ランボー3/怒りのアフガン
ランボー3/怒りのアフガン
ランボー3/怒りのアフガンを観た人の感想
アクション/スタローン好きなら
言わずと知れたランボー最終作
今度はロマンスはなく、トラウトマンや少年との友情がある
アフガニスタンで非道を繰り返すソビエト軍
トラウトマンがソビエト軍に捕らえられてしまった為、
一度は復帰を断ったランボーが、彼との友情の為、再び銃を取る
民の苦悩を受け、またトラウトマンとの友情の為、
政府から非公式の扱いを受けながらもガイドと二人で忍び込む
ところが、ランボーを追って一人の少年が...といった内容
スタローンが関わる映画は、スタローン色が強く出る
製作にも関わっているのでしょうが、それだけ個性が強いのでしょうね
つっても、毎回うまくまとまっているとは思いますが、
やはりパターン化された様で、スケールの大きさは感じないかな
続編にありがちだが、エンターテイメント色は回を増すごとに強く、
メッセージ色は色褪せていくもの
ランボー3も例外ではなく、当時のソビエト軍兵器の使用や、
派手な爆発や騎馬軍団(って程でもないが)等、見ていて楽しめる
とは言え、劇場では迫力もあるでしょうが、
家庭で見るには むしろ1の方が面白いでしょう
ランボー好き・スタローン好き・アクション好きの人に お勧めします
ランボーやライバック等、あちらではラ行の人は怒らせない方がいいw
アラビアのロレンスに捧げられた映画
1988年作品、同時期の「シェルタリング・スカイ」(1990年ベルトリッチ監督)と並ぶ砂漠の美しい風景が印象的な映画、
砂漠の民との交歓、画面を埋め尽くし疾走する馬の群れ、主人公と少年のエピソードなど「アラビアのロレンス」への憧れが映画の基本にあるとおもう、「スターウォーズ」から最近の「ラスト・サムライ」まで同様だがやっぱり映画関係者の誰もがあの映画に憧れているわけでしょう、
物語の深みのようなものはシリーズが進むほど薄味になったが、本作に関しては実物の通常兵器を大量に使用したCG以前のアクション映画大作の最高峰という地位は現在も将来も変わることはないだろう、現在ほどにCGの高性能化と普及が進んでしまってはもう二度と製作されない高水準だとおもう、ラッセル・マルケイが降りたことがかえってアクション演出に関しては成功したともいえるでしょう、
共産党国家であるソ連軍を徹底的に悪人として描いている点がとても素晴らしいのだが、ランボーに協力する砂漠の民たちが現在ではじつに困った人達になってしまったのはとても皮肉なことでもある、
2をより派手にしたアクション映画
ストーリー的には、2とよくにています、場所がベトナムからアフガン、任務が米捕虜奪還から直属の上官だったトラウトマン大佐救出に変わっただけでほぼ同じです。ですから2,3と続けて見ると、頭がごちゃごちゃになります。しかし3は、2よりスケールアップされ、イスラエルロケでは、イスラエル軍がアラブから分捕ったらしい実物のT55戦車がでてきたり、AK47やAKM にまじってハンガリー製AMD65やドラグノフ狙撃銃、ポーランド製Wz63サブマシンガンなどといったなかなか興味深い武器もでておりミリタリーファン、アクションファン必見の作品です。ランボーも本作品ラストをみると2とは違って怒りも収まっているようなので続編はもうないでしょう。
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定価: \2,500 販売価格: \2,500 人気ランキング: 11760位 おすすめ度: 発売日: 2004/06/25 発売元: ジェネオン エンタテインメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
アクション/スタローン好きなら言わずと知れたランボー最終作
今度はロマンスはなく、トラウトマンや少年との友情がある
アフガニスタンで非道を繰り返すソビエト軍
トラウトマンがソビエト軍に捕らえられてしまった為、
一度は復帰を断ったランボーが、彼との友情の為、再び銃を取る
民の苦悩を受け、またトラウトマンとの友情の為、
政府から非公式の扱いを受けながらもガイドと二人で忍び込む
ところが、ランボーを追って一人の少年が...といった内容
スタローンが関わる映画は、スタローン色が強く出る
製作にも関わっているのでしょうが、それだけ個性が強いのでしょうね
つっても、毎回うまくまとまっているとは思いますが、
やはりパターン化された様で、スケールの大きさは感じないかな
続編にありがちだが、エンターテイメント色は回を増すごとに強く、
メッセージ色は色褪せていくもの
ランボー3も例外ではなく、当時のソビエト軍兵器の使用や、
派手な爆発や騎馬軍団(って程でもないが)等、見ていて楽しめる
とは言え、劇場では迫力もあるでしょうが、
家庭で見るには むしろ1の方が面白いでしょう
ランボー好き・スタローン好き・アクション好きの人に お勧めします
ランボーやライバック等、あちらではラ行の人は怒らせない方がいいw
アラビアのロレンスに捧げられた映画1988年作品、同時期の「シェルタリング・スカイ」(1990年ベルトリッチ監督)と並ぶ砂漠の美しい風景が印象的な映画、
砂漠の民との交歓、画面を埋め尽くし疾走する馬の群れ、主人公と少年のエピソードなど「アラビアのロレンス」への憧れが映画の基本にあるとおもう、「スターウォーズ」から最近の「ラスト・サムライ」まで同様だがやっぱり映画関係者の誰もがあの映画に憧れているわけでしょう、
物語の深みのようなものはシリーズが進むほど薄味になったが、本作に関しては実物の通常兵器を大量に使用したCG以前のアクション映画大作の最高峰という地位は現在も将来も変わることはないだろう、現在ほどにCGの高性能化と普及が進んでしまってはもう二度と製作されない高水準だとおもう、ラッセル・マルケイが降りたことがかえってアクション演出に関しては成功したともいえるでしょう、
共産党国家であるソ連軍を徹底的に悪人として描いている点がとても素晴らしいのだが、ランボーに協力する砂漠の民たちが現在ではじつに困った人達になってしまったのはとても皮肉なことでもある、
2をより派手にしたアクション映画ストーリー的には、2とよくにています、場所がベトナムからアフガン、任務が米捕虜奪還から直属の上官だったトラウトマン大佐救出に変わっただけでほぼ同じです。ですから2,3と続けて見ると、頭がごちゃごちゃになります。しかし3は、2よりスケールアップされ、イスラエルロケでは、イスラエル軍がアラブから分捕ったらしい実物のT55戦車がでてきたり、AK47やAKM にまじってハンガリー製AMD65やドラグノフ狙撃銃、ポーランド製Wz63サブマシンガンなどといったなかなか興味深い武器もでておりミリタリーファン、アクションファン必見の作品です。ランボーも本作品ラストをみると2とは違って怒りも収まっているようなので続編はもうないでしょう。