ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチを観た人の感想
何度でも見たい!
と、思わせられる映画です。
ハンセンは東ベルリン生まれのXY。彼氏と籍を入れるために性転換手術をうけるが、失敗。《アングリーインチ》が残ってしまう。ヘドウィグという名前を母親から譲り受け、心はXXなのに自分のSEXは何!?
。。。というお話。性について、愛について、ロックで語る映画です。
曲もステキで、ヘヴィなロックからキッチュなポップソング、しっとり壮大なバラードまで、幅広くいい曲が揃ってます。
私は、性別とかそこを越えた愛だとかはあまり深く考えることなくとりあえず観ていたのですが、ぎゃんぎゃんロックやってるところでさえ静かに横たわる哀しさや痛みが感覚として伝わってきました。そこでヘドウィグがどーうしても女の子にみえる瞬間があるんですよね!やっぱりメイクしたって隠せない男らしさってあるのに、ふとした瞬間が女なんです。心がきれいなんでしょうね。ほんと、この映画を観たら誰しもがヘドウィグをいとおしくなっちゃうとおもいます。
おすすめしたい映画です!
楽曲がとてつもなくいい
つまるところ映画は、音楽かもしれないですね。
もともとがロックミュージカルを映画化したものなので、バンドの演奏がおおきな割合を占め、ラスト20分にいたっては、セリフなし、演奏だけで突き進む(この楽曲がとてつもなくいいので、ぜひサントラを聴いてみてほしい。ロック嫌いな向きでも無問題)。私はラストの曲で毎回、条件反射的に涙ぐんでます。
余談ですが、三上博史が主演した日本版ミュージカルも観にいったけど、これもよかった。三上があんなに歌うまかったとは……。
それなら○間も愛してよ!
観ている間ずっと、何かを思い出しそうで思い出せなくてムズムズしていましたが
メイクや派手な衣装を取り去って歌う最後の曲の所でやっと、
それが、ジギースターダストだと気がつきました。
歌っているヘドウィグの声も当時のボウイそっくり。
だからといって批判している訳ではなく。好きです。
蜘蛛女のキス、トーチソングトリロジー、最近ではブロークバック(綺麗すぎるけど)。
同じ悩みを抱える「彼(彼女かな)」が、ハッピーに終わらない作品が多い中で、
これは自分の足で歩いていく主人公の姿が見られるのがいいと思う。
ヘドウィグもなんだけれど、女の子の体と声で一生懸命歌う「彼氏」も
いとおしかったです。
|
定価: \5,040 販売価格: \3,942 人気ランキング: 1565位 おすすめ度: 発売日: 2002/09/06 発売元: エスピーオー 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
何度でも見たい!と、思わせられる映画です。
ハンセンは東ベルリン生まれのXY。彼氏と籍を入れるために性転換手術をうけるが、失敗。《アングリーインチ》が残ってしまう。ヘドウィグという名前を母親から譲り受け、心はXXなのに自分のSEXは何!?
。。。というお話。性について、愛について、ロックで語る映画です。
曲もステキで、ヘヴィなロックからキッチュなポップソング、しっとり壮大なバラードまで、幅広くいい曲が揃ってます。
私は、性別とかそこを越えた愛だとかはあまり深く考えることなくとりあえず観ていたのですが、ぎゃんぎゃんロックやってるところでさえ静かに横たわる哀しさや痛みが感覚として伝わってきました。そこでヘドウィグがどーうしても女の子にみえる瞬間があるんですよね!やっぱりメイクしたって隠せない男らしさってあるのに、ふとした瞬間が女なんです。心がきれいなんでしょうね。ほんと、この映画を観たら誰しもがヘドウィグをいとおしくなっちゃうとおもいます。
おすすめしたい映画です!
楽曲がとてつもなくいいつまるところ映画は、音楽かもしれないですね。
もともとがロックミュージカルを映画化したものなので、バンドの演奏がおおきな割合を占め、ラスト20分にいたっては、セリフなし、演奏だけで突き進む(この楽曲がとてつもなくいいので、ぜひサントラを聴いてみてほしい。ロック嫌いな向きでも無問題)。私はラストの曲で毎回、条件反射的に涙ぐんでます。
余談ですが、三上博史が主演した日本版ミュージカルも観にいったけど、これもよかった。三上があんなに歌うまかったとは……。
それなら○間も愛してよ!観ている間ずっと、何かを思い出しそうで思い出せなくてムズムズしていましたが
メイクや派手な衣装を取り去って歌う最後の曲の所でやっと、
それが、ジギースターダストだと気がつきました。
歌っているヘドウィグの声も当時のボウイそっくり。
だからといって批判している訳ではなく。好きです。
蜘蛛女のキス、トーチソングトリロジー、最近ではブロークバック(綺麗すぎるけど)。
同じ悩みを抱える「彼(彼女かな)」が、ハッピーに終わらない作品が多い中で、
これは自分の足で歩いていく主人公の姿が見られるのがいいと思う。
ヘドウィグもなんだけれど、女の子の体と声で一生懸命歌う「彼氏」も
いとおしかったです。