アルゴ探検隊の大冒険
アルゴ探検隊の大冒険
アルゴ探検隊の大冒険を観た人の感想
骸骨戦士との対決が最高!!
ギリシャ神話の有名なアルゴナウタイの冒険を映画化したもので、ハリーハウゼンが自分の作品の中では、一番気に入っている作品だそうです。冒頭に登場する青銅巨人タロス(テイロス)なんて、身長約40mという設定なのにゴジラやウルトラマンなどの日本の怪獣よりも、よっぽど巨大感、存在感が出ています。でもやはりこの映画で一番面白いシーンはラストの骸骨軍団との対戦です。これは後のSF、ファンタジー映画に影響を与えたほど映画史に残る名シーンで、まだ観てない方は是非観て下さい!!
憧れのヒーロー
この映画の魅力を話し出したら、一日かかってしまうかもしれません。
みなさんが書いているように、いろんな楽しさと魅力がいっぱい詰まった
ほんとにすてきな映画らしい映画です。主演のトッド・アームストロングにとって映画主演作はこの「アルゴ探検隊の大冒険」1作のみ、この映画に出演後、「キングラット」「大いなる砲火」などのハリウッド映画にも出演。ディーン・マーチンの「サイレンサー/沈黙部隊」では、「アルゴ」のヒロイン女優、ナンシー・コバックと再び共演していますが、ナンシーはマーティンの相手役なのに対し、アームストロングは、クレジットもされない端役でした。
映画俳優としては、大成できないまま、54才の若さで亡くなっています。
でも、少年の頃、はじめてこの映画を見て以来ずっとアームストロングは、ぼくにとって最高のヒーローなのです。
経歴も全く知られないままのアームストロングですが、このDVDで、新しいファンを獲得できたら、とても嬉しいです。
古代ギリシャの大冒険
子供の頃夢中になりました。今見てもその興奮は変わりません。レイ・ハリーハウゼンの特撮は最高ですが、ストーリー事体もワクワクハラハラです。恋あり陰謀あり、裏切りに命がけの戦い、魔法や怪物、知恵比べ技比べです。金羊の皮はホントにあるの?イアソンのために自国を裏切った王女メディアはどうなるの?イアソンと仲間は無事故国へ帰れるのだろうか?お子さんとご一緒に、家族全員で楽しめること請け合います。(^-^)そんなこんなを知りたくてギリシャ神話やギリシャ悲劇を読むようになりました。物語の舞台は今のキプロス辺りだそうです。長じて後もドラクロワの名画「狂えるメディア」、マリア・カラス演じる「王女メディア」などと出会い、趣味の世界を広げてくれた一作です。
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定価: \3,990 販売価格: \3,120 人気ランキング: 17468位 おすすめ度: 発売日: 2003/12/19 発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
骸骨戦士との対決が最高!!ギリシャ神話の有名なアルゴナウタイの冒険を映画化したもので、ハリーハウゼンが自分の作品の中では、一番気に入っている作品だそうです。冒頭に登場する青銅巨人タロス(テイロス)なんて、身長約40mという設定なのにゴジラやウルトラマンなどの日本の怪獣よりも、よっぽど巨大感、存在感が出ています。でもやはりこの映画で一番面白いシーンはラストの骸骨軍団との対戦です。これは後のSF、ファンタジー映画に影響を与えたほど映画史に残る名シーンで、まだ観てない方は是非観て下さい!!
憧れのヒーローこの映画の魅力を話し出したら、一日かかってしまうかもしれません。
みなさんが書いているように、いろんな楽しさと魅力がいっぱい詰まった
ほんとにすてきな映画らしい映画です。主演のトッド・アームストロングにとって映画主演作はこの「アルゴ探検隊の大冒険」1作のみ、この映画に出演後、「キングラット」「大いなる砲火」などのハリウッド映画にも出演。ディーン・マーチンの「サイレンサー/沈黙部隊」では、「アルゴ」のヒロイン女優、ナンシー・コバックと再び共演していますが、ナンシーはマーティンの相手役なのに対し、アームストロングは、クレジットもされない端役でした。
映画俳優としては、大成できないまま、54才の若さで亡くなっています。
でも、少年の頃、はじめてこの映画を見て以来ずっとアームストロングは、ぼくにとって最高のヒーローなのです。
経歴も全く知られないままのアームストロングですが、このDVDで、新しいファンを獲得できたら、とても嬉しいです。
古代ギリシャの大冒険子供の頃夢中になりました。今見てもその興奮は変わりません。レイ・ハリーハウゼンの特撮は最高ですが、ストーリー事体もワクワクハラハラです。恋あり陰謀あり、裏切りに命がけの戦い、魔法や怪物、知恵比べ技比べです。金羊の皮はホントにあるの?イアソンのために自国を裏切った王女メディアはどうなるの?イアソンと仲間は無事故国へ帰れるのだろうか?お子さんとご一緒に、家族全員で楽しめること請け合います。(^-^)そんなこんなを知りたくてギリシャ神話やギリシャ悲劇を読むようになりました。物語の舞台は今のキプロス辺りだそうです。長じて後もドラクロワの名画「狂えるメディア」、マリア・カラス演じる「王女メディア」などと出会い、趣味の世界を広げてくれた一作です。