまう。ただ、ストーリ全体は、完全70年代の日本の少女漫画そのもので、演出も荒々しい。
チョンソ(チェ・ジウ)が小さい頃、継母にいじめられているシーンなぞ、
まさに「キャンディ・キャンディ」以外のなにものでもない。
漫画は漫画としての「次はいったいどうなるの!?」と見る者を引っ張る面白さが
あるものの、ストーリの運びは強引で、リアリティに欠けている。どついたり、相手の肘をグイッと引き戻すような、
乱暴で雑な仕草が全体的に妙に目立った。グォン・サンウ演じる「ソンジュ」もそのキャラクターの性格が非常に不透明。
あれほど愛し、死んだと思っていた後も常に思い続けていたチョンソの
病による異変にまったくに気づかず、妙に明るいのも腑に落ちない。
その一方で、影でずっとチョンソを愛してきたテファの方がいち早く気づくのだ。非常に穴だらけの演出と強引なストーリー展開。
軽く観流したり、グォン・サンウの走るシーンや軽やかに塀を超えるシーンなどの「モムチャン度」の鑑賞にはまあいいが…あれだけの人生の辛酸をなめてきたチョンソが、盲目になったからといって、あんなに「おにいちゃん、おにいちゃん、怖いよ、見えないよ、見えないよ」などといつまでも泣き叫び、わめき、取り乱し続けるだろうか?涙の女王といっても、泣けばよいという訳ではない。
チェ・ジウの良いところがぜんぜん出ていない。ただ監督は、徹底したエンターティメント性を出そうとしたらしいので、それはそういうものとしてとうけとめるものなのか。スター役者を使っていなかったらとても見られない作品だ。