I am Sam : アイ・アム・サム
I am Sam : アイ・アム・サム
I am Sam : アイ・アム・サムを観た人の感想
That love is all and love is everyone.
シンプルで綺麗事過ぎるかもしれないけれど、やはりそこに普遍性を持ちうる"愛こそすべて"の物語。
ショーン・ペンの圧巻の演技とダコタ・ファニングの愛らしさ、そこはもうホント素晴らしいの一言。
The Beatlesをフィーチャーした設定、音楽やシーンの数々も、この映画を構成する魅力のひとつ。
特にAbbey Roadを思わせる1シーンは、ファンとしてはなんとも言えず感慨深いものがあります。
ストーリーについては、テーマを描ききった時点で終わらせちゃってるので賛否両論というところ。
問題のこの映画のテーマは…個人的な解釈ですが、障害者の真の姿を美しく描く、というよりはむしろ
彼らと同じく、誰もが皆ある意味で不完全なのだ、という点にあるのではないかと思います。
自分としては身勝手なサムの姿に時折苛立ちもし、その結末も単純明快な大々勝利、ではないですから。
ただ、そこに諦めとも祈りともつかず浮かび上がる"Love is all you need"、確かにその言葉は陳腐で、
現実味の薄い綺麗事に過ぎないかもしれないけれど、そこにひとつの救いを求めたっていいのではないか。
自分としては☆5つですが、The Beatlesファンとして冷静に評価しきれない部分がきっとあるので☆4つ。
だけどやっぱり機会があれば一度は見てほしいな、という一作です。
☆6つでもいいです。
素直に感動、気持ちよく泣けました。
自分自身は障害を持つ人との接点がほとんどないので、「この映画はきれい事すぎる」と言われちゃうと「あぁ、そうなんだ」としか言いようがないですが、きれい事を並べれば感動できるってわけでは決してないのですから、やっぱり良い映画ですよ。
すでに多くの方が書かれていることですけど、サムとルーシー父娘の演技力はすごい。
ハマりすぎてて、もうこの映画以外でのあの2人を見たくないくらい。
ストーリーももちろんいいですけどね。
自分が親になる前に観ておいて良かった。
他の方のレビューを読む限り、近しい関係に障害を持つ方がいる人にはお薦めしませんが、大抵の人には自信を持って薦められる1本です。
現実とはそぐわない話。
高校時代から、ずっと見たいと思っていたが、想像してたのよりいいものではなかった。
それは私の周囲に身近に、自閉症をもった知り合いを沢山見て来たからだろう。まったく泣けなかった。どこで泣けばいいのかもよくわからなかった。真剣に見てしまった。
『っていうか、ふつう泣けないだろ。。』と思ったのが率直な感想だ。
奇麗事、とまでは言わないが、現実問題無理な話だ。その証拠に、私より身近に職場で自閉症の子に接している母も、見終わった後、暗くなって、しんみりして二人で話してしまった。
この映画で、自閉症の人への認識を深めたかったのかもしれないが、これでは中途半端になってしまう。
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定価: \4,935 販売価格: \3,860 人気ランキング: 11540位 おすすめ度: 発売日: 2002/12/21 発売元: 松竹 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
That love is all and love is everyone.シンプルで綺麗事過ぎるかもしれないけれど、やはりそこに普遍性を持ちうる"愛こそすべて"の物語。
ショーン・ペンの圧巻の演技とダコタ・ファニングの愛らしさ、そこはもうホント素晴らしいの一言。
The Beatlesをフィーチャーした設定、音楽やシーンの数々も、この映画を構成する魅力のひとつ。
特にAbbey Roadを思わせる1シーンは、ファンとしてはなんとも言えず感慨深いものがあります。
ストーリーについては、テーマを描ききった時点で終わらせちゃってるので賛否両論というところ。
問題のこの映画のテーマは…個人的な解釈ですが、障害者の真の姿を美しく描く、というよりはむしろ
彼らと同じく、誰もが皆ある意味で不完全なのだ、という点にあるのではないかと思います。
自分としては身勝手なサムの姿に時折苛立ちもし、その結末も単純明快な大々勝利、ではないですから。
ただ、そこに諦めとも祈りともつかず浮かび上がる"Love is all you need"、確かにその言葉は陳腐で、
現実味の薄い綺麗事に過ぎないかもしれないけれど、そこにひとつの救いを求めたっていいのではないか。
自分としては☆5つですが、The Beatlesファンとして冷静に評価しきれない部分がきっとあるので☆4つ。
だけどやっぱり機会があれば一度は見てほしいな、という一作です。
☆6つでもいいです。素直に感動、気持ちよく泣けました。
自分自身は障害を持つ人との接点がほとんどないので、「この映画はきれい事すぎる」と言われちゃうと「あぁ、そうなんだ」としか言いようがないですが、きれい事を並べれば感動できるってわけでは決してないのですから、やっぱり良い映画ですよ。
すでに多くの方が書かれていることですけど、サムとルーシー父娘の演技力はすごい。
ハマりすぎてて、もうこの映画以外でのあの2人を見たくないくらい。
ストーリーももちろんいいですけどね。
自分が親になる前に観ておいて良かった。
他の方のレビューを読む限り、近しい関係に障害を持つ方がいる人にはお薦めしませんが、大抵の人には自信を持って薦められる1本です。
現実とはそぐわない話。高校時代から、ずっと見たいと思っていたが、想像してたのよりいいものではなかった。
それは私の周囲に身近に、自閉症をもった知り合いを沢山見て来たからだろう。まったく泣けなかった。どこで泣けばいいのかもよくわからなかった。真剣に見てしまった。
『っていうか、ふつう泣けないだろ。。』と思ったのが率直な感想だ。
奇麗事、とまでは言わないが、現実問題無理な話だ。その証拠に、私より身近に職場で自閉症の子に接している母も、見終わった後、暗くなって、しんみりして二人で話してしまった。
この映画で、自閉症の人への認識を深めたかったのかもしれないが、これでは中途半端になってしまう。