24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックスを観た人の感想
シリーズ中でも良く出来たシナリオ展開
シーズン2を見て正直なとこ微妙でガッカリしてましたが、とりあえず続きが気になる終わり方だったので見てみました。
今作は2から時が過ぎ3年後からのスタートという事で、その間にジャックや今までの出演者の環境も変化してました。
とりあえず感想としては題名通りシナリオが2の時のような乱暴さが少なく格段にまともかと。
基本的に必ずある内輪揉めもシリーズ中では比較的少なめで、いつもよりは不快感は感じないかと。
まぁ必ずバカっぷりを発揮し話をややこしくするキム・バウアーが3年も経た割に相変わらずなので悪しからず。
総評は全シーズン中一番静かな感じがした、シナリオも良く色々ある割にいまいち盛り上がりに欠ける感じがした作品。
ドラえもんを見ているよう
24シリーズは確かに面白いです。中でも、このシーズンVは特にいい!その面白さを語るのは他の方々にお任せするとして、私自身は少々気になったところを書きたいと思います。
まず、最も気になったのは「どんでん返し」的なストーリー展開です。通常、どんでん返しものは、様々な部分に伏線が張られていて、後でもう一度見返すと、全てつじつまが合うようになっています。しかし、本作の場合、展開があまりにも大胆であるために、どんでん返し前後で矛盾が生じているように見えるということです。見返すと、疑問ばかり生じてきます。
次に、ストーリーに現実性がほとんどないということです。映画やテレビ番組に現実性を求めるのはナンセンスかもしれませんが、どうしても気になります。CTUの情報技術については、近未来的な感じであり納得できます。ただ、あれほどの巨大テロの事態で、ジャックやその他の独断的捜査は有り得ないでしょう。いったいどれほどの権限があるのかと…。組織やお上に反抗するのは、視聴者を興奮させる(特に日本人には)常套手段ですが、度を過ぎている。まず不可能なことを何度もしでかします。
そして最後に気になったのが、技術を持て余してるということ。これを言ったらおしまいかもしれませんが、衛生を使って上から地上の動きを観測できるなら、そのデータを全て追っていけば捜査はかなり簡単になるでしょう。少なくとも「誰が今どこにいて、どこからどこに向かっているか」くらいは簡単に分かるはずです。いちいち探す必要はないでしょう。
やや神経質な性格なため、こんなところが気になってしまいました。タイトルで「ドラえもん」と書いたのは、@(近)未来的であることA非現実的であることB技術(道具)を持て余してることからです。
さすが24
このシーズンも最後まで本当に楽しませてくれました。本シリーズも第三弾ですが、いまだに一度もはずしてないのがとにかくすごいと思います。ただ、このシリーズもずいぶん慣れてきて、いろいろと読みをしてしまう癖がついてしまいました。これが結構あたったりして、逆にがっかりしたりして。。。シリーズが続く限り見たいと思います。
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定価: \25,200 販売価格: \12,600 人気ランキング: 4782位 おすすめ度: 発売日: 2004/12/22 発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
シリーズ中でも良く出来たシナリオ展開シーズン2を見て正直なとこ微妙でガッカリしてましたが、とりあえず続きが気になる終わり方だったので見てみました。
今作は2から時が過ぎ3年後からのスタートという事で、その間にジャックや今までの出演者の環境も変化してました。
とりあえず感想としては題名通りシナリオが2の時のような乱暴さが少なく格段にまともかと。
基本的に必ずある内輪揉めもシリーズ中では比較的少なめで、いつもよりは不快感は感じないかと。
まぁ必ずバカっぷりを発揮し話をややこしくするキム・バウアーが3年も経た割に相変わらずなので悪しからず。
総評は全シーズン中一番静かな感じがした、シナリオも良く色々ある割にいまいち盛り上がりに欠ける感じがした作品。
ドラえもんを見ているよう24シリーズは確かに面白いです。中でも、このシーズンVは特にいい!その面白さを語るのは他の方々にお任せするとして、私自身は少々気になったところを書きたいと思います。
まず、最も気になったのは「どんでん返し」的なストーリー展開です。通常、どんでん返しものは、様々な部分に伏線が張られていて、後でもう一度見返すと、全てつじつまが合うようになっています。しかし、本作の場合、展開があまりにも大胆であるために、どんでん返し前後で矛盾が生じているように見えるということです。見返すと、疑問ばかり生じてきます。
次に、ストーリーに現実性がほとんどないということです。映画やテレビ番組に現実性を求めるのはナンセンスかもしれませんが、どうしても気になります。CTUの情報技術については、近未来的な感じであり納得できます。ただ、あれほどの巨大テロの事態で、ジャックやその他の独断的捜査は有り得ないでしょう。いったいどれほどの権限があるのかと…。組織やお上に反抗するのは、視聴者を興奮させる(特に日本人には)常套手段ですが、度を過ぎている。まず不可能なことを何度もしでかします。
そして最後に気になったのが、技術を持て余してるということ。これを言ったらおしまいかもしれませんが、衛生を使って上から地上の動きを観測できるなら、そのデータを全て追っていけば捜査はかなり簡単になるでしょう。少なくとも「誰が今どこにいて、どこからどこに向かっているか」くらいは簡単に分かるはずです。いちいち探す必要はないでしょう。
やや神経質な性格なため、こんなところが気になってしまいました。タイトルで「ドラえもん」と書いたのは、@(近)未来的であることA非現実的であることB技術(道具)を持て余してることからです。
さすが24このシーズンも最後まで本当に楽しませてくれました。本シリーズも第三弾ですが、いまだに一度もはずしてないのがとにかくすごいと思います。ただ、このシリーズもずいぶん慣れてきて、いろいろと読みをしてしまう癖がついてしまいました。これが結構あたったりして、逆にがっかりしたりして。。。シリーズが続く限り見たいと思います。