ロジャース&ハマースタイン コレクション
ロジャース&ハマースタイン コレクション
ロジャース&ハマースタイン コレクションを観た人の感想
Great collection
As with any collection everyone has a different favorite. The nice thing about this collection is some of the movies may not be everyone's cup of tea, but there are no duds snuck in the pack.
It consists of:
"Oklahoma!" (1955) Gordon MacRay and Gloria Grahame
"Carousel" (1956) Gordon MacRay and Shirley Jones
"The King and I" (1956) Deborah Kerr and Yul Brynner
"South Pacific" (1958) Rossano Brazzi and Mitzi Gaynor
"The Sound of Music" (1965) Julie Andrews and Christopher Plummer
I do not want to get involved in screen format wars but the films them selves will take you to far off lands and far off times. For a better feel you may want to look at the individual reviews.
You will find yourself singing all the songs through the day.
By the way if you already one or two of these already it is still worth buying as a set.
不世出な音楽家達の軌跡
上品で華麗なダンスで我々を魅了したF.アステアの後を継いだのは、ダイナミックでパワフルなダンスを披露したG.ケリーを代表とするMGMミュージカル群だった。そして、その次に一世を風靡したのは、今までの個人技の披露であったダンス映画ではなく、音楽を主体としてスクリーンいっぱいにドラマを繰り広げたブロードウェイミュージカルを映画化したものであった。この時代を支えたのはシンプルでメロディアスな作曲家R.ロジャースであり、ロマンティックな作詞家O.ハマーシュタインⅡである。否、支えたのではなく、彼らがこの時代そのものであった。おそらくこの頃が文字通り『ミュージカル』という言葉が一番フィットしていた時代なのであろう。このボックスはその黄金期を築き上げた二人の偉業を全て網羅したファン垂涎の玉手箱である。この後、時代は徐々にドラマ作りにウェートが置かれていくのは、彼らのようなコンビが現れなかったからだと思っているのは私だけだろうか。
初DVD化の4作品は注目!!
最近では、現代のモーツァルトと言われるアンドリュー・ロイドウェバーのミュージカルが大人気ですが、やはりミュージカル史に残るコンビロジャース&ハマースタインの作品はどれも素晴らしいです。ロイドウェバーのナンバーが、非常にドラマティックで魂の底から揺さぶるような感動を与えるのに対し、ロジャース&ハマースタインのナンバーはどこか素朴な優しい感じを与えるナンバーで、繰り返し見たくなる魅力にあふれています。「王様と私」「サウンド・オブ・ミュージック」以外の4作品は初DVD化なので、ミュージカルファンは揃えておきたいところかもしれません。
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定価: \15,540 販売価格: \7,770 人気ランキング: 3437位 おすすめ度: 発売日: 2003/10/31 発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
Great collectionAs with any collection everyone has a different favorite. The nice thing about this collection is some of the movies may not be everyone's cup of tea, but there are no duds snuck in the pack.
It consists of:
"Oklahoma!" (1955) Gordon MacRay and Gloria Grahame
"Carousel" (1956) Gordon MacRay and Shirley Jones
"The King and I" (1956) Deborah Kerr and Yul Brynner
"South Pacific" (1958) Rossano Brazzi and Mitzi Gaynor
"The Sound of Music" (1965) Julie Andrews and Christopher Plummer
I do not want to get involved in screen format wars but the films them selves will take you to far off lands and far off times. For a better feel you may want to look at the individual reviews.
You will find yourself singing all the songs through the day.
By the way if you already one or two of these already it is still worth buying as a set.
不世出な音楽家達の軌跡上品で華麗なダンスで我々を魅了したF.アステアの後を継いだのは、ダイナミックでパワフルなダンスを披露したG.ケリーを代表とするMGMミュージカル群だった。そして、その次に一世を風靡したのは、今までの個人技の披露であったダンス映画ではなく、音楽を主体としてスクリーンいっぱいにドラマを繰り広げたブロードウェイミュージカルを映画化したものであった。この時代を支えたのはシンプルでメロディアスな作曲家R.ロジャースであり、ロマンティックな作詞家O.ハマーシュタインⅡである。否、支えたのではなく、彼らがこの時代そのものであった。おそらくこの頃が文字通り『ミュージカル』という言葉が一番フィットしていた時代なのであろう。このボックスはその黄金期を築き上げた二人の偉業を全て網羅したファン垂涎の玉手箱である。この後、時代は徐々にドラマ作りにウェートが置かれていくのは、彼らのようなコンビが現れなかったからだと思っているのは私だけだろうか。
初DVD化の4作品は注目!!最近では、現代のモーツァルトと言われるアンドリュー・ロイドウェバーのミュージカルが大人気ですが、やはりミュージカル史に残るコンビロジャース&ハマースタインの作品はどれも素晴らしいです。ロイドウェバーのナンバーが、非常にドラマティックで魂の底から揺さぶるような感動を与えるのに対し、ロジャース&ハマースタインのナンバーはどこか素朴な優しい感じを与えるナンバーで、繰り返し見たくなる魅力にあふれています。「王様と私」「サウンド・オブ・ミュージック」以外の4作品は初DVD化なので、ミュージカルファンは揃えておきたいところかもしれません。