リベリオン -反逆者-
リベリオン -反逆者-
リベリオン -反逆者-を観た人の感想
アクションシーンはいいのだが‥
たくさんのレビューを見ていい評価だったので買いました!
鑑賞して思ったこと、アクションシーンが少な過ぎる!ガンカタが行われているシーンが全体で10分ぐらいかそこらで、アクション映画とは語れない内容です。私はカンフー映画が好きなので、リーリンチェイのカンフーを見すぎたせいかガンカタなんかでは興奮できませんでした。
だが、いい俳優も出てますからそれなりには楽しめました!レンタルで見るんだったなぁ?
犬に鼻をなめられてビックリ顔のプレストン
舞台は第三次世界大戦が終わった後の世界。第四次世界大戦が起これば確実に人類は滅亡する。それを防ぐために政府は国民に義務として精神抑制剤プロジアムを服用させます。それはテロリストを処罰する取締官である主人公プレストンも同じこと。政府に忠実だった彼ですが、そんなある日プロジアムのアンプルを床に落として服用できなくなり、そのままテロリストを捕まえに行ったから大変!違反者の女性に特別な感情をもってしまうのです。
葛藤しながらも徐々に自分の感情を認めていくプレストン。一番彼が変わったなぁと思ったのが、銃殺されるはずの子犬を無理矢理な理屈をつけて助けるとこ。抱っこしながら去るシーンは、微笑ましくもありちょっと笑えた。
ショーン・ビーン見たさに買ったのですが、ガン=カタとクリスチャンのかっこよさにヤラレタ!!B級映画との評価が多いし、確かに脚本には『ん?』な部分があったけど、それを差し引いてもかっこいい映画だった。でも、ショーン・ビーンが予想外に早く死んでしまったので☆4です。それにメアリーとのツーショット写真でショーンが着ていたシャツがあまりにもダサかった。もうちょっと何とかならなかったかなーというのも、心残りでした(笑)
痛快なアクションを楽しもう
近未来第3次大戦後の薬物による管理社会、管理する側にいる主人公が自由に目覚めレジスタンスに加わって戦うというお馴染みのストーリー。ただ、アクション映画にありがちな「なんでここでカンフーアクションかなあ」と言わせないために、GUN=KATAという戦闘スタイルを物語中に構築した点が新しい。
銃という接近戦とは相容れない武器とカンフーを組み合わせることにより、弾丸をよけるということを当たり前にしてます。能書きとしては相手が撃つ前にその軌道を読む、もしくは相手の照準そのものを誘導することでよけやすくするというもの。うーんうまいこと考えたなあ。けっこう楽しめる作品です。
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定価: \3,990 販売価格: \3,121 人気ランキング: 2745位 おすすめ度: 発売日: 2003/10/24 発売元: アミューズソフトエンタテインメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
アクションシーンはいいのだが‥たくさんのレビューを見ていい評価だったので買いました!
鑑賞して思ったこと、アクションシーンが少な過ぎる!ガンカタが行われているシーンが全体で10分ぐらいかそこらで、アクション映画とは語れない内容です。私はカンフー映画が好きなので、リーリンチェイのカンフーを見すぎたせいかガンカタなんかでは興奮できませんでした。
だが、いい俳優も出てますからそれなりには楽しめました!レンタルで見るんだったなぁ?
犬に鼻をなめられてビックリ顔のプレストン舞台は第三次世界大戦が終わった後の世界。第四次世界大戦が起これば確実に人類は滅亡する。それを防ぐために政府は国民に義務として精神抑制剤プロジアムを服用させます。それはテロリストを処罰する取締官である主人公プレストンも同じこと。政府に忠実だった彼ですが、そんなある日プロジアムのアンプルを床に落として服用できなくなり、そのままテロリストを捕まえに行ったから大変!違反者の女性に特別な感情をもってしまうのです。
葛藤しながらも徐々に自分の感情を認めていくプレストン。一番彼が変わったなぁと思ったのが、銃殺されるはずの子犬を無理矢理な理屈をつけて助けるとこ。抱っこしながら去るシーンは、微笑ましくもありちょっと笑えた。
ショーン・ビーン見たさに買ったのですが、ガン=カタとクリスチャンのかっこよさにヤラレタ!!B級映画との評価が多いし、確かに脚本には『ん?』な部分があったけど、それを差し引いてもかっこいい映画だった。でも、ショーン・ビーンが予想外に早く死んでしまったので☆4です。それにメアリーとのツーショット写真でショーンが着ていたシャツがあまりにもダサかった。もうちょっと何とかならなかったかなーというのも、心残りでした(笑)
痛快なアクションを楽しもう近未来第3次大戦後の薬物による管理社会、管理する側にいる主人公が自由に目覚めレジスタンスに加わって戦うというお馴染みのストーリー。ただ、アクション映画にありがちな「なんでここでカンフーアクションかなあ」と言わせないために、GUN=KATAという戦闘スタイルを物語中に構築した点が新しい。
銃という接近戦とは相容れない武器とカンフーを組み合わせることにより、弾丸をよけるということを当たり前にしてます。能書きとしては相手が撃つ前にその軌道を読む、もしくは相手の照準そのものを誘導することでよけやすくするというもの。うーんうまいこと考えたなあ。けっこう楽しめる作品です。