高慢と偏見
高慢と偏見
高慢と偏見を観た人の感想
この映画には納得できない
DVDが届いた。入れ物にはコリン・ファースとある。残念ながら僕はこの俳優を知らないのだ。エリザベスはジェニファー・エイル。この女優も知らない。ちょっと意地の悪そうなおばさん女優なのが残念だ。
姉ジェーンとこのジェニファー,美人という設定だが,僕にはとうてい美人とは思えない。その辺にいる普通の女性に思える。だからダーシーが身分の違いを越えて結婚しようとする理由がわからなくなる。
この小説ではリディアが結構重要な役目を果たすと思うが,映画では彼女はあまりに軽薄すぎて,エリザベスと同じ環境で育ったとは思えない。
そんなことより,DVD見ながら思ったことは,映画は到底原作(翻訳)にはかなわないのだなぁ。原作では一文一文にいわく言い難い含蓄があって味わい深いのだけれど,映画になるとなんとも味気ない。ジェーン・オースティンの小説の映画化は無理なのでは?
要するに,この映画には納得できない。原作を読むべき。
映画「プライドと偏見」と見比べると...
「プライドと偏見」を観てからこちらへ。
皆さんが書かれているように、コリン・ファースにダーシーははまり役。観ている内に、段々と魅力的な人物に見えてきます...エリザベスと同じ心持??(笑)
映画の方は、むさ苦しいようなイメージがぬぐえませんでした。
”エリザベス”は、やっぱりキーラ・ナイトレイを先に観てしまったせいで、どうもこちらには馴染めません。
ジェニファー・エイル...ちょっと顔がむくんでいるような?目許のたるみやシワも...なんかお母さん女優の誰かみたいなカンジです。
そう、ヒロインとしては若々しさに欠けていて、それが気になって気になっていまひとつ話に入り込めませんでした。
そして、姉ジェーンは映画のロザモンド・パイクを私は好みますが、こちらの方も健闘!
内気な女性を品良く演じています。
ピングリーは、こちらのドラマの方が少し年齢が上ですが、私が原作から受けていたイメージには近いです。
ウィッカムとダーシーの妹は映画の方が...。
両方共に軍配を上げたいのは、母のベネット夫人(笑) 父のベネット氏も両方ともOKです。
そして、風景や細かいところは6時間を費やせるドラマの方がゆっくり楽しみコトができます。
ですから、こちらを原作本を読むようにゆっくり堪能してから、映画をごらんになることを私はオススメします。
これから原作読みます。
BBC製作の「傲慢と偏見」の評判の良さは知っていましたが
私には敷居が高そうだったので先にプライドと偏見から見て
続けてBBC TVの傲慢と偏見も見ました。
やはりダーシーはコリンファースですね。
正直パッケージの写真はかっこわるすぎというか
もっといい写真なかったのと思うけど。
傲慢と偏見の方は10年ほど前の作品ですがゆったり丁寧に作られていてよかったですが
プライドと偏見の方は配役、映像、音楽の良さがあると思います。
私はどちらもよかったですし大好きな作品です。
今後繰り返し見たいと思う良作です。
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定価: \10,290 販売価格: \8,051 人気ランキング: 1099位 おすすめ度: 発売日: 2002/04/05 発売元: アイ・ヴィー・シー 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
この映画には納得できないDVDが届いた。入れ物にはコリン・ファースとある。残念ながら僕はこの俳優を知らないのだ。エリザベスはジェニファー・エイル。この女優も知らない。ちょっと意地の悪そうなおばさん女優なのが残念だ。
姉ジェーンとこのジェニファー,美人という設定だが,僕にはとうてい美人とは思えない。その辺にいる普通の女性に思える。だからダーシーが身分の違いを越えて結婚しようとする理由がわからなくなる。
この小説ではリディアが結構重要な役目を果たすと思うが,映画では彼女はあまりに軽薄すぎて,エリザベスと同じ環境で育ったとは思えない。
そんなことより,DVD見ながら思ったことは,映画は到底原作(翻訳)にはかなわないのだなぁ。原作では一文一文にいわく言い難い含蓄があって味わい深いのだけれど,映画になるとなんとも味気ない。ジェーン・オースティンの小説の映画化は無理なのでは?
要するに,この映画には納得できない。原作を読むべき。
映画「プライドと偏見」と見比べると...「プライドと偏見」を観てからこちらへ。
皆さんが書かれているように、コリン・ファースにダーシーははまり役。観ている内に、段々と魅力的な人物に見えてきます...エリザベスと同じ心持??(笑)
映画の方は、むさ苦しいようなイメージがぬぐえませんでした。
”エリザベス”は、やっぱりキーラ・ナイトレイを先に観てしまったせいで、どうもこちらには馴染めません。
ジェニファー・エイル...ちょっと顔がむくんでいるような?目許のたるみやシワも...なんかお母さん女優の誰かみたいなカンジです。
そう、ヒロインとしては若々しさに欠けていて、それが気になって気になっていまひとつ話に入り込めませんでした。
そして、姉ジェーンは映画のロザモンド・パイクを私は好みますが、こちらの方も健闘!
内気な女性を品良く演じています。
ピングリーは、こちらのドラマの方が少し年齢が上ですが、私が原作から受けていたイメージには近いです。
ウィッカムとダーシーの妹は映画の方が...。
両方共に軍配を上げたいのは、母のベネット夫人(笑) 父のベネット氏も両方ともOKです。
そして、風景や細かいところは6時間を費やせるドラマの方がゆっくり楽しみコトができます。
ですから、こちらを原作本を読むようにゆっくり堪能してから、映画をごらんになることを私はオススメします。
これから原作読みます。BBC製作の「傲慢と偏見」の評判の良さは知っていましたが
私には敷居が高そうだったので先にプライドと偏見から見て
続けてBBC TVの傲慢と偏見も見ました。
やはりダーシーはコリンファースですね。
正直パッケージの写真はかっこわるすぎというか
もっといい写真なかったのと思うけど。
傲慢と偏見の方は10年ほど前の作品ですがゆったり丁寧に作られていてよかったですが
プライドと偏見の方は配役、映像、音楽の良さがあると思います。
私はどちらもよかったですし大好きな作品です。
今後繰り返し見たいと思う良作です。