アメリ
アメリ
アメリを観た人の感想
今更ながら、アメリ旋風。
もうとにかく、見ようか見まいか、散々迷いまして。気がついたら何年も経ってしまっていたという一作。今更ながら、アメリ旋風です。その後のオドレイ・トトゥの主演作を見ていても、やっぱり当たり役というのがあるんだな、と痛感。彼女はまさに、“アメリその人”だったのですね。
フランス映画の中でも、とても観やすい作品
アメリは、人を幸せにするイタズラをいっぱいします。
でも自分がやったなんて言いません。
いつもこっそり可愛い笑顔を浮かべて見守っています。
ここの描写はとてもユーモラスで、くすっと笑ってしまうところがたくさんあります。
そんなアメリに気になる人ができてしまいました。
しかしアメリは今まで自分をアプローチしたことがありません。
笑顔でよろしくね、なんてとても言えないのです。
いろいろと手を凝らして、彼の気を引こうとするアメリ。
会うこともないまま惹かれていく二人。
はたして二人の距離は縮まっていくのでしょうか…
フランス人にとって、自己主張はとても大切です。なくては生活していけないと
言っていいほど、フランス人は自己主張を重んじているのです。
アメリはそれができない女の子。それがフランス人の心を揺さぶったのだと思います。
雰囲気・音楽・役者陣も申し分ないです。ちょっとエッチなシーンもあるので、家族で観るというより、休日の午後に家で一人まったり観ていたい映画です。
私は大好きです♪
不思議な愛おしさを感じる一本。大好きです
話がどこに転がって行くのか見当がつかない面白さ。アメリというフランスの女の子の恋の行方を描いた話は、不思議にファンタジックな魔法と遊び心とに満ちていました。好き嫌いがかなりはっきり分かれる作品だと思いますが、私はこの映画、大好きです。
好きな理由の一番目は、ばら撒かれた話の切れ端、パズルのピースがどう繋がって行くんだろう? っていう話の展開の妙、その面白さ。ちょっとね、岸本佐知子さんの『気になる部分』てエッセイに通じる、話がどこに行き着くのか予測のつかないヘンな面白さを感じましたよ。
好きな理由の二番目は、話の大詰めからラストにかけてのシーンがとても魅力的だったこと。それまでセピア色の肌触りだった画面に、緑の光線がさっと射しこんだような鮮やかさ。
好きな理由の三番目は、主役のアメリを演じた女優さんが可愛かったこと。恋の魔法にからめとられてしまった女の子が、あれこれ思案するんだけれど、なかなか最初の一歩が踏み出せないんですよね。そんなアメリのいじらしさ、可憐さがとても魅力的でした。
好きな理由の四番目は、バックに流れるアコーディオンの音色がよかったこと。いかにもフランスの街角(パリで合ってたかな?)って雰囲気をたたえていて、素敵でした。
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定価: \4,935 販売価格: \3,860 人気ランキング: 973位 おすすめ度: 発売日: 2002/08/02 発売元: ビデオメーカー 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
今更ながら、アメリ旋風。もうとにかく、見ようか見まいか、散々迷いまして。気がついたら何年も経ってしまっていたという一作。今更ながら、アメリ旋風です。その後のオドレイ・トトゥの主演作を見ていても、やっぱり当たり役というのがあるんだな、と痛感。彼女はまさに、“アメリその人”だったのですね。
フランス映画の中でも、とても観やすい作品アメリは、人を幸せにするイタズラをいっぱいします。
でも自分がやったなんて言いません。
いつもこっそり可愛い笑顔を浮かべて見守っています。
ここの描写はとてもユーモラスで、くすっと笑ってしまうところがたくさんあります。
そんなアメリに気になる人ができてしまいました。
しかしアメリは今まで自分をアプローチしたことがありません。
笑顔でよろしくね、なんてとても言えないのです。
いろいろと手を凝らして、彼の気を引こうとするアメリ。
会うこともないまま惹かれていく二人。
はたして二人の距離は縮まっていくのでしょうか…
フランス人にとって、自己主張はとても大切です。なくては生活していけないと
言っていいほど、フランス人は自己主張を重んじているのです。
アメリはそれができない女の子。それがフランス人の心を揺さぶったのだと思います。
雰囲気・音楽・役者陣も申し分ないです。ちょっとエッチなシーンもあるので、家族で観るというより、休日の午後に家で一人まったり観ていたい映画です。
私は大好きです♪
不思議な愛おしさを感じる一本。大好きです 話がどこに転がって行くのか見当がつかない面白さ。アメリというフランスの女の子の恋の行方を描いた話は、不思議にファンタジックな魔法と遊び心とに満ちていました。好き嫌いがかなりはっきり分かれる作品だと思いますが、私はこの映画、大好きです。
好きな理由の一番目は、ばら撒かれた話の切れ端、パズルのピースがどう繋がって行くんだろう? っていう話の展開の妙、その面白さ。ちょっとね、岸本佐知子さんの『気になる部分』てエッセイに通じる、話がどこに行き着くのか予測のつかないヘンな面白さを感じましたよ。
好きな理由の二番目は、話の大詰めからラストにかけてのシーンがとても魅力的だったこと。それまでセピア色の肌触りだった画面に、緑の光線がさっと射しこんだような鮮やかさ。
好きな理由の三番目は、主役のアメリを演じた女優さんが可愛かったこと。恋の魔法にからめとられてしまった女の子が、あれこれ思案するんだけれど、なかなか最初の一歩が踏み出せないんですよね。そんなアメリのいじらしさ、可憐さがとても魅力的でした。
好きな理由の四番目は、バックに流れるアコーディオンの音色がよかったこと。いかにもフランスの街角(パリで合ってたかな?)って雰囲気をたたえていて、素敵でした。