エトワール デラックス版
エトワール デラックス版
エトワール デラックス版を観た人の感想
収録作品とエトワールたち
ドキュメンタリー作品ですが、収録されている作品も映像化されていないものも含まれるのでバレエやパリオペラ座バレエに興味のある方にはお薦めします。
キリアン「小さな死」(舞台映像とリハーサル)
ベジャール「第九」(リハーサルと舞台映像)
「白鳥の湖」リハーサルなど。
「第九」ではベジャールのインタビューも入り興味深かったです。
<エトワール>のタイトル通り、カメラがとらえるのは、現在のエトワールたちです。
ルグリ、オーレリー(デュポン)、アニエス・ジロー、クレマリー・オスタ、ロモリ、ルリッシュなどなど。プラテルは引退公演のコメントも収録しています。他に、ミテキ・クドー、母親でありプリマだったポントワのバレエに対する考えや体験談なども充実。
またエトワールを目差す、カドリーユ、コリフェのダンサーたちの日常や苦悩など見どころが多く、写し出されるパリの街並みやオペラ座の重厚な内部などの映像も織り交ぜた満足できる内容だと思います。
バレエに全てを捧げたエトワール達
今まで見る事の出来なかった、パリオペラ座の舞台裏(ダンサーの
インタビュー・練習風景・リハーサル・公演)を見ることが出来て
大満足です。とっても貴重な作品だと思います。9歳から厳しい環境でバレエの訓練を重ねる生徒達の真剣さ、
トウ・シューズで潰れて化膿したつま先のまま踊るダンサーの姿
には胸を打たれました。「バレエとは、情熱。”愛”という言葉では弱すぎる」
というエトワール(最高位のダンサー)の言葉が、全てを物語っている
気がしました。バレエファンは勿論のこと、何か目標を持っている人、
人生迷ったり挫けそうになっている方にも 是非見ていただきたい
映画です。私は、何度も何度も、この映画を見て、ダンサー達の姿に
奮い立たされました。
“バレエダンサー”という生きもの
バレエにあまり詳しくない人(私のように)や、ちょっと興味がある
人なんかには最適な一本かと思いました。レッスンシーンや公演シーンの映像が本当に綺麗で、目が離せませんでした。
そして、ダンサーへのインタヴューは、特に興味深かったです。
「アメリカン・バレエ・シアターの世界」という作品を観た時には、
ダンサーは“職業”のひとつ、のように見えたのですが、
ここに出てきた多くのダンサーたちには、ただもう
“バレエダンサーという生きもの”
としか思えないようなストイックさを感じました。バレエの世界だけでなく、一流のプロの世界の厳しさや怖さ、そして
その世界にとことんまで魅せられた人だけが持つことのできる
情熱や輝きを感じ、胸が熱くなりました。
繰り返し観たくなる作品だと思います。
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定価: \4,935 販売価格: \4,935 人気ランキング: 5592位 おすすめ度: 発売日: 2002/12/21 発売元: ジェネオン エンタテインメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
収録作品とエトワールたちドキュメンタリー作品ですが、収録されている作品も映像化されていないものも含まれるのでバレエやパリオペラ座バレエに興味のある方にはお薦めします。
キリアン「小さな死」(舞台映像とリハーサル)
ベジャール「第九」(リハーサルと舞台映像)
「白鳥の湖」リハーサルなど。
「第九」ではベジャールのインタビューも入り興味深かったです。
<エトワール>のタイトル通り、カメラがとらえるのは、現在のエトワールたちです。
ルグリ、オーレリー(デュポン)、アニエス・ジロー、クレマリー・オスタ、ロモリ、ルリッシュなどなど。プラテルは引退公演のコメントも収録しています。他に、ミテキ・クドー、母親でありプリマだったポントワのバレエに対する考えや体験談なども充実。
またエトワールを目差す、カドリーユ、コリフェのダンサーたちの日常や苦悩など見どころが多く、写し出されるパリの街並みやオペラ座の重厚な内部などの映像も織り交ぜた満足できる内容だと思います。
バレエに全てを捧げたエトワール達今まで見る事の出来なかった、パリオペラ座の舞台裏(ダンサーの
インタビュー・練習風景・リハーサル・公演)を見ることが出来て
大満足です。とっても貴重な作品だと思います。9歳から厳しい環境でバレエの訓練を重ねる生徒達の真剣さ、
トウ・シューズで潰れて化膿したつま先のまま踊るダンサーの姿
には胸を打たれました。「バレエとは、情熱。”愛”という言葉では弱すぎる」
というエトワール(最高位のダンサー)の言葉が、全てを物語っている
気がしました。バレエファンは勿論のこと、何か目標を持っている人、
人生迷ったり挫けそうになっている方にも 是非見ていただきたい
映画です。私は、何度も何度も、この映画を見て、ダンサー達の姿に
奮い立たされました。
“バレエダンサー”という生きものバレエにあまり詳しくない人(私のように)や、ちょっと興味がある
人なんかには最適な一本かと思いました。レッスンシーンや公演シーンの映像が本当に綺麗で、目が離せませんでした。
そして、ダンサーへのインタヴューは、特に興味深かったです。
「アメリカン・バレエ・シアターの世界」という作品を観た時には、
ダンサーは“職業”のひとつ、のように見えたのですが、
ここに出てきた多くのダンサーたちには、ただもう
“バレエダンサーという生きもの”
としか思えないようなストイックさを感じました。バレエの世界だけでなく、一流のプロの世界の厳しさや怖さ、そして
その世界にとことんまで魅せられた人だけが持つことのできる
情熱や輝きを感じ、胸が熱くなりました。
繰り返し観たくなる作品だと思います。