猿の惑星 BOX SET
猿の惑星 BOX SET
猿の惑星 BOX SETを観た人の感想
サルワク サイコー
猿シリーズ全5作と特典ディスク1枚。5作の内容ついては、やはり1作目が別格で、それ以降は工夫をこらして一生懸命続編を作ったが、二番煎じの域を出ていない、というのが正直なところでしょう。とは言っても、決して2作目以降が面白くないわけではなく、B級のよさを存分に楽しめる出来ではあります。また、結果的に歴史を前後しながらストーリーをつなげていく「バックトゥザフューチャー」形式の先駆けになっているところも5作を通して楽しめるポイントだと思います(邦題の「新」とか「続」がよけいややこしさを増してますよね。)。当時はテレビでもさんざんやって、どの作品も数回みているのですが、あらためて観てもやっぱり面白いです。特典ディスクについてもなかなか充実したメイキング/ドキュメンタリーでした。値段は決して安くはないのですが、SF、B級好きには必需品。
SF超大作。全5作を通してみるとまた新たな感動が。
簡単に猿の惑星♪
1作目は大HITでかなり有名なので省略(笑)
2作目は1作目の主人公が降りたがったため、前半は無理やり初回のエピソードのおさらい。最後はまた違った道をたどった人類との遭遇。正直、あの新人類の宗教や能力は非常におもしろかった。でも、ちょっとおさらいが長い。。。
意外と知られていないが3作目はファミリー向けではあるが、知的な猿が近代の地球にやってくる設定が面白く秀逸♪
お馴染みのコーネリアス、ゼイラ夫妻が近代アメリカに今度は逆タイムスリップ。
個人的には一番印象深かったかも。ファミリー向けだけあって、前2作の様な重苦しい感じが少なくSF好きでなくとも見やすい。
4作目。一番無理があるが一番アクションは頑張ったらしい。。。
でも、猿にアクションを求めていないことに気づこうよ・・・
特撮メイクはかなり優秀でもアクションさせるとボロが出る。
人間の時代から猿の時代に移り変わる分岐点を示すが・・・
人間はこんなに少ないのと正直思う。。。予算があればなぁ~。
5作目は、核戦争により滅びた人間文明の後で主導権を握った猿と人間の共存を描く。
当然1作~5作目まで完全装備♪
なんといっても2時間以上も猿の惑星を解説してくれちゃう特別ディスク「猿の惑星のすべて」が閉めに最高。
しかも、進行を今は亡きコーネリアス役のロディ・マクドウォール氏が担当という贅沢振り。当時の製作秘話が丸分かり♪
後世に残したい名作
中学生のときだったかなあ、「猿の惑星」を
初めて見たときのショックは未だに消えません。
こんな衝撃的なラストシーンはありません。
続編も、全作品とも面白く、
これらは全部通して一つの作品だと思います。
久しぶりに見直してみて、やはり名作だと思いました。しかし、この、ケースのデザインはいったい何なのだ!!写真が出ているので、あえて言うけれども、
ここで、自由の女神像を出してしまったらだめじゃないですか!!
推理小説の犯人を教えているようなものです。
このデザインで、誰一人反対しなかったのだろうか。
不思議でなりません。
表紙で作品の価値が落ちるわけではないので、
星の数は5つとしましたが、
このデザイン考えたやつは、ここへ出て来て、弁解しろ!!
と言いたいです。
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定価: \15,540 販売価格: \7,770 人気ランキング: 6313位 おすすめ度: 発売日: 2001/09/21 発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 |
サルワク サイコー猿シリーズ全5作と特典ディスク1枚。5作の内容ついては、やはり1作目が別格で、それ以降は工夫をこらして一生懸命続編を作ったが、二番煎じの域を出ていない、というのが正直なところでしょう。とは言っても、決して2作目以降が面白くないわけではなく、B級のよさを存分に楽しめる出来ではあります。また、結果的に歴史を前後しながらストーリーをつなげていく「バックトゥザフューチャー」形式の先駆けになっているところも5作を通して楽しめるポイントだと思います(邦題の「新」とか「続」がよけいややこしさを増してますよね。)。当時はテレビでもさんざんやって、どの作品も数回みているのですが、あらためて観てもやっぱり面白いです。特典ディスクについてもなかなか充実したメイキング/ドキュメンタリーでした。値段は決して安くはないのですが、SF、B級好きには必需品。
SF超大作。全5作を通してみるとまた新たな感動が。簡単に猿の惑星♪
1作目は大HITでかなり有名なので省略(笑)
2作目は1作目の主人公が降りたがったため、前半は無理やり初回のエピソードのおさらい。最後はまた違った道をたどった人類との遭遇。正直、あの新人類の宗教や能力は非常におもしろかった。でも、ちょっとおさらいが長い。。。
意外と知られていないが3作目はファミリー向けではあるが、知的な猿が近代の地球にやってくる設定が面白く秀逸♪
お馴染みのコーネリアス、ゼイラ夫妻が近代アメリカに今度は逆タイムスリップ。
個人的には一番印象深かったかも。ファミリー向けだけあって、前2作の様な重苦しい感じが少なくSF好きでなくとも見やすい。
4作目。一番無理があるが一番アクションは頑張ったらしい。。。
でも、猿にアクションを求めていないことに気づこうよ・・・
特撮メイクはかなり優秀でもアクションさせるとボロが出る。
人間の時代から猿の時代に移り変わる分岐点を示すが・・・
人間はこんなに少ないのと正直思う。。。予算があればなぁ~。
5作目は、核戦争により滅びた人間文明の後で主導権を握った猿と人間の共存を描く。
当然1作~5作目まで完全装備♪
なんといっても2時間以上も猿の惑星を解説してくれちゃう特別ディスク「猿の惑星のすべて」が閉めに最高。
しかも、進行を今は亡きコーネリアス役のロディ・マクドウォール氏が担当という贅沢振り。当時の製作秘話が丸分かり♪
後世に残したい名作中学生のときだったかなあ、「猿の惑星」を
初めて見たときのショックは未だに消えません。
こんな衝撃的なラストシーンはありません。
続編も、全作品とも面白く、
これらは全部通して一つの作品だと思います。
久しぶりに見直してみて、やはり名作だと思いました。しかし、この、ケースのデザインはいったい何なのだ!!写真が出ているので、あえて言うけれども、
ここで、自由の女神像を出してしまったらだめじゃないですか!!
推理小説の犯人を教えているようなものです。
このデザインで、誰一人反対しなかったのだろうか。
不思議でなりません。
表紙で作品の価値が落ちるわけではないので、
星の数は5つとしましたが、
このデザイン考えたやつは、ここへ出て来て、弁解しろ!!
と言いたいです。