薔薇の名前 特別版
薔薇の名前 特別版
薔薇の名前 特別版を観た人の感想
中世の雰囲気・・
暗黒の中世の雰囲気がよく出ていた。
教皇サイドと民衆の関係。
教皇組織と修道士の関係。
無知な民衆をコントロールするには、民衆への知識の広がりは恐怖に過ぎない(下部の修道士の場合も同様)。その辺りがよく分かる映画であった。
映画の中では、閉鎖的な教会の生活ぶりや修道士の同性愛なども見られ、
なんとも言えない独特なムードが印象的であった。
そして何と言ってもショーン・コネリーの名演が光った。
そこにはジェームズ・ボンドの面影は全くなく、個別の存在感のみあった。
ハリソン・フォードではこうもいくまい。
原作読んで出直します
”中世の禁書をめぐる殺人”おもしろそー!と思って期待大で見たけどかなり予想と違う結果で終わってしまいました。これ原作読んでないとダメなんでしょうか?あの時代を扱ったモノって苦手じゃないけど、狙いを読めない内に終わったという感じ。他のレビュアーさん達はとても楽しめた様子、なのでこんな人もいるよってことで一応書いてみました。
本編よりも長いメイキング映像で倍楽しめます!
建物、衣装、小物の隅々までジャン・ジャック・アノー監督こだわりの中世修道院世界の再現、主演のショーン・コネリーの痺れる様な渋さ・・等々、ミステリー・教会美術・歴史好きとしては大絶賛の映画です。
が、さらにDVDにはアノー自身が語るメイキング・フィルムが130分!加えてアノー自身がスタッフ関係について語るのインタビュー・フィルム、さらに、ドイツで作られた解説フィルムまでついていてお得感タップリ、1本(枚?)で数倍楽しめます。せっかくこんなにお得なのに外ジャケットには「映像特典:59分」としか書いてないのは何故?
とにかく「DVD買って良かった?」と大満足の1枚です。
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定価: \3,129 販売価格: \2,973 人気ランキング: 3529位 おすすめ度: 発売日: 2004/09/10 発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
中世の雰囲気・・暗黒の中世の雰囲気がよく出ていた。
教皇サイドと民衆の関係。
教皇組織と修道士の関係。
無知な民衆をコントロールするには、民衆への知識の広がりは恐怖に過ぎない(下部の修道士の場合も同様)。その辺りがよく分かる映画であった。
映画の中では、閉鎖的な教会の生活ぶりや修道士の同性愛なども見られ、
なんとも言えない独特なムードが印象的であった。
そして何と言ってもショーン・コネリーの名演が光った。
そこにはジェームズ・ボンドの面影は全くなく、個別の存在感のみあった。
ハリソン・フォードではこうもいくまい。
原作読んで出直します”中世の禁書をめぐる殺人”おもしろそー!と思って期待大で見たけどかなり予想と違う結果で終わってしまいました。これ原作読んでないとダメなんでしょうか?あの時代を扱ったモノって苦手じゃないけど、狙いを読めない内に終わったという感じ。他のレビュアーさん達はとても楽しめた様子、なのでこんな人もいるよってことで一応書いてみました。
本編よりも長いメイキング映像で倍楽しめます!建物、衣装、小物の隅々までジャン・ジャック・アノー監督こだわりの中世修道院世界の再現、主演のショーン・コネリーの痺れる様な渋さ・・等々、ミステリー・教会美術・歴史好きとしては大絶賛の映画です。
が、さらにDVDにはアノー自身が語るメイキング・フィルムが130分!加えてアノー自身がスタッフ関係について語るのインタビュー・フィルム、さらに、ドイツで作られた解説フィルムまでついていてお得感タップリ、1本(枚?)で数倍楽しめます。せっかくこんなにお得なのに外ジャケットには「映像特典:59分」としか書いてないのは何故?
とにかく「DVD買って良かった?」と大満足の1枚です。