シカゴ スペシャルエディション
シカゴ スペシャルエディション
シカゴ スペシャルエディションを観た人の感想
Ersatz
“Captain Kirk, the approaching probe will destroy Earth if we do not respond with whale sound!” “O.K., send them some.” “The sounds will be real but it will just be gibberish.” “Well people watched ‘Chicago’; what make you think the probe is any more discerning?”
It is possible that the play may have had some redeeming social value. However by the time it was hacked up for this movie the only thing of value is the fast forward button. And again just because the movie has the appearance of a play does not give it any virtue.
1人を除いて完璧!
リチャード・ギアは全くいいところが無かった。それは間違いない。日本で公開される以前から彼のタップは話題となっていたが・・・。「これ、本人じゃないだろッ!」ってツッコミを入れた人は多いはずだ。歌も上手くないし、演技も誉められたものではない。だが、そんな欠点を帳消しにしてしまうぐらい他の出演者は完璧な演技を披露している。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズとレニー・ゼルヴィガーの歌とダンスは「圧巻」としか言いようが無い。女優陣の演技は力強いだけでなく、とてもセクシーで目が離せなくなる。特にキャサリンとクィーン・ラティファの歌唱力はまさにド迫力だった。
鮮やかで艶やかな彼女達の演技は本当に素晴らしかったが、一方で、ジョン・C・ライリーの控えめながらも安定した演技も素晴らしかった。出演者の中でも決して派手ではないのに、しっかりと存在感を出せるのは流石である。リチャードとは俳優としての格が違うということが良く分る。
「CHICAGO」はミュージカル映画が苦手な方でも比較的見易いのではないかと思う。アレコレ考えず観ればいい。そうすれば充分楽しめるはずである。
面白い!
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。ラテン美女大好きな私ですが、正直この作品まではイマイチ好きじゃなかったんですよね。ゴージャス&コンサバすぎっていうか、金満女のイメージが強くって。(すみません)
でも、この映画で見事に覆されました。
演技派レニー・ゼルヴィガーを霞ませるような存在感。彼女のあっぱれなビッチっぷりは一覧の価値アリ。さすがブロードウェイ出身。踊りも歌もいい!映画に出る前にかなりハードな訓練をしたようですが、カッコイイです!!
黒髪のボブもすごく似合ってます。「オーシャンズ12」でも思いましたが、彼女は髪の毛短い方が素敵。
レニーちゃんが華奢な体つき(ブリジットの面影なし!)に高くて甘い声なのに対し、ダイナミックバディにハスキーボイスのキャサリン。2人ともセクシーな悪女なんですが、売りが違ってて面白い。ミュージカル満載ですが、話の筋がしっかりしてるので引きずられないし、どこから現実で妄想(?)なのか次第に気にならなくなってくるというか。ミュージカル映画って、変に我に返っちゃう時があると白けちゃいますがね。
リチャード・ギアのパンツ一丁姿はどうなんでしょうか(笑)
すごく皮肉な社会批判的内容なのに、娯楽的要素だけでも充分楽しめます。
ラストシーンも印象的。女性なら、観ててワクワクしちゃうんじゃないかな。(殺人犯の美女2人というのが売りのショーっていう所を除けば)
DVDで何回も観ちゃうのはここの場面です。
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定価: \3,990 販売価格: \3,121 人気ランキング: 9786位 おすすめ度: 発売日: 2003/10/31 発売元: ハピネット・ピクチャーズ 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
Ersatz“Captain Kirk, the approaching probe will destroy Earth if we do not respond with whale sound!” “O.K., send them some.” “The sounds will be real but it will just be gibberish.” “Well people watched ‘Chicago’; what make you think the probe is any more discerning?”
It is possible that the play may have had some redeeming social value. However by the time it was hacked up for this movie the only thing of value is the fast forward button. And again just because the movie has the appearance of a play does not give it any virtue.
1人を除いて完璧!リチャード・ギアは全くいいところが無かった。それは間違いない。日本で公開される以前から彼のタップは話題となっていたが・・・。「これ、本人じゃないだろッ!」ってツッコミを入れた人は多いはずだ。歌も上手くないし、演技も誉められたものではない。だが、そんな欠点を帳消しにしてしまうぐらい他の出演者は完璧な演技を披露している。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズとレニー・ゼルヴィガーの歌とダンスは「圧巻」としか言いようが無い。女優陣の演技は力強いだけでなく、とてもセクシーで目が離せなくなる。特にキャサリンとクィーン・ラティファの歌唱力はまさにド迫力だった。
鮮やかで艶やかな彼女達の演技は本当に素晴らしかったが、一方で、ジョン・C・ライリーの控えめながらも安定した演技も素晴らしかった。出演者の中でも決して派手ではないのに、しっかりと存在感を出せるのは流石である。リチャードとは俳優としての格が違うということが良く分る。
「CHICAGO」はミュージカル映画が苦手な方でも比較的見易いのではないかと思う。アレコレ考えず観ればいい。そうすれば充分楽しめるはずである。
面白い!キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。ラテン美女大好きな私ですが、正直この作品まではイマイチ好きじゃなかったんですよね。ゴージャス&コンサバすぎっていうか、金満女のイメージが強くって。(すみません)
でも、この映画で見事に覆されました。
演技派レニー・ゼルヴィガーを霞ませるような存在感。彼女のあっぱれなビッチっぷりは一覧の価値アリ。さすがブロードウェイ出身。踊りも歌もいい!映画に出る前にかなりハードな訓練をしたようですが、カッコイイです!!
黒髪のボブもすごく似合ってます。「オーシャンズ12」でも思いましたが、彼女は髪の毛短い方が素敵。
レニーちゃんが華奢な体つき(ブリジットの面影なし!)に高くて甘い声なのに対し、ダイナミックバディにハスキーボイスのキャサリン。2人ともセクシーな悪女なんですが、売りが違ってて面白い。ミュージカル満載ですが、話の筋がしっかりしてるので引きずられないし、どこから現実で妄想(?)なのか次第に気にならなくなってくるというか。ミュージカル映画って、変に我に返っちゃう時があると白けちゃいますがね。
リチャード・ギアのパンツ一丁姿はどうなんでしょうか(笑)
すごく皮肉な社会批判的内容なのに、娯楽的要素だけでも充分楽しめます。
ラストシーンも印象的。女性なら、観ててワクワクしちゃうんじゃないかな。(殺人犯の美女2人というのが売りのショーっていう所を除けば)
DVDで何回も観ちゃうのはここの場面です。