謎の円盤UFO COLLECTORS’BOX PART1
謎の円盤UFO COLLECTORS’BOX PART1
謎の円盤UFO COLLECTORS’BOX PART1を観た人の感想
今でも色褪せない面白さ。ストレイカーは理想の男性像。
1969年頃に、1980年という近未来における宇宙人による地球侵略を描いた本格SFドラマです。今から言えば大昔の1980年ですが、確かに携帯電話やDVDはなく、シビアな仕事場で平気でタバコを吸い、今ならセクハラと言われかねない言動も多々ありながら、現在よりずっと進んでいる面もあり、総合的には十分に楽しめると思います。
メカニックに関しては、さすがジェリー・アンダーソンと感じさせますが、初の実写とは思えないくらい、登場人物に魅力や味があります。当時、若い女の子におじ様ブームを起こしたストレイカー司令官のカッコ良さは、今でも全く色褪せません。また、後半では、アメリカ向けには人気が出そうに無いと判断されたのか、登場の機会が激減するエリス中尉は、逆に日本人好みの可憐な容姿で、これだけでも見応え十分か(笑)。
お話は大変に面白く、また、最高に優秀な人間を嫌味なく演じ切っていることにより、何か理想の人間を見させてくれたような、ちょっと心地良い感動が残り、それがこのドラマを特別なものに感じさせてくれているように思いました。
やはりDVDは良い
作品自体の素晴らしさはすでに語りつくされていると思う。
宇宙人対人類、というより、それを舞台としたドラマやサスペンスが楽しめる、大人のSFとして名作である。
そして魅力的なメカ群は、幼少時にも燃えた記憶がある。この作品はLD-BOXで持っていたのだが、今回DVDで買いなおした。結果、非常に満足している。画質ももちろん良い。
しかしそれより、DVDとすることで日本語音声と英語音声で異なる字幕が見れるようになったことが非常に嬉しい。
これにより、まず英語での鑑賞がしやすくなった。日本での放送時はBGMの一部がサンダーバードのものに変えられており、UFOの曲で見たい場合に都合がいい。
そして、日本での放映ではラストあたりは説明的ナレーションなことが多いのだが、実際は人物の台詞が入る。これを日本語のナレーションを聞きながら、元の台詞を字幕で見て確認ができる。ただ、映像特典に収録されたインタビューだけは残念。インタビュアーが不適任だったのではないか。会話が弾まず、話題の流れも制御できていない。インタビュー相手の声優の技量でなんとか助けられている感じだった。
まさか!の驚き。
ベーターマックスのテープに収録された再放送の録画からはじまって、LDが出てからはLDを、PAL対応のアイワのデッキまで手に入れたり、思えば自分の人生のほとんどの時間が、この作品に浸食されています(笑)。なので逆に言えば、私が知らないことももうそんなに無いとタカをくくってたようなトコもあったんですが、いやぁー、いまさらながらの驚き。特典映像の別オープニング。ほんとにビックリです。差し替えられた理由もわかります。血なまぐさい。作品のイメージに強烈なカゲを落とすであろうことは容易にそうぞうできます。それでなくても暗いので名を馳せてしまっている同作ですし..しかし!間違いなく一見の価値あり!これをして名作と呼ばないのなら、ジェリー・アンダーソン作品の何が名作なのか?ってくらいに。
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定価: \26,040 販売価格: \23,436 人気ランキング: 15145位 おすすめ度: 発売日: 2003/06/27 発売元: ビデオメーカー 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
今でも色褪せない面白さ。ストレイカーは理想の男性像。1969年頃に、1980年という近未来における宇宙人による地球侵略を描いた本格SFドラマです。今から言えば大昔の1980年ですが、確かに携帯電話やDVDはなく、シビアな仕事場で平気でタバコを吸い、今ならセクハラと言われかねない言動も多々ありながら、現在よりずっと進んでいる面もあり、総合的には十分に楽しめると思います。
メカニックに関しては、さすがジェリー・アンダーソンと感じさせますが、初の実写とは思えないくらい、登場人物に魅力や味があります。当時、若い女の子におじ様ブームを起こしたストレイカー司令官のカッコ良さは、今でも全く色褪せません。また、後半では、アメリカ向けには人気が出そうに無いと判断されたのか、登場の機会が激減するエリス中尉は、逆に日本人好みの可憐な容姿で、これだけでも見応え十分か(笑)。
お話は大変に面白く、また、最高に優秀な人間を嫌味なく演じ切っていることにより、何か理想の人間を見させてくれたような、ちょっと心地良い感動が残り、それがこのドラマを特別なものに感じさせてくれているように思いました。
やはりDVDは良い作品自体の素晴らしさはすでに語りつくされていると思う。
宇宙人対人類、というより、それを舞台としたドラマやサスペンスが楽しめる、大人のSFとして名作である。
そして魅力的なメカ群は、幼少時にも燃えた記憶がある。この作品はLD-BOXで持っていたのだが、今回DVDで買いなおした。結果、非常に満足している。画質ももちろん良い。
しかしそれより、DVDとすることで日本語音声と英語音声で異なる字幕が見れるようになったことが非常に嬉しい。
これにより、まず英語での鑑賞がしやすくなった。日本での放送時はBGMの一部がサンダーバードのものに変えられており、UFOの曲で見たい場合に都合がいい。
そして、日本での放映ではラストあたりは説明的ナレーションなことが多いのだが、実際は人物の台詞が入る。これを日本語のナレーションを聞きながら、元の台詞を字幕で見て確認ができる。ただ、映像特典に収録されたインタビューだけは残念。インタビュアーが不適任だったのではないか。会話が弾まず、話題の流れも制御できていない。インタビュー相手の声優の技量でなんとか助けられている感じだった。
まさか!の驚き。ベーターマックスのテープに収録された再放送の録画からはじまって、LDが出てからはLDを、PAL対応のアイワのデッキまで手に入れたり、思えば自分の人生のほとんどの時間が、この作品に浸食されています(笑)。なので逆に言えば、私が知らないことももうそんなに無いとタカをくくってたようなトコもあったんですが、いやぁー、いまさらながらの驚き。特典映像の別オープニング。ほんとにビックリです。差し替えられた理由もわかります。血なまぐさい。作品のイメージに強烈なカゲを落とすであろうことは容易にそうぞうできます。それでなくても暗いので名を馳せてしまっている同作ですし..しかし!間違いなく一見の価値あり!これをして名作と呼ばないのなら、ジェリー・アンダーソン作品の何が名作なのか?ってくらいに。