華氏 911 コレクターズ・エディション
華氏 911 コレクターズ・エディション
華氏 911 コレクターズ・エディションを観た人の感想
ムーア最高。全世界の人に見て欲しい。
1、ブッシュ一族とビン・ラディンやサウジアラビア、アフガンのタリバン政権は、石油利権に絡んで、蜜月の関係を築いている。
2、アフガン・イラク戦争は正義の戦争ではない。
主目的は、石油の利権と、アメリカ大企業、軍事企業への莫大な公共投資のようなもの。
3、ブッシュは無能
9/11まで何も仕事をしていない。9/11でも対応は迅速な対応は取れなかった。
(この映画の後ですがハリケーン、キャサリンの対応も取れなかった)
4、子供を軍隊に送ることでしか生活・教育を得られない貧困層と、
そんな貧困層を戦場に送り込み自らの家族は決して戦場に送らない富裕層と政治家達。
5、イラク民間人の多くの犠牲者と若き米兵双方の犠牲者。
アメリカ政府による大量虐殺。
このようなことが描かれています。
この映画におけるマイケル・ムーアの態度・姿勢は非常に真面目です。
内容も事実です。
ただし、彼の映像テク、編集テクによる演出をそのまま鵜呑みにして良いとは思えません。
それを差し引いても、全世界の人にこれを一度見た上で、賛否両論の議論を行なって欲しい。
ブッシュ政権下でこのような映画を作ったマイケル・ムーア最高!!
アメリカ政府にはまだまだこのような欺瞞がたくさんあります。
是非劣化ウラン弾の問題など、いろいろ追いかけて欲しい!!
これを観て嫉妬した業界人達
公開時には反米的な井筒監督を含め各批評家や業界人がこの映画を叩いていましたが
なぜ叩く必要があるのでしょうか?
プロパガンダ的戦争映画がはびこる中アメリカを真っ向から
批判したアメリカ映画であってその存在意義は極めて大きいと思います
恐らくマイケル・ムーアが堂々と言論でアメリカを
エンターティメント的に批判したのが悔しくてたまらないのでしょう
家庭のテレビに堂々と映画CMでブッシュの「私は戦争大統領だ」の引用シーンを
流したことはかなりの影響力があったと思われます
おかげで今はどんな無知な日本人でもブッシュ=悪者というイメージを抱いている
こうあからさまにアメリカ批判をされたので業界人達はさぞ自分達の無能を思い知らされ嫉妬したのだろう
決して論点は的外れではないし当時としてはブッシュ再選を阻止するという目的もあった
ムーアは言論で戦おうとしているのだ
文句ばかり垂れて何もしない業界人なんかよりもムーアの方が100倍偉い
いろいろ混ざってしまいましたが、目の付け所は評価に値します
マイケル・ムーアの主張したいいくつかの要素が混ざり合ってしまっています。1、ブッシュ大統領の発言等をラップ風にアレンジしたり、議員に直接アピールしたり、クールでアナーキーな自分のセンスを演出してみた。2、イラク戦場の兵士の様子をリアルにルポし、戦場ジャーナリストとして現場の事実を伝えてみた。3、社会的貧困層が戦場に向かい国家を支え、有知識階層が彼らを搾取する現状を正統的社会派ルポで暴いてみた。
このどれも、マイケル・ムーアの本音であり、決して受けを狙って作為的に作ったものではないと思います。独特のセンスをもつ自分と、正統派ルポをとって皆に知らせたい自分がいるのでしょう。確かに、あれだけの映像、音声をストックし編集して実録だけで映画にも勝るドキュメントを作るなんてことは、常人にはできません。ブッシュの言葉だけの資料を集めてラップ風にアレンジなんて、膨大なデータと知識がなければできません。もちろんセンスも。ただこの映画では、ムーア監督のそのマニア的センスと、正統派戦場ルポと社会構造についての疑問がうまく融合できず、結果なにが言いたいのだか分からなくなってしまっています。マイケル・ムーアの今回の試みは立派ですし、一回は観る価値のある映画だと思いますが、映画として完成されているかというと、落第点になると思います。
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定価: \3,990 販売価格: \3,990 人気ランキング: 12258位 おすすめ度: 発売日: 2004/11/12 発売元: ジェネオン エンタテインメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
ムーア最高。全世界の人に見て欲しい。1、ブッシュ一族とビン・ラディンやサウジアラビア、アフガンのタリバン政権は、石油利権に絡んで、蜜月の関係を築いている。
2、アフガン・イラク戦争は正義の戦争ではない。
主目的は、石油の利権と、アメリカ大企業、軍事企業への莫大な公共投資のようなもの。
3、ブッシュは無能
9/11まで何も仕事をしていない。9/11でも対応は迅速な対応は取れなかった。
(この映画の後ですがハリケーン、キャサリンの対応も取れなかった)
4、子供を軍隊に送ることでしか生活・教育を得られない貧困層と、
そんな貧困層を戦場に送り込み自らの家族は決して戦場に送らない富裕層と政治家達。
5、イラク民間人の多くの犠牲者と若き米兵双方の犠牲者。
アメリカ政府による大量虐殺。
このようなことが描かれています。
この映画におけるマイケル・ムーアの態度・姿勢は非常に真面目です。
内容も事実です。
ただし、彼の映像テク、編集テクによる演出をそのまま鵜呑みにして良いとは思えません。
それを差し引いても、全世界の人にこれを一度見た上で、賛否両論の議論を行なって欲しい。
ブッシュ政権下でこのような映画を作ったマイケル・ムーア最高!!
アメリカ政府にはまだまだこのような欺瞞がたくさんあります。
是非劣化ウラン弾の問題など、いろいろ追いかけて欲しい!!
これを観て嫉妬した業界人達公開時には反米的な井筒監督を含め各批評家や業界人がこの映画を叩いていましたが
なぜ叩く必要があるのでしょうか?
プロパガンダ的戦争映画がはびこる中アメリカを真っ向から
批判したアメリカ映画であってその存在意義は極めて大きいと思います
恐らくマイケル・ムーアが堂々と言論でアメリカを
エンターティメント的に批判したのが悔しくてたまらないのでしょう
家庭のテレビに堂々と映画CMでブッシュの「私は戦争大統領だ」の引用シーンを
流したことはかなりの影響力があったと思われます
おかげで今はどんな無知な日本人でもブッシュ=悪者というイメージを抱いている
こうあからさまにアメリカ批判をされたので業界人達はさぞ自分達の無能を思い知らされ嫉妬したのだろう
決して論点は的外れではないし当時としてはブッシュ再選を阻止するという目的もあった
ムーアは言論で戦おうとしているのだ
文句ばかり垂れて何もしない業界人なんかよりもムーアの方が100倍偉い
いろいろ混ざってしまいましたが、目の付け所は評価に値しますマイケル・ムーアの主張したいいくつかの要素が混ざり合ってしまっています。1、ブッシュ大統領の発言等をラップ風にアレンジしたり、議員に直接アピールしたり、クールでアナーキーな自分のセンスを演出してみた。2、イラク戦場の兵士の様子をリアルにルポし、戦場ジャーナリストとして現場の事実を伝えてみた。3、社会的貧困層が戦場に向かい国家を支え、有知識階層が彼らを搾取する現状を正統的社会派ルポで暴いてみた。
このどれも、マイケル・ムーアの本音であり、決して受けを狙って作為的に作ったものではないと思います。独特のセンスをもつ自分と、正統派ルポをとって皆に知らせたい自分がいるのでしょう。確かに、あれだけの映像、音声をストックし編集して実録だけで映画にも勝るドキュメントを作るなんてことは、常人にはできません。ブッシュの言葉だけの資料を集めてラップ風にアレンジなんて、膨大なデータと知識がなければできません。もちろんセンスも。ただこの映画では、ムーア監督のそのマニア的センスと、正統派戦場ルポと社会構造についての疑問がうまく融合できず、結果なにが言いたいのだか分からなくなってしまっています。マイケル・ムーアの今回の試みは立派ですし、一回は観る価値のある映画だと思いますが、映画として完成されているかというと、落第点になると思います。